Take it EZ! セカンドダンジョン

今日は学校休み。木曜が休みなんだよね。土曜が授業だから、週休2日だ。
で、今日は朝から住民票の変更等へ出かけたよ。前の市の市役所行って今の市の市役所行って、更に奥の市にある免許センターまで行って、住民票を移して免許の住所も変えてきた。あとは、自立支援とか変えて、年金も変えないとなぁ。
で、夕方に帰ってきて今日到着のニトリのパイプベッドを待ち、着たら組み立ててやーっとこれで、部屋完成。うん。いい感じ。机2台や棚の色に合わせて、全体的に深い茶色。たまに水色。ってな感じ。男部屋です普通に。

受験が終わって少し休んでから、そうだな、2月の下旬からここまで、結構ノンストップできた。肩の力抜かずに、着てしまった。正直、今も「心から」心が休まる感覚を失ってる。一人でいても、もちをん誰かといるときも、緊張してる。一日めっちゃ疲れて寝るときは、がーっと寝るけれども、ぱちっと起きたらそれまで。また緊張して生活する。普通の日は、寝つけるけれども夜中に何度もうとうと目を覚ます。寝てるか起きてるかわかんない感じ。
休まんないね。
唯一、休まったのが、ODしたときだけ。もう先なんて関係なしに、言いたいこと言って八つ当たりしてだらだらして、多分、気持ちよかったんだろう。問題は、我に返るとなにも覚えてない、しかも残るのは後悔と薬のせいでふらつきが抜けない身体だけってこと。結局、普通に緊張の中で生活するのとプラマイゼロ、っつうか少しマイナスになってる。よくないわぁ。

なんか、そわそわするんだよね。やってないことがたくさんある。やらなきゃ。今、なにかしなきゃ。そんな強迫じみた気持ちが常にある。人といれば、次の会話や次にすべき行動を考えなきゃなんない。頭が、休まらない。
だから、お酒や薬に逃げるんだよね。まずは身体の緊張を解いて、ついでにわけわかんなくなりたい。私が一人で強めのお酒とか薬飲むのは、それが主な理由なんだ。
私は処方薬と酒のミックス。だけど、世の中には私とほとんど同じ動機で違法な薬物やハーブに手をだす人達がいる。取り締まったって、きりがない。その「動機」を食い物みたいにして、儲けをだす奴らがいる。頭がいい奴は自分じゃ使わない。使ってもはまらない。何かでやり方を心得るんだろうな。
はまるのは、リラックスしたい、忘れたい、っていう理由で使う人達じゃないか、って最近思う。知っているハーブ屋。若いやつだけじゃない。サラリーマンが昼休みに買いに来たり、もうじいさんって言っていいくらいの人が金をためてくるらしい。興味本位を越していると思う。まぁ、だから何だ、って話だけど。
デパスが人気らしい。何かと一緒にやるととぶって。そんな話が、自分がいつも通ってたフツーのマンションの部屋で実はそこが店になっていたり、駅のホームで受け渡ししたり、もう身近だ。

別にだからどうとは思わない。このままじゃまずいとか思わない、日本がどうだとか、取締りを厳しく・・・とか、逆に開放だとか、どうでもいい。私はそういう違法な薬は自己責任だと思う。同じ状況にいても使わねーやつもいるし。
ただ、なんとなくわかるっちゃわかるかな、って思うだけ。
多分、自分に処方がなくて、助けが今よりも少なくて、そうだったら私もそっちでやりすぎて、廃みたいになっていたのだろうなぁと思う。
アルコール依存症やOD依存(?)はそこらじゅうにたくさんいる。私も、いっぽ間違える・・いや、間違えるなんて言い方は変だ、いっぽ別の方向へ行けばそうなる。いや、もうその方向を向いている。

悪いとは思わない。自己責任だ、そいつの生き方だ。上手く使えばそれでいいと、思う。
上手く使えないヤツがいるから、問題になる。私は、処方薬やお酒を上手く使えていない。
いろいろ言うやつはいるけど、私はやめるというよりは、上手く使いたい。この緊張感は、当分抜けそうにない。

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はい。一昨日は大荒れゆうちゃんだったわぁ。ゆうちゃんっていうのは私ですが、キモいねはい。もう言いません。

まぁ、そないな感じで(←ごまかすな)一昨日は荒れたものの、昨日今日はなんとか学校行った。ってかね、風邪ひいてたんだよ、盛大な風邪。昨日から諸症状が全部出てるんじゃねぇの、ってくらいな身体のつらさで、ヤバかった。ベンザブロックでごまかしたよ。
今、それでなくても初めてづくしの環境で精神の調子もそんなよくなくて生理前で、その上に風邪で身体つらかったら、どうしようもなくなっちゃうのも仕方ないかなぁ、と、ようやく少しおちついた頭で考える。それにしても、一昨日の眠剤トリップの後の学校はきつかったわ。どうやって学校へたどり着いたか覚えてないw

でも、この間結構マジでつぶれそうになってから、まだ1ヶ月も経ってないのにこの事態はヤバイ気がする。本当、先が思いやられるよ。


私さ、この間、同い年の子でとても素敵な子に出会ったんだ。
たぶん、普通よりとても辛い生き方をしてきて、で、そのせいかわかんないけれども、いい子なんだけど自己犠牲的な子。暖かすぎる分、自分をつぶしてでも人に尽くしてしまうタイプ、かな。
その子が、かなりさらっと言ってた。
「自分の存在が少しでも人の役に立てればうれしい」みたいな趣旨のことね。そのときは、会話、について言ってたんだけど。自分と話すことで人の気持ちを明るくできればうれしい、みたいな感じ。お互い飲んでたから、そんな詳しく覚えてないんだけどね笑
私はそんなのきれいごとだー、って普段はすぐ穿ってしまうけど、その子の言葉に関してはどうしてもそう思えなかった。あぁ、本当にそう思っているんだなぁって、思った。

私の身の周りには、そういう人が多い。
自分も辛さ抱えてたり、過去に想像もつかないほどの痛みを持っていて、それだけでも大変なはずなのに、人の役に立ちたいと心から思っている人たち。それで、実践してる人たち。

よく、「人に与えることで自分も浄化される」みたいに言われてる。自分が不幸にも人から与えられなかったものでも、自分から人に与えることによって自分もそれを手に入れられる、みたいな。結構真実なのかなかと、思うけどさ。


で、私は。多くのものを精神的に人から与えてもらっているにも関わらず、精神的に人の役に立ちたいなどと思ったことはほとんどない。ってか、自分には無理だろうと思ってはなっから役に立とうとしない。
自分は精神的に不安定で、自分のことすら支えられないから、人になにかをするなんてばかげてるしおこがましい、って思ってる。

だけど、考えてみるとね、私を支えてくれるいろんな人たちも、ちゃんと見てみると決して幸せで余裕しゃくしゃくな生き方してるわけじゃないんだよね。人のことにかまってられないくらいの、でかいもの抱えてるはずな人も、私を気にかけてくれていたりする。
どうしてそれができるかっていうと、一つはその人もどこかで別の人に、支えられているからかなぁと思う。みなが少しずつそうやってけば、成り立つもんね。支えあい。わーガラでもないこと言っちゃったてへぺろ。

でも、たぶんそれよりでかいのが、だれかを支えることによって、自分を補うことができるって理由だと思う。それは、本人は自覚してないこと多いだろうけどさ。
で、その場合、支える対象はだれでもよくないと思うんだ。きっと、その相手は、自分に欠けているものや失ったもの、痛み、それにとても近いものを同じく欠いていたり失っていたりしているのかなぁと思う。なんて言うか、自分が過去にできなかったこと、失敗したこと、を、誰かに与えることで追体験して浄化しようみたいな感じかな、意地悪な言い方だとさ。
まぁ、そんなふうに言わなくても、自分が過去に体験した痛みみたいなもんを、目の前でくらって苦しんでるやついたら手をかしたくなるよね、普通。私はならないけど。あぁ大変だね、って思う程度。

私は、自分と同じような思考してて苦しくなってるような人(あんまいないと思うけどw)がいたとしても、力になろうとか、今は思えない。自分が完全に解決できていないことを人と共有したり、ましてや支えようだなんて、無理無理無理、って思っちゃう。
けどね、そんなこと言いつつ、自分と似たような人をちらっと見ると、気になって仕方がない。競争心とか警戒心、もっと言えば嫌悪感ももちろん出てきてしまうけど、それより気になる。どこかで、マジで関わってみたいなぁと、思わなくもないんだ。やめたほうがいいのは百も承知だけどねw


一方的でなくても、何かお互い失ってるものを、補い合うことで上手く自分も人も支えられるのは、いいなぁと思うんだ。もちろん、自分の弱点は自分できちっとどうにかして、自立しきって人に向き合うっていう態度はすばらしすぎるし理想だけど。けど、与えてもらうしかできない不安定全開の私は、補いあうことをまずはできるようになればいいかなぁと思う。
同じような傷を持っているもの同士が支えあうことを、傷の舐めあいとディスられることも多くあるけど、私はそんな単純ないとじゃないと思うなぁ。

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やっと今日は一日休み!土曜日に授業が入っているので、平日のうち一日は空けたかったんで、週半ばの木曜日にした。これで、木日の週2日休み。体力ないんで仕方ない。うん、身の丈にあった予定を組もうという作戦。
とかいいつつ、今日は朝から各種手続きや書類作成で、結局午前中3時間くらい机に向かうっていうね。まだ終わんないwもうやだw

そんな感じで、結構やること増えてきたから、ブログの更新は減るし1回の記事の内容も少なくなると思う。

昨年度の1年間は、ほとんど一日1人でいたし、やるべきことが受験勉強だったから、自分のこと考える時間がとても多かった。だから、ブログも書けた。
けど、授業はじまってさ、ほかいろいろやることあると、それがどうもできなそうなんだよね。まず、時間的に自分のこと考える余裕がなくなる。それから、私のなかでは授業を聞いてそのことについて考えること多いけど、それってなかなか人に上手く説明できない。もちろん、意見言わなきゃなんなかったりレポートがどうってときはちゃんとやるけどさ、それには結構な労量がかかる。私のもっとも苦手な、筋道たてて説明するっていうヤツね。

そういうことをね、ブログではしたくないんですよ。ここではだらだらグチグチしてたいんですよ。ってことで、これからもどうでもいいことを書き続ける予定だけど、今はそのどうでもいいことすら頭に浮かばないっていう状況のため、いつもよりさらにふざけたブログになりますてへ。

私には、めっちゃ苦手な季節があって、それがもう少しで来るの。
苦手な季節・・・6月、7月ね。
ここ3年間さ、毎年その時期にODからの入院をしてる。
3年前は、Yさん関連でめっちゃなこうどうとりまくって入院。これ6月25日。
2年前は別になんもないのに、仕事や一人の孤独感に対処しようとして無理な行動とって、ODからの入院。7月21日。
去年は、勉強のストレスとか体力が落ち目のときの忙しさで、ODからの入院。7月25日?かな。ちょっと去年は入院直前から入院2日後までの記憶があいまいで笑よく覚えてないわ。

なんでこの時期かっていうと、やっぱ、季節の変化と、それから日々のやるべきことに耐えられなくなる「限界」の時期だからかな、って思う。だいたい、気合入れて4月くらいにはじめてぎりぎりでがんばってきたものが、限界点超えて爆発するみたいな感じ。まぁ私の限界点は人に比べりゃなめてるくらい低いけどさ。


そんな感じで、さあ今年はどうなる!?って楽しみな気もするけど、そうも言ってられないんです。7月には、試験やレポートの提出がけっこうつまってるんだよね。レポートに関してはもっと前から用意すりゃいいけど、試験はね、行かなきゃ始まらないんで。入院とかしてられないんだよ。

ってなわけで、ここは夏につぶれないようにやってかなきゃなんない。
それで、最初に書いた週休2日制を導入したり、バイトを抑え気味にしたり、一日中授業、って日を極力なくしたり(あるけどw)した。
けどね、それの効果も限度がある。
だってさ、どれだけやるべきことの「量」を減らしたとしても、きっと私は減らした分、一つ一つのことに対しての「質」の向上ってことに力入れちゃうと思う。つまり、一つ一つに対するやることの「量」はまた増えるわけ。
つまり、まず考えなきゃなんないのは、量を減らすことじゃなくて、自分のぎりぎりのとこまで何かをやる、で、つぶれる、っていう非効率的なやり方。つぶれちゃ意味ない。

で、じゃあどうするか、ってことなんだけど。

「ほどほどにがんばる」っていう考えは、はっきり言って私はそんないいなとは思えない。
っていうか私がその考えを持ってしまうと、バカな私はもっとバカになってしまうわけで、持たないようにしてるって面が大きいんだけどね。だから、それはやりたくない。

そうすると私は、人並みよりも少しできる度合い(=私はめっちゃ努力しなきゃ到達できないとこ)に自分を持っていくために、これ以上むりってくらいに頑張れて、しかもつぶれないやり方を探さなきゃなんない。
まぁ、そんなやり方は簡単には見つからないし、もしかしたらありえないことなのかもしれないけど、でも、私は「ほどほど」にやって、その結果アホさ加減が前面に出て、何もなせないなんて事態に陥りたくないんだ。

よく、ほどほどとか、「50%がちょうどいい」とか言う人がいるけど、一言。
あなたたちは、もとがお出来になるからそういうことを軽くいえるのですよ、と。私みたいなはじめからの出来が最底辺な人間は、常に限界を行かないと、なにもなせないんですよ、と、言いたい私でした。


ま、そういうわけで、そんな私がこの6月7月を「ぎりぎりで」乗り越えることが果たしてできるのかー!?っていうね、そんな不安について、ってことで。
難しいわw

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最近、電車の中でブログ書くことが多い私です。うーん、今日がんばって明日はマジ寝る。身体大事。間違いないわ。

昨日ね、ツイッターで、もう一つアカウント作ったんだ。一つは精神疾患オープンのアカウント(もう少ししたらブログにリンク貼る予定)で、1年くらいやってるんだけど、それとは別に作った。
新しいのは完全クローズで、大学用。なんかさ、心理学科は学年70人弱だから、学科全体で仲良いの。学科内で縦の関係も整うような仕組みがあってさ。で、学科アカウントとかいろいろあるわけ。便利。
それをフォローしたかったんだけどさ、まさか今までのアカウント使えないじゃん。多分、今の標準的な18歳には私が24歳だってことすら驚きなのに、これ以上変わったとこ見せるとみんなドン引きだろうなって思う。
でもね、そう考えた時、別にいいんだけど少しさみしいなと思う。

今まで、仕事の場では基本的に何の病気かとかは言わなかった。まぁクローズだ。最初の職場も、少し持病がある、程度しか言わなかったしね。一応、それで平気だった。ちょっと変わった子で通ってた。
大学でもそんな感じで、ま、人間関係はドライに行こうかなぁと思ってた。

昨日、新入生歓迎会があって、先輩と同級生と集まったんだけどさ、そこで感じたのはあぁ、雰囲気がいい学科だな、ってこと。先輩がしっかりしてる感じに驚いた。いい意味で真面目っていうかさ。同学年はこれから変わっていくと思うけど、今の所は良さそうな子ばっか。
それで、早いかもしれないけど、もしかしたらここが自分の一部の居場所になれるかもしれないな、なんて思っちゃった。簡単にこういうこと思うと、後でデカくダメージ受けるってこと分かってるけど、なんかいいなって思わされた。

もちろん私は大学では、クローズで行こうと思ってる。いちいち重いことを言って人から疎まれるのもやだし、これから生きる上では基本クローズになるであろうから、それにより慣れるため。
そして、学科が心理だから。
心理だったら言えばいいじゃん!って感じもするし、実際私もそう思ってたけど、もしかしたら逆かなとも思った。

ここの大学には、心理学科と名前がつく学科が2つある。一つは私が専攻してる、文学部心理学科。もう一つは、現代福祉学部臨床心理学科。
カウンセラーとか臨床に行きたい人は、初めから臨床心理の方に行くだろう。私たちの方は、基本、学際的に研究して行くって感じで、まぁ臨床と比べると、心理を「研究」するって感じだと思う。臨床心理学科が何してるかが詳しく分かんないから適当なこと言えないけどw

でね、そうすると、今私が抱えてる、特にBPDの方はさ、心理学的な視野が広がるほど、捉え方が少し変わるし深まるかなって自分では思うんだ。もちろんそれは、医学的なものではないので、自分の精神状態がおかしくなった時は精神科医のじーさんの判断や指示を仰ぐのが第一。カウンセラーさんも。そこは専門家に委ねるべき。
けど、こういうこと勉強するとさ、どうしてもじゃあ自分はどうなんだろうって自分に当てはめちゃうことあると思うんだよ。それって、プラスにもなるけど一歩間違えるととても危険なことな気もするんだよね。学問としての研究にに自分を入れ込むのも、自分のよくわからない部分に完璧に理解していない知識をハンパに入れ込むのも、好ましくないんじゃないかと思う。あくまで、今現在の私の考えだけど。

そういうふうに考えると、同級生に私の精神疾患を開示してしまうのはまずいのかなぁと、さらに思うんだ。うん、心理学科の学生だからこそ、ね。
私は、多分、相当にヒヤッとする黒い面と、まぁ一般社会にはなんとか適応できるくらいの普通(以下)の面があるって思ってる。
そのね、どす黒い面(病気と繋がってると思う)を、開示してしまえば、まぁ興味は持たれるんじゃないかとは思う。
けど、私は。私はきっと、軽い興味を持たれてそれで出されるアドバイスのその何倍も、ない頭を使って、自分のおかしさを考えて来た。哲学でもなんでもなく、ただ自分が生きるために必要な精神の充足を求めて考えて来た。もちろんめっちゃ未熟だけどw

それを、自分と同じステージにいるまだ信用しきれない人々に開示するほどの度量は、まだない。リスクが、私にとっても相手にとってもデカイと思う。
今まで、私はプライベートで仲良くなった人にはある程度病気のことを話した。けど、もしかしたらそれもここまでかもしれない。

同病者会(躁うつ)に行くとカミングアウトするかしないかっていう悩みをお持ちの方がたくさんいらっしゃる。
正直、その悩みは私には共感しきれなかった。言いたきゃ言えばいいじゃんくらいに軽く考えてた。ごめんなさい。
少しだけ、わかった、気がした。

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3月29日(土) 7:30(-1)

もう3月もあと3日だよマジかよおいマジですよ。なんもしてないうちに終わってしまった春休みwどうするコレwリア充には程遠いw
ま、タンテとミキサーが手に入ったことと、バイトで少しは稼げたことと、あと人と会えたこと、ODしないですんだこと、って考えるとなかなかよろしいんじゃないでしょうかね、ハードル低いねハイ。

今のバイト先って、基本的にリア充大学生ばっかりなんだよ。特に、新4年生かな、就活や資格の勉強とか言いながらも、本当に充実してそうなのが伝わってくる。その歳になるとさ、そろそろバイトでお金も貯まるし、遊び方も派手になるわけで。
海外旅行に行ったとか、春休みにどう楽しんだとか、今がマジ楽しいとか、本気で話してる。服装や化粧も大人っぽくなり、多分いいおつきあいもしてるのかなぁと。バイト先が結構そういう子が集まりやすい環境ってのもあるだろうけど、見ててうらやましい。

そのころ、21歳のころの自分。
フルタイムの仕事について、ようやく半年だったころで、Yさんと出会ってすぐのとき。
まだ躁うつ病と診断されてなくて、診断される決め手となることが起ころうとしてたとき。
このあとの2年、自分の中では特別で最低ででも生きてる実感があったそんな時期が来るのだけど、まだ気がついてなかった。

3人の男性に翻弄されてさ←、Yさんのめっちゃな行為にやられて、暴力、警察沙汰、二股(に結果的になったw)、職場でのめんどくさい立場、お酒、薬の間違った使い方、家に帰らなくなったこと。一気に起こった。
当時付き合ってた人には、普通の子が2年くらいかけて経験することを3ヶ月で経験している、と言われた。おかげで身体も精神もぼろぼろになった、でも止まらなかったなぁ。

で最後、7月に入院←3週間で無理やり退院w。躁うつ病と診断されて、初めてデパケンを飲んだ。

退院直後に仕事に戻って、その1ヶ月以内には家を出て一人暮らし、その後すぐ転職、YからのDV的行為の毎日、ODを覚えて繰り返したこと、ハーブ、増える酒、夜遊び、翌年2月に夜逃げで引っ越し、お金に困る日々。それが、21歳から22歳の1年で起こった。死ぬかと思ったことは何度もあったけど、生きるのに必死だったなぁ。

みんなの大学4年生の時期。めちゃくちゃな感じで、本当、普通は経験する必要もないことばっかだった、でもね、私にはこの時期が必要だったのかなと思う。

みながいろいろなことを経験した高校卒業後の2年間、私は全て失敗しまくって引きこもって過食拒食繰り返してた。本当、精神も何もかもがストップしてた。
その時間を取り戻すみたいに、反動が出た。今まで内側に向いてたものが、Yさんとかの刺激よって一気に噴出した。
やり方はおかしかったし、経験も普通とは違うかもしれないけどさ、おかげで覚えたこともたくさんあった。化粧や、服装が少し女らしくなったし、男性と付き合うのがどういうことか知った。音楽や知らなかったような人、集団、場所に出会った。経済的な自立がどんだけ大変かとか、どんなときも仕事は仕事で割り切らなきゃなんなかったり毎日ちゃんとやることの大切さも少しわかった。
逆に言うと、21、22歳までぜんぜんそんなこと知らなかったってこと。

今一緒のリア充大学生とはだいぶ違うあり方だったけど、今の私はそうやってできたんだなぁと思う。そう思うと、自分のその時期もそんなに悪くなかったじゃんとも思う、だけどやっぱ、普通にいろんな楽しいことを経験してそん中で生きてる実感を得たかったような気、するんだ。

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