Take it EZ! セカンドダンジョン

朝早くの更新。
今日は昼前から夕方にかけて、悲惨な勢いで気圧が下がるので大変なことになりそうです。私だけではなく、普通の健康な人でさえ、気圧の変化には大変影響を受けるということで、きっと今日はどよんとした人が多いことでしょう。

今日から学校。3年生になったにもかかわらず、1限始まりが週に2日もあるという、意味不明な履修になってしまった。国家資格のためには仕方ないけれどね。周りの、院に行かない人はあまり授業を取っていなそうなので、ぼっちになる予感。頑張んなきゃね。今日も1限から行って来ます...

最近、自分の性質について、考える機会が増えた。私は発達障害ということなので、結局何に困っているか、どんな行動がおかしいのか、自分で漠然と感じるだけでなく、ちゃんと意識しなければ、と思ったから。
まずは、ミスについて。
最近、例の人によく指摘されることには、私はよく、トイレの水を流すのを忘れるということだ。トイレから出ると、手を洗わなきゃという頭でいっぱいになり、水を流すのを忘れる。これは、かなり日常茶飯事で、小さいころから高校生くらいまでは、学校でもしょっちゅう忘れていた。次に入る友達に指摘されて、気がつくという程度。

他は、予定の管理が不得意なこと。しょっちゅう、ダブルブッキングしてしまう。バイトのシフトを出してから、出勤にしている日に他の予定を入れてしまうことが何度もあった。
後は、人の話や指示を聴いていないこと。厳密には聞いているつもりなのだけど、すぐに頭から飛ぶ。多分、私の場合は聞いているのではなく、「聞こえている」ということなんだろうな、と思う。

そして、一番ひどいのは、何かをやっている最中に他のことを始めると、最初にやっていた何かを忘れ、他のことに気をとられるということ。
よくやるのは、何かをやっていて、その最中に何か必要なものを取りにいくと、その段階で取りにきたはずのものを忘れてしまう。例えば塾で、教えている最中に「あの問題集も使おう」と思って一旦問題がある棚に向かったら最後、棚の前で固まる。あれ、私何をとりにきたんだっけ、となる。

もう一つ、日常生活というか、コミュニケーションの場で困ること。それは、さっき聞いたことを、すぐに忘れてしまうこと。話を聞いた3秒後には、その人が何を言っていたか、忘れてしまうことがある。ちゃんと聴いていて、聞いたときには理解したと思うのだけども、その数秒後には忘れる。特に、何かしながら話を聴いていたり、書きながらメモをとったりすることが苦手なんだ。あれ、なんだっけなんだっけ、となる。

...つまり、ワーキングメモリの容量が非常に少ない、ということになる。何かやりながら、覚えている、ということが難しいんだ。
ただし、スピード暗算とかは得意なので、すべてにおいてできない、というわけではない。なんだけど、私はドラマや映画の内容が、1回みただけではどうしても理解できないことが多い。話が進むにつれて、あれこの人だれ、何の人だっけ、となるという、最悪な事態がよく起こる。小説を読むときもそうだ。

そういった自分の性質に気がついたので、対処はしている。
まずは、「見直す」こと。トイレなら、流したことを確認するために、一度振り返る。
何かの干渉が途中に入る場合には、最初に覚えなければならなかったことをメモに残しておく。
映像なら巻き戻す、本なら大切そうな部分に付箋をはさんでおいて、そこを読み返す。

ってことで、私は今、予定をダブルで管理している。PCとスマホで同じ内容が記録されるようなツールを使い、予定が入る度にスマホでメモ。それを、毎朝PCで確認する。
それらが使えないときの場合に、同じことを手帳に書いておく。どこに書いたっけ、とならないように、使うツールはかならず決めておく。
買い物の前に、かならずリストを作成する。
何かを取りに行くときは、つぶやきながら行く。「中3数学◯◯テキスト...」とかつぶやきながら、棚まで行く、とかね。

そんな感じのことをしているうちに、少しずつ、忘れが減った。
できないことは、認めた上で、少しでも改善するための方法を編み出すことが、私には必要らしい。

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