Take it EZ! セカンドダンジョン

だるい〜とか言ってる場合ではない。明後日、また気圧ダダ下がりの木曜日となるはずで、今から調子悪かったら木曜は死んでしまいますね。今は、元気です。

昨日は久しぶりに1日休み。髪整えに行ったり、衣替え第二弾したり、豚ロースの角煮を4時間かけて煮込んだり、だらだら過ごしてた。
その間、例の人は約4時間以上もかけて、履歴書と職務経歴書を作成した。

例の人は、来月働きながら、有給を使って転職活動をする。転職活動、っていうよりは、これからやりたい方向へと向かっていく。去年、働き始めてから今月で14ヶ月経った。がむしゃらにがんばったり、元気がなくなったり笑、資格試験に必死だったりしながらも、私が原因のとき以外は全く休むことも遅刻することもなく、働いている。
今月に入ってからは、転職活動前の何も代わり映えのしない期間が続き、少しイラついていたみたいだった。そして、先週の金曜日にそれが少しだけ、爆発した。

私も、その日はかなりつかれていて、そして帰りも遅くなってイラついてしまっていた。だから、帰ったときに例の人が変にイライラしているのが不快だったし、耐えなければならないというのが理不尽に感じた。そんな中で、彼が言った一言にけっこう本気で私が怒ってしまって、私が彼の胸をつかんでしまった。私が不注意で彼にやってしまったことに対して、「わざと」と言われたことがとても傷ついたというか、信頼されてないようで悲しくて、怒りに変わったってことなんだけどね。けど、冷静に考えれば、彼はずっと、人生の半分以上をその「わざと」にとらわれて生きてきた人間で、だから何か他のことで精一杯すぎて精神に余裕がないときにその思考の癖がでるのは仕方ないんだ。私も疲れていて、それに気が付かず、感情的になってしまった。

次の日からは、別にお互い普通に生活。私が診察とカウンセリングで、カウンセラーさんに愚痴れた、ってのも大きかったし、例の人も少し落ち着いたみたいだったから。

例の人は、「一つのことしか」できない。それは自分でも認めているし、私もそう思う。
例えば、資格試験のときは、仕事に身が入らなかったようだし、転職できる時期になった今も、そっちのことで精一杯だ。性格ってことも大きいのだけど、やっぱ、こういうことに慣れていないということも大きいのだろう。昨日は、履歴書の書き方、職務経歴書の書き方、何をどう書くか、そこから必死に考えて下書きをし推敲をし、ていねいに作成してた。私は過去何通も書いているけれど、下書きもせずいきなりボールペンで書いて20分くらいで終わらせるけどね←これはよくないっすね...

私はできるだけ、今の彼を支えたいと思う。
希望する職種について、やりがいがあると思える仕事をして将来につなげて欲しいし、そうやって「生きるように」生きている人と一緒にいたいから。
彼を支えるというのは、並大抵のことではない気がする。社会的経験が偏りまくっていて、考え方も偏っていて自分にも人にも世間にも厳しい。困難な期間ほど、その傾向は強くなるだろう。
でも、少しずつ、前進し続けて変わっていく彼をこれからも見ていたいとつよく思う。

そのためには、まずは私が元気で、精神的に余裕を持とうと思う。私まで、ピリピリしたりイライラするのではなく、未来は大丈夫だ、なるようになるよ、とある意味で楽観的に、そして大きく構えていたい。

「When I grew up and fell in love, I asked my sweetheart What lies ahead
Will we have a rainbows day after day, Here's my sweetheart said
Que sera, sera, Whatever will be, will be
The future's not ours to see
Que sera, sera, what will be, will be
「大人になって恋をしたときに、恋人に聴いたんだ、
”進む先には何があるの?いつでも虹がかかっているのかな?”恋人は答えた。
ケ・セラ・セラ、なるようになるよ。未来は予測できないものだけど、
ケ・セラ・セラ、なるようになるって。」
-ドリス・デイ(またはスライ&ザ・ファミリーストーン)『Que sera sera』より

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