Take it EZ! セカンドダンジョン

あぁもうめんどくさい!
昨日の夜、今回の主治医が話にやってきた。30分くらい、話した。今回のODに至るまでの核心に触れるようなことを話した。けっこうバシッという先生で、面白い意見をもらった、まぁそれはいつか書く、今はそのことじゃなくて。
最後の方に、その主治医は、じーさんが下した躁鬱という診断に疑問を持っていると言ってた。一時期BPDと書かれたこともあったと話したら、それもうーん、って感じの反応だった。

1年前にこの病院に入院したときの医者(今と違う人)も、躁鬱だと言わなかったしデパケン切られた。診断書には躁鬱って書かれなかった、書かれたのは不安障害。今回の医師も十中八九、そう思ってるだろうなということは話の流れから分かった、親にも、電話でそのような趣旨のことを話したらしい。もー今回の入院は費用からなにから全て自分でやろうと思ってたのにまったくいつまでも絡んで来らがって、という感は取れないけどまぁ今はその話じゃなかった。まぁありがとーと、上辺だけでも言おうそれが私の体面のためにもなる笑 すげー話それた。

で、なんだっけ、あぁそう、不安障害ね。まったくナンセンスだよなぁと思う。ってかくくりでけーよ、っていう。
ま、じーさんの最初の診断、6年前だよ、も、「適応障害、抑うつ症状(?)、摂食障害」だった。うん摂食障害だけはハタからみても体重の増減、食べ方的にも、否定のしようがなかった。それはいい。けど、正直適応障害も抑うつもピンとこなかった。

っていうのはさ、私は、抑うつつっても頭の中は大混乱で毎日わけわかんない感じで荒れてた。適応できないっても、表面上は気がつかれないくらいにできていたし、それを貫けばいいと思っていて、貫けない、つまり「振り」をし続けられない自分が嫌で仕方なかった。そっちの気持ちのほうがでかくて、適応できていないことそのものを問題視はしなかった。
なんでかって、そう診断される18歳のときには、自分が他の人と同じ土俵で同じように、楽しさ辛さを味わうことは不可能だと、知ってたから、かなぁ。

そんなんでまぁその2年半くらい後に、社会でて働き始めて、それから派手に荒れて、躁うつって診断がついたわけだ。だからじーさんも、私を躁うつだと診断するのに2年半かかってる。その間、いろんな薬試した。SSRI、SNRI、三環系抗うつ剤、抗不安薬。ちゃんと効いたのは、ないね。

躁うつって言われてデパケンを飲んで、2年後にラミクタールを試して今はラミクタールとリーマス。私には、正直薬が効いてんのか効いてないのかわかんない。ただ、今回のODの前後、ICU・内科に入院したとき、まぁつまり7日間は断薬になってしまって、その直後の、強い自殺願望。これは薬とぶった切って考えていいのか、と少し穿つ。
今の先生は、このラミクタールとリーマスの処方もうたがってるっぽくて、つまり私は躁うつでないから、ってな調子の話し方だった。

うん、それも悪くない、私は躁うつでもBPDでもなく、あやふやな不安障害、入院することももはや、通院もカウンセリングもそんなに重要ではない・・・けっこう普通で、考え方を変えれば良い・・・逆に言えばストレス耐性がなくて刺激に弱い、みたいな。

うん、それでもいいよ、いいんだけど。

そういうヤツが、ベゲタミン100錠+睡眠薬、メジャー、で200錠、飲むのかな。死ぬだけじゃなく試すみたいな遺書だかなんだかわかんねぇ、ブログを書くか?昨日のあのブログはあれこそフェイク?
こないだBPDの人の自叙伝、みたいの3回くらい読んで、家族関係のとこ以外は何度も頷いた、痛快だったし、マジで痛かった、普通はそう思うか?
私が、私に自分は人格障害だと、暗示でもかけていると、そういうこと?
気分の波は。Ⅱ型のラピッドサイクラーじゃねぇのかよ、じゃなきゃ「誰にでもある」日常の気分の波?普通の人もこんなに生きたいと死にたいの狭間で、わけわかんない心持ちで、言うことコロコロ変わってその割りに白黒思考で、そうやってでも、それを必死こいて隠して、なのに私より平然と生きて行けると?じゃっまとめると、全ては私が弱いのが、悪い、なのにそれをありもしない精神疾患のせいにしてる、つってね。ここの医者はみなそう言う・・いや、言ってないけど私はそう言われてるように感じる。

まぁ、今更そんなことで弱らない、だって私は診断がついてちょうど3年、何度もそう思ったし自分に問いかけてきたから、さ。
BPDもそう、1年半、自分なりにどこがどうなってんのか、探った。
自分では、すこし躁うつ、早い躁うつ、に、BPD要素のかなり強い性格。
そういう風に落とし前をつけてる。でも環境や「脳」のせいとは思ってなくて、私の場合はやっぱ考え方や性格の問題がでかいと、思ってる、でも。
でも、躁うつ、BPDだと言われた方が、楽でもあるんだよ、たぶん。
でもどうやら親は、私が躁うつ、BPDじゃないと聞いて喜んだらしい、あぁこれじゃもう一緒に暮らせねぇな一生、と残念に思うけど、仕方ない。

まぁ、私は、完全に信じ切るのも良くないかもしれないけど、じーさんの診断を一番に信用する。
実際、じーさんも人格障害に関してはかなり診断に迷ってて、診断書に出るときと出ないときがあったりする。でもそれでいい、と思う。18歳マジメに精神科かかって6年目、まだまだめんどくせぇことだらけだ、ホント。向き合おうとしていた障害を否定されてもあれってなるだろ誰でも。
気分の波は私は言語化しない。できないから、できないくらいのスピードで気分が変わってついていけねーもん自分で笑
でも、言語化できないものを、じゃあ、ない、と言われても、ピンとこねぇよ。

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