Take it EZ! セカンドダンジョン

はい,試験終わりました。
午前中に筆記,医学英語2題。午後は面接でした。面接が私の志望ゼミは早々行われたため,早めに帰ってこれた。

結果からいうと,落ちた,と思う。発表来月中旬なんだけどね(遅すぎでしょ)。

大学受験のころの,落ちた落ちた詐欺ではなく,今回は英語だめだった。
2題中,1題はだいぶできたかなぁと思うのだけど,2題目がほとんど意味不明。
なんとなくの概要や,言っていることは分かるのだけど,細かなニュアンスや,研究で使う専門用語の取り違えがあった(取り違えに関しては,ありえないミスであなた3年半統計習ってきたでしょ?って感じのミスなんだけれど)。
それに,途中でテンパってしまって,英語が頭に入ってこなかった。
1年間,ほぼ毎週医学英語に触れ,心理学英語も授業で多く取り,英語勉強サークルにも顔を出し...ってやってきた。6月以降は毎日医学英語を読んだ。
だから,めちゃくちゃ悔しかった。

面接に関しては,何度かお会いした教授が二方いらして,しかも私のことを覚えてくれていた。「あなたとは何回か話したから同じ質問になっちゃうけど...」みたいな感じで,質問とアドバイスの混合的な面接になっていて,だからスムーズに伝えられたし,教授のつっこみが私の考えていなかった視点からのもので,それが単純に面白く,勉強になった。多分,面接はそこまで心配いらないだろう。

でも,多分だけど,まず筆記で足切りがあるのは明らかだ。
難しかった方の英語は,選択式で,これを解かないで自分の専門分野の問題を解くことができる。
大学院がバレそうだからオブラートに包んで言うと,私が受けたところは,定員が50〜60名なのに,研究室が50以上あり,しかも医学の隅から隅までの分野がある特殊な専攻だ。薬理学から放射線がどうこう(?)から,細胞みたいな何かとか初めてきいた分野の人々がいる中で,精神保健分野が存在する,という形だ。多分だけど,私の志望ゼミの志願者は,私以外留学生の皆様でした。

だから,なんだかよくわからない医科学系の専門課題を解いた人々は,多分今回の英語を解いた人よりも有利だし,それにこの大学からストレートで上がろうとしている人々はそもそもの英語力が私より格段に上だろう。

自分ではそれなりに頑張ったつもりなのにこのザマで,悔しくてさっきまで泣いてた。
自分の目標が達成できずに泣いたのはいつぶりだろう。覚えている限り,高校の陸上の最後の大会ぶりではないか。


9月の中旬に発表,それまで多分,気にし続けるだろう...と思うし,私も疲れたのでここで抑鬱モード突入しちゃうODのしちゃう?とか思うけれど,そういえば卒論研究ヤバイので9月から毎日学校通います...。ゼミの先生に,「私8月末から9月半ばまで合格発表待ってる間に精神崩壊すると思うのでそれを防ぐために,9月1日から刺激作成入ります!」と宣言した以上,やらねばなりませんね。ちなみに先生は,「それは適切なストレスコーピングですね」と言っていました。

大学入試のとき,今の大学より定員が少ない大学にセンター出願してて,あまりにも結果がひどかったから,そこの大学に出願したことを頭から追いやる,という対処法を取ったことがある。
結果,その合格発表のことも頭になくて,同大学の一般入試を受けて帰宅した直後,センターの合格通知が家に届いたということがあった。発表は前日,HPでやっていたのに,それを知らずに翌日バカみたいに一般を受けに出かけたのだ。そして撃沈してうつ状態になりながら仕方なくランク下げて別に大学の赤本を買って帰った直後に届いた。

今回も,そんな感じで試験のことはとりあえず今日で忘れよう。
ゼミの先生曰くの,「ストレスコーピングとして卒論研究を進める」ということを行いつつ,後期のための英語の勉強も平行して,かならず今年度中に大学院に合格したいと思う。

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