Take it EZ! セカンドダンジョン

今日も、一日生きたよ、私のこのエラさ!よく生きた!すばらしい!
とか思ってないと、マジでやってけねぇっていうね。

朝のブログ後、銀行で家賃関係の手続き、その後不動産に書類を持ってって、超ぎりぎりで授業に間に合って、3時限分授業を受けて、心理学科のクラスのご飯会(飲み会ではない・・・未成年だもんね!)に行って、帰ってきて少し引越しの準備の続きをした後、荷物でカオスになった部屋で一人2次会。まぁ酒を飲んでいるわけです。今、ロヒ入れました。酒+ロヒの最強さは健在だね。好きだわ。すみません本当。

クラスのご飯会は、半分くらいの参加での焼肉。今は半分以上、一般教養だから、クラスの子の顔も半分分かれば上出来ぐらいしかみんな知り合っていなくて、だから最初は遠慮がちだったけどすぐ打ち解けるね。思うに、本当にいい子ばっかりな学科だよ。体調や、自分の内部での精神状態はしんどいけど、でも学校自体はどうやら今のところ、自分に合っているなぁと思う、授業もだんだん興味深くなってきた(英語以外←辛いだけw)。
やっぱ、当たり前だけどみんな若い。高校卒業して1ヶ月だから当たり前だけど、話の内容とか、そりゃ話し方はおもしろかったり明快だったりするんだけど、内容そのものは歳相応なのかなぁって思う。ふくらみが、そんなにないっていうか、さ。でも、それで当然だと思う。私も含めて、大体の18歳はそうだったし、そんなもんだ。
でもね、彼女、彼たちが22歳になったとき、あるいは私と同じ歳になったとき。この人たちの話方、話の内容はどうなるんだろうなぁと思う。外見は?
きっと、話の内容は経験に富んだものになり、外見もおとなっぽくなって、飲むようになり、そういう場での振舞いや作法も身につくのだろう。同時に、学業も(ちゃんとやれば)身につき、専門性も高まって、やりたいことが明確になって就職し、あるいは更に学問を続けたりしているんだろう。

今の彼女、彼らにとっては遠い未来であるはずの4年後、6年後は、私がどこかにおいて来てしまったものを十分に含んでいるものなんだろうなぁ。そう思うと、うらやましい。
私は、有る意味で、この歳での限界がある。今の社会的に社会に出るのが不利だとかそういう意味ではなく、なんだろうなぁ、精神的に、この数年を(特に18~20歳)を取り戻すことが不可能だって意味でさ。そこの重要な経験を欠いたって意味でさ。

なんだけど、そのときにした、また普通とは少し違う経験を少しでも生かしたりできる道を、まだ私は探している。自分の嫌な面や暗い面に当たりそうなとき、大きく分けたら人は2つの行動を取れると思う。
一つは、そのことを忘れること。
それは、きっと自分では抱えきれないほどのもので、だから積極的に忘れる。もちろん、自分の頭の中で整理をつけてから有る程度の決着を内部でのみ着け、仕舞うこと。
私は、このやり方はとても利口なやり方だと思うし、これができる人の精神力の高さは半端ないと思う。でも、自分にはできない。

もう一つは、嫌な面や暗い面を、あえて武器にすること。
嫌だ、暗い、それを克服するために、それをプラスの方向に使おうと努力することだ。たぶん、私はこっちのタイプだと思う。
ただし、一番ここでネックなのが、それを「オープン」に武器にできないことだ。
自分はこういう障害でこういう過去、経験がある。だからこれをやっていて、それで・・・って、言えない。
それをどうにかするものは、やっぱりしっかりとした理論なんだろうなぁと、漠然と思う。自分の経験や主観でどう、ではなくて、他人から見ても筋の通ったものをもち、それを武器にするんだ。
で、プラスに持っていけば自分も浄化される。これも難しいことだけれど、たぶん私はどちらかといえばこっちのタイプなんだろうなぁと思う。


みんなの4年間はどうなるんだろう。外側から興味を持ち、見続ける時期になるのか、自分の中での信じられないほどの葛藤と戦いながら、ダブルの意味で学問をする4年間になるのかな。

私は、あえて外から学ぶことと、内側から強くすること、そしてもう一つっていう3つの意味ことを頑張る。
少し歪んだ理由での大学生活になるかもしれないけれど、それに対する一生懸命さは18歳の子の誰にも負けないようにしようって思うんだ。って、もうできてないかもだけど笑
でも、こうやって死にそうな思いしながら(すみません大げさでした)も、学校だけは行って、なんとかやっていることだけでも、2つめの自分の内部を強くするっていう目的には合っていると思うんだよね、甘いかなぁ。


そんなことを考えた、入学1ヶ月目の夜。

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