Take it EZ! セカンドダンジョン

水曜日、通院して診察だけ受けた。入院後始めての診察で、じーさんに結構本当のことを言った。じーさんは、30分以上かけて私に話をしてくれた。単純に「疲れだ」とかの話ではない、つっこんだ話だった。そのあと、その病院に入院中の人生大変なことになってるヤツに、面会に行った。

午後から学校だったんで早々に病院を後にした、病院からのバスの中で、ネットのクスリ屋さんにメールを出した。在庫を確認。
学校に着く。午後から3限分の授業、普通に受けるには精神が持たない、さっき処方されたフルニトラゼパムを2ミリ飲む。眠剤。フラっとしながらの授業。
メールが帰ってきた。まぁまぁ、思った通りの量は手に入りそうだ、80%くらいの確率で死ぬだろう量と、そんな薬。売ってるほうの入手経路も気になったけどそこは知らないふりをするのがスジだ。
3万円と少し分、手渡しで、都内で、明日の夜。取引は成立、あぁやっとだ。こんどこそ。

学校帰りにまたロヒプノールを飲んだ。帰って知り合いと電話した。漏らしてしまった明日、これを買うと。自分の「生きる保険」に買うけどすぐ使うこと、漏らしてしまった。
でも少しの良心に期待した。だから次の日会おうと言う誘いに乗った。喫茶店で話したが内容など覚えてない、もうどうでもよかった、だからこそやろうとしていることを話してしまった。これが全ての失敗だった。
夜、受け渡し場所に行った、その人も一緒に来たが、立ち会わせはしなかった、一応違法行為だしね。金と引き換えに、痛みのない死を買った、少し酒を飲んだ。
店をでて、一緒に来た知り合いを撒こうと思った、でも私にも良心はあった。こんなに混んでるわけわからん街、私が逃げたらその人は私をずっとさがすハメになる。それは危ないし、精神的にも疲れることだ、そう思って一緒に帰ることにした。

今買ったばかりの薬を奪われた。一瞬見失ったがどこにいるかどうするかくらい、容易に想像がついた。私はそいつが私のクスリを処分するのを、半径1メートル以内の場所で「聴いて」いた。彼女が懸命に捨てていることは音で分かった。
怒り?諦め、虚しさ、全てが襲って来た。
路地でその人を蹴って殴った。暴力をこちらから振るったのは数年ぶり。その後、何か話したが覚えていない。

その12時間後、私は普通に学校の教室に座っていた。来週の試験やレポートについてみんなで愚痴った。笑うこともぜんぜん可能、ただしロヒプノール入りで。気づかれない。
勉強や課題をしていれば忘れられた。日曜日は夜勤。この1週間、退院してから一度もベッドで寝ていない。床。風呂に入る気力はなくなった、朝、まだ死のうと思わなければシャワーをあびる。最近は5時に目が覚める。
メシはあまり食えない。軽いお菓子か麺類。痩せる。

今電車、あと20分後に授業が始まる。ロヒを入れなければ。
さっきじじいに電話した。病院は当直明けでもう出るらしい、月曜日に必ず来い、それまで何もしないと約束しろと言われた。
はいはいわかったよ、と答えたが守る気はない。

さぁ、どうしようか。ボナソは26階立てだ。

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