Take it EZ! セカンドダンジョン

今日は久しぶりに!春休みまっただ中の学校へ行ってきた。明後日、3年からのゼミの顔合わせがあって、そこで早速3年次一発目に取り組みたいテーマの論文&追試計画を立てなければならず、調べ物とレポートって感じで2時間。絶対音感か音韻表象か...で迷うww論文と参考文献精読、頑張りますええ。

ところで。朝バイト、今日電話して辞める趣旨を伝えた。
一昨日までは相当迷っていたけれど、昨日病院まで行っただけで、ロビーで倒れるかと思うくらいの動悸に襲われたり、寝ていても呼吸が乱れたり、重い物持てなかったり...いやいや、これは、朝起きられてバイトに行っても使いものになんねぇぞ、と思い、断念。半年しか持たなかったっていう、そして慣れてきてみなさんによくしてもらえてたっていう時期だからこそ申し訳ないし悔しかった...もうこれ以降はデスクワークにします、ハイ...。

昨日の病院では、だるさや起き上がれなさをじーさんに主張しまくってきた。聴診器当てたら、確かに動悸はすごかったみたい、でも心電図は異常なし。この間の血液検査では内臓系には全く問題がなく、自律神経系のみの乱れだったので、今回はもう少し精密な血液検査をするそう。甲状腺、だって、これって高校生の時にバセドウ病疑われたときと同じ流れじゃん、って感じだけれども、仕方ない(高校の時は結局、起立性調節障害)。
うん、精神症状はほとんどなくて、昨日も今日も普通の精神で過ごせている気がするし、今日は朝もしっかり作って食べることができている。学校へ行くのはその道程がくっそきつかったけれど、つまり10分歩くとものすごい動悸に息切れ的な感じで、でも学校で行う作業は嫌いじゃないし。これから塾だけど、心配なのは行き帰りの道のりなんでありまして。無事にたどり着ければ問題なく、無事に帰ってこられれば問題がないという、やることの本質とは全く関係のないところで悩んでいるっていうね。

最近、私は自分の気持ちや思いを、人に話したいと思うようになってきた。
この数ヶ月は、あまり話さずに来た。例の人といれば、彼が基本的に社会への不満等を話してくることが多いので、こちらが悩みを話すことは、はばかられてしまう。そして例えば悩みというか、聞いて欲しいことがあったとしてもシビアな解決策をキツイ言い方で返してくるだけなので、話す気持ちにはなれない。まぁ、後々、その意見は効いてくるので問題ないのだけど、この人とは本物の言語的コミュニケーションは、あちらからこちら、という感じの受け身でいいのかな、と思っている。私は、非言語の部分で基本的に分かってもらえているのだから、それでいい。
例えば母親には、昔はよく話していた気がするのだけど、最近は私のことを心配しすぎることもあってか、こちらが1話すと私に対する考察を10返してくる、という感じで聴いているこちらが疲れる。そしてしゃべり方のリズムというか区切り方が(これは育った場所の方言的に仕方ないことかもだけど)好きではなくて、それも疲れてしまう。
まともに自分の考えを整理しながら自分のペースでしゃべれるのは、カウンセラーさんに対してくらいかな、と思う。さすが、プロでございますよ笑

私はあまり経験したことがないし、周りにもあまりいないのだけど、自分のことばかりしゃべる人間というのは一部存在するようだ。もちろん、相手に興味がある時は、自分のことばかりしゃべっていただけるのは都合のいいことでどうぞどうぞという感じになるのだろう。でも、もうお前の情報はいいわ!って感じのときでも、同じような(どうでもいい)悩みをぐだぐだ言う人間もいる。
例えば、よく女子に見られるらしいけれど聞いて聞いて共感してーみたいな人ね。とにかく、自分の話ばっか。いや、それはいいのだけど、なんていうか、近況とかではなくて愚痴または私すごいでしょ的なね。もしくは、同じところをぐるぐるぐるぐる回っているだけの、内容のない会話ね。
男性で多いのは、自慢!もうーうざいったらないですよこちらは。過去こんなことしたんだぜ的な。こんな賞を取ったんだぜ的な。こんな地位にいる(た)んだぜ的な。おれにはこんなこともできるんだぜ的な。
すごいですね〜どんな感じだったんですか?とか、やっぱりあなたはやり手ですよね!みなさんから言われるでしょう?みたく返すのが、疲れるったらないわ。本音は、それがどうした、か、そのあなたの自慢が私に何か得を与えてくれるのですかと聞きたくなるかのどっちかなのだけど、気の小さい私にはそんなことは言えないね。

あと、男女ともに嫌なのは、愚痴多い人。あの店員が〜あの通行人が〜あいつがこいつが、って、お前そいつの名前も都合もほぼ知らないのに、そんなにどうでもいいことでいちいち報告するな!って思うね。

いくら大人になったって、聞いてもらいたいときはたくさんある。ただただ聞いてもらうだけでもいい時もたくさんある。だけど、歳を取るごとに、聞く立場ばかりになり聞いてもらう立場ではなくなってしまう。クラブやパブ(?)に通うおじさんの気持ちも分からなくもないかなとか思う。
私は、塾で、学校で、入院先で、家で(?)どちらかというと「聞く」ほうが多くなってきたように感じる。もちろん、今までがしゃべりすぎだったから、そう感じるのだけどね。今までは自分のことしか喋らなかったから。

だけど、やはり、同じ立ち位置にいる例えば友達とか恋人とか、そして例えば同病者とか、そういう関係においては聞いてもらい聞き、その配分が同じくらいがいいと思う。そうでないと、だれかがだれかによりかかることになり、お互いの精神衛生上よくなくなってしまう。
もちろん自分も気をつけなければならないことであるので、いろんな場所で、少しずつ思ったことや考えを言っていければいいのかなと思う。

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