Take it EZ! セカンドダンジョン

死んでないです!生きてます!ブログは放置してたね笑

この時期はテストやら発表やらで、忙しいというか精神的な余裕がないね。しかもなんか、うつうつとしてしまって、一日中寝ていたいと思う反面、一人でゆっくり過ごそうとすると、ざわざわしてしまう。あと9日で学校が一段落するので、夏期講習が本格化するまえに一旦ばしっと休まないといけないと思いつつ、休み方がわからない私です。

最近、ブログを書く頻度が少なくなってきたとともに、人と何を話したらいいか分からず、人との会話が楽しくなくなってきた。自分の考えが上手くつかめないのもそうだし、普段自分の身のまわりにいる大学生や社会人数年目の人たちとは、話が合わない、なんていうか、人生に対する見方感じ方が違って、私は彼らについていけない。言い方を変えると、彼らの状況は理解できても気持ちがよくわからないんだ。

私が通っている大学は、それなりに知られているところで、私達の学科は他より専門性がある学科なので、その種の公務員とか大手企業とかに就職する人も多い。だから、まわりはもうインターンの準備をしている。私は院進学希望なので、その雰囲気はよくわからないけれど、大変そうだなぁと思う。

同時に、彼らは打算的だとも思う。
私達の学科は人数が少ないのだけど、この間、3年目にして同級生が一人辞めた(らしい)。その子とは話したことがない...つうか、あまりつながりがなかったので詳しくは知らなかったけれど、性格がアレで完全に浮いてて孤立していたらしい。だから、辞めるということもツイッターでほのめかしていたとかなんだとか笑
辞める理由は、劇団?舞台?みたいのに憧れてそっちの道に行くから、ということらしい。全部伝聞。

そのときに、学科の子たちは、ここまで来て辞めるのかよーみたいな雰囲気だった。私も、そう思う。3年生、あと1年半で卒業なのだから、そっちの世界に行くにせよ、例えば大学は卒業のためだけ!とかにしてなんとかならないものか、とか思った。
でも、別に辞めたからと言って、人生が終わるわけではないし、もったいないけれど、その決断も別にいいのでは、と思う。

21歳22歳は、そうは思わないらしい。人生終わった、と。辞めた(る?)子は、一浪していたのでよけいに、これからの人生終わった、みたいなことを言う人が、いる。
それは言い過ぎではないかと思う。もしも、辞めたことでその人の人生が終わったのならば、私の人生は最初の大学や専門を辞めたことでとりあえず2回終わっているし、それ以上に精神科入院で12回終わっているし、未遂で3回終わっていて、つまり終わりまくっている人間になってしまうのだ。例の人も終わっていることになるだろう。

彼らは、それなりのところに就職するだろう。いわゆる大手、でなければ公務員専門職、等々。それは、素敵なことなのには間違いないし、うらやましいと思わないと言ったら、それは嘘だ。
でも、だからと言って、そうでない人例えば中卒高卒の人々が、終わっているわけではない。大学をドロップアウトすることが、終わりではない。
彼らは、きっと、どん底どころか底までも、落ちたことがないのかなぁと、思う。

そして、きっと、底まで堕ちることはないだろう。彼らは、上手く回避できるようにプログラムされた側の、人間だ。
というか、あの大学で学ぶ、その半数以上はそんな人間だろう。
劣等感。うん、劣等感笑
けれど、劣等感はあっても、私は今の私が一番だなぁと思う。彼らの景色は見られないけれど、私からの少し変わった景色はそれはそれで、素敵だ。
私が思うに、一度落ちた人間はなんどでも堕ちる可能性がある。だから常に、何かのフチのところで生きているような、そんな感覚は拭えない。だから、そうでない人たちに心から共感することはない。
どちらがいいとか悪いとかではなく、きっと私のほうがマイノリティなのだなとだけ、こころに留めておこうと思う。

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