Take it EZ! セカンドダンジョン

にゃーつかれた。にゃーとか言ったら、実家のネコ様(アニ)が懐かしくなった(イモウトはどうでもいい)。
今日は夜勤明けで、ちょいちょい学校寄って少しやること片付けて、昼ごろ帰ってきた。さっき、実家から支援物資がたくさん届いて、感謝。マジで助かる。来月のこの時期までは、激貧生活確定ですからね、しかもこんなときに限って、ノートPCのヒンジの部分がなぜか破損して、多分このまま放っておけば大変なことになるパターンのヤツだから、修理か買い替えかしないとまずい。夏休みくらいまで、なんとか持ってくれ、このクソPC様。

私は自分のある部分がものすごく幸せでお気楽なのかもしれないと思うことがあるのね。っていうのはさ、私は、多分今まで、人のことをマジで恨んだり嫌いになったりしたことがないんだよね。
私が最初に自分の精神の異変に気がついた(っていうか身体に症状がでた)のは中学2年生のときで、そのきっかけはある一人の友人との関係だったんだけどさ。今、中立的な目で見れば、私はその友人のほうが少しおかしくて、私はその子との関係に耐え切れなくなった、ってな感じだったのね。でも当時は、自分が悪いと思ってて、結局私が転校することで収まった。その話を知っている人・・・関わっていた先生や少しは知っている同級生は、ほとんどが私を心配してくれた記憶がある。なんかさ、そうやって、いろいろ周りが助けてくれたから私は、その子のことをうらまなくて済んだのかな、って思う。もしかしたら、私だって「あいつのせいで精神がおかしくなった」「あいつのせいで転校に追い込まれた」って言っちゃってたかもしれない、でも、私はちらっともそんなこと思わなかった。むしろ、なんかきれいごとみたいだけど、これでお互いに学校生活しやすくなるならいいじゃん、って思ってた。
私が最初の職場を辞めた大きな理由は、まぁ人には言っていないけど、言うべきじゃないけど、あれだ、上司からの圧力。圧力っていうか、まぁいわゆる、この私が、って感じでほんとうおこがましいけど、世間一般で言えば、セクハラなのかな。ちょっとその会社の状況的に、断れない(感情的な)理由があって、しかも私が軽躁だったこともあって応じちゃった私がもちろん一番悪いんだけどさ、でも、そういうのでいづらくなって辞めた。家族経営の会社だったから、それ以上は、もう傷口をふかめちゃだめだよ、って思ったから、さ。でも、その半年後には、張本人は結婚していた。私の1つ年上の子と。まったく、気を使った私はなんだったんじゃい、と思わなくもなかったけど、でもおめでとうございます、って言えたし実際そう思った。それどころか、毅然とした態度を取れなかった自分が悪かったと思った。
もちろん、この世の中で私が一番うらんでよくて、うらむ理由があって、うらむべきである相手はY。もう、うらみつらみ、ワード10ページ分以上書けるくらいある笑 でも、だいたいのことは笑い飛ばせる。笑えないのは、私が悪いことが原因であいつが私になにかをして、それで私が逆恨みみたいなことしてるパターンのやつだけかな。だから、完全にYのせいのことで私がヤツをうらんだことはない。

つまり、私は。THE☆お人よし、なんだよマジで。
それでいいと思ってた。丸く収まってた気になっていた。でもね、よく考えると、どれも本来の人間関係から私が逃げていただけだったのかな、って思う。中学校を転校したいと親に言ったとき、「今回は苦しんでいるのを見ていたからその判断がいいとおもうけど、そうやってある意味で逃げることが癖になることだけが心配」と言われた。ちょっとそれは悲しかった。私はあの判断が逃げだとは、当時は思っていなかった。あれ以上、私と彼女は相容れなかったし、お互いにつぶれるであろうことは、多感な中学生の私たち、いや、私だけかもしれないけど、多分一番理解してた。逃げと言われたのは、悲しかったなぁ。
でも、今思うと、そういわれても仕方なかったのかもしれない。

まず、私みたいなぼけっとしたバカじゃなかったら、中学のいざこざも職場での面倒くさいことも、Yとの関わりも、起こらなかっただろうって思う。
そして、もし、起こってしまう程度のヤツだあったとして、でももう少しデキるヤツだったらば、きっと真っ向から闘う(話し合ったり何かしらの落とし前つけたり)していたのかもしれない。ばしっとことわる、相手とうまく渡り合い、私にとってももう少し有利な(?)方向へ持っていく、そんなことができたかもしれない。
でも、私はそれができなかった。できなくて、土壇場でできたことは、自分が去ることだけ。だから、人を責めたりうらんだり、そんなことができるわけがないんだ。自分のあいまいな態度や、逃げ癖が、全てを引き起こした、それに、多分。私の性質がそういう面倒くさいことを巻き起こしたんだ。そうじゃなかったら、こう、なんどもなんどもおなじようなことが起こる説明ができないから、さ。

私が人をうらまない理由は、うらむようなことがないから。というか、私がうらんでも一般的には「そうだよね」って言われそうな場面でこそ、本当にうらまれるべきは、私なんだからさ。
変なの。
本当は、もっと自分の気持ちを言った上で、一瞬それで関係が崩れてもぶつかり合うことが理想だったのかなと思う。その結果、人をうらまなくてよいならば、そのやり方と私が人をうらまない理由には、天と地の差があるよなぁと思う。

本当、私は未熟、未熟だった。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 境界性人格障害へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する