Take it EZ! セカンドダンジョン

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蒸し暑くてイラッとする。
一昨日は朝早く私が出勤するときに限って出勤先の地域だけゲリラ豪雨で,靴も靴下もジーンズもぐしょぐしょで,タオルと靴下を買わなければならず1日最低な気分で過ごした。昨日はゾンビ。今日は講師。

先週末,38.4℃の熱が出て,2日間寝込んだ。これだけ熱が上がるのは久しぶりだったので辛かった。
関節痛と筋肉痛がひどくて,足腰に湿布を貼ってもらい解熱鎮痛剤を飲み冷えピタ一箱消費して(例の人が過剰に貼り替えていた),起きると怒られるから寝ていたら,治った。

その熱自体ももちろん辛かったけれど,それよりも,土曜に自身の発熱に気がつくまでの状態が辛かった。
木曜は朝一で院試の出願に行った。くっそ暑い中,くっそ緊張しながら行ったら,帰りのバスの冷房にやれれてダウン。本来はそのまま在学中の大学に行って授業受ける予定だったのだけど,無理だと悟り,帰宅,そのまま木曜の午後と金曜はゾンビ。

土曜,この日はまあ起き上がれるしバイトも行けんじゃね,と思い,例の人がバイト先の近くの駅まで送ってくれるとのことだったので,いつもどおりに家を出て電車に乗ってそこから一人でバスに乗った。
バスの途中で,身体が明らかにおかしくなった。冷や汗が出て身体中が痛い,なのに体温調節が狂って熱い感覚もして,不快不快不快!になった。
熱中症と脱水症状かなと思ったので,降りたバス停の前のコンビニで飲み物を買おうとして,コンビニに入ると,エアコンの風が針みたいに皮膚に突き刺さってきた。もう気持ち悪くて,飲み物買ってすぐにコンビニの前に座り込む。しかも,判断力が低下していて具合が悪いのにいつも通り0カロリーコーラを買ってしまった。そこは水でしょ。

身体がガタガタ震えて,なんだこれ,と思ったのでとりあえず例の人に電話,まずは私がタクシー拾って帰るから,と言って,今度はタクシーを呼ぶために電話する。また判断力が鈍っていて,タクシーの配車サービスに電話しなければならないところを,タクシー会社本体に電話してしまい,別の番号にかけてくださいと言われてあー冷たいなひどいなぁ,と思ったら,電話する気が失せた。
もう一度例の人に電話し,来てもらうことにして,電話を切ったあたりで,身体の痛みがしびれに変わってどんどん手と足がしびれて,最後には拘縮した。本当に手が変な形で固まった。スマホを握ることも,番号を押すことも,ロック画面を解除することもできなかった。そのことにぴっくりして,コンビニの前で座り込んでめっちゃ泣いてた。ばばあとじじいが数人通り過ぎたけどみんな微妙に覗き込んで無視だった。大丈夫ですか,と言ってくれたのは,コンビニの隣のスポーツジムの職員さんだけだった。

そのうち,自分が過呼吸みたいになっていることを理解した。あ,それでしびれているのかもしれないな,と思ったので,とにかくしびれていることや呼吸がしづらいこと自体を,仕方ないかな,と思うようにした。そしたら,少しずつ,呼吸もおさまり拘縮からも解放されて,例の人がバス停に来てくれたときには,手のかたまりは半分くらい治っていた。ものすごく痛かったけど。

で,タクシーで帰宅。あまりの身体の痛さに横になることも困難で,その時は自分は熱中症や水不足だと思っていたので,鎮痛のために解熱鎮痛薬を飲もうと思った。でも,熱がないのにこんな強いの飲んでいいのか,と思って熱を計ってびっくり,38℃,だった。

結局,2日目の夕方まで37℃後半をうろうろしていたけれど,そこから一気に治って月曜には回復。
ちょうど精神科の診察日だったので,じーさんにこのことを話して,パニック時のためにジアゼパムをもらう。

後で調べたのだけど,あの手の拘縮みたいなのは,「テタニー」という症状で,過呼吸になった時によく起こるものらしい。怖いね。しかも,何事が起きたかわからなかったもんだから余計怖かった。

しかし,院試まで1ヶ月切ったのに,この体調の悪さ,ヤバい。長引きすぎだ。

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