Take it EZ! セカンドダンジョン

また見事に放置してました電車の中からこんにちは、生きてます笑

先週から、大学生秋学期が始まった。で、もうすべてがしんどくて仕方なかった。今もだけど...

私は大学院進学を希望していて、まだ3年生ではあるけれども先週研究室訪問をしてきた。ゼミも見学させていただいて、先輩(ほとんど仕事しながら研究している方々でした)、教授にも聞きたいことが聞け、自分がやりたいことも伝えられた、と思う。

今やっている認知心理学とは分野が全然違うので、今のところ武器になるのは英語論文にたくさん触れてきたことと、1年生から必須の統計になるのかなと思う。
そこの研究室は、基本的に自分が現場で支援をしながら研究を並行するというスタンスの方が多い。だからみなさんもちろん、現場を知っている。

私は、私が支援したい現場の方々のことはよーく知っているけれど、私が知っているという目線は同じ立場からの目線であって、このスタンスは支援でも研究でも危険なだけだと自覚している。

だから今、8月下旬から、2箇所で「支援」をする立場のバイトを始めた。どちらも決して楽ではないけれど、確実に将来につながっていることを肌で感じている。携わりたいフィールドが、明確になってきていると思う。

何も不足はない。不満もない。
大学の授業もちゃんと出てるし、英語もがんばってるし、塾も行ってる、時間がないのは確かだけど、進んでいる、わかってる。


なのに、死にたい、が止まらない。
死にたい、でも明日のために作成した資料がもったいないから明日まで死なないでおこう。
死にたい、でも明日の英語勉強会のためにしっかり読んできた成果を確認したい。
死にたい、私のプログラムを楽しみにしてくださっいる利用者さんがいる。
死にたい、でも一人の仕事場をあけることはできない。それに、安定した支援をしたい。
死にたい、でも塾生にはそろそろマジで受験を意識してほしい。最初から持っていた生徒は私が見続けたい。
死にたい、でも大学院に行きたい、研究したい、そして貢献したい。

ぐるぐるするのだ。
死にたい、死のうよ死んじゃえ死ね。
って言い切れればいいのだけど、まだ自分にそこまで言えるレベルの辛さでないことは、自分が1番わかっている。

昨日の夜、質悪な酎ハイ(500mlだけですよ)とロヒを飲んで過食した。非常食(震災用ね)にまで手を出して、気持ち悪くなって吐いた。
でも今朝は、朝番だから6時に家を出た、そして仕事場について、ほっとした。ここは私がいてもいいフィールドだとなぜか思った、将来的に、思ってはいけないことなのだけど。

今からは学校だ。
あの大学は、うるさいバカ(お勉強の話でなく)集団、健康を、健常を、恵まれていることを、当たり前に思っている集団に混ざろうとするとものすごいストレスが溜まる。もちろん、そうでない人もたくさんいるのはわかっているけれど、全体の傾向としては間違っていないだろう。

今、自分の立ち位置がめちゃくちゃで、しかも忙しく、気温や天気もおかしい。
おかしくならない方が、異常だろうと思う。
でも私は初めからおかしいのに変だなと思うけれどそれでも死にたいと思いながら、今日は学校へ行く。

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