Take it EZ! セカンドダンジョン

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ひさんな2日間を過ごした私です。
退院してから、3日間はバイトやら新年度に向けた手続きやらで動いていたのに、なぜか昨日の朝例の人を送り出してから、ものすごいだるさに襲われて、寝た。

そしたら、それから全く起き上がれないのね。おどろくぐらいに。トイレに行けないし、飲み物はベッド脇においていたからよいものの、お腹空いてもご飯食べられない。あー終わったー私終わったー、と思い、例の人に連絡しても仕事中で、仕方ないから申し訳ないけれど親を呼んだ。すぐに来てくれて、ってか来てくれる間にだいぶ回復してありがとう、って一回帰ってもらったけれど、また発作的にアタマがわーっとなり続いてだるくなる、ということが繰り返された。
とにかく、日曜日のバイトにもう行けなそうだけど自分で電話するのが怖くて仕方ない、ってこと、例の人が疲れて帰ってきてるときに、私がこんな状況じゃだめだろう、ということ、などなどが全てマイナスに働いた。ここでふだんなら、わーっとなってお薬大量ーとか、ぱっかーんなってどっか行っちゃうとか、するのだけども昨日はだるくてだるくて、そんなことを考える余裕もなかった。
結局、親に迎えに来てもらって実家に戻ることにしたのだけど、来てもらうまでの間に眠ってしまったというか、意識が飛んでしまったというか、とにかくまったく動けなくなり、3階の部屋から降りられず(精神的にではなく、身体的にね)。
身体が動くようになるまでじっとして、夜になってようやく車に乗ることができた。

例の人とも連絡がつき、昨日は実家で一泊。今朝、死にそうにだるくはあったけれど、このままこうしていても余計に悪くなる気がしたので無理やり家に戻ってきた。明日はもう一度、ヌマに行く。

中学生、高校生のときと同じパターンのだるさだった。起き上がれない、だるくて仕方がない。気力だけで動いている、という状態。原因はわからないし、精神的なことと身体的なことの両面から考えなければならないことだと思う。
そして、この状態は薬とか短期入院ではい治りました、ってもんではないと感じる。多分、根本的には一生持ち続けなければならないものかなぁと思う。

そうなると、前も書いたように、仕事の仕方、収入の得方、今ならば学校でどうしていくかなどをしっかりと考えなければ生き延びることができないことになる。
正直、こんなに迷惑をかけまくって、しかも誰の力にもなれなくて自分が行いたいことができないならば、死んだほうがいいかなとも思う、誰かのためではなく、自分の精神衛生上を守るために、自殺するという、極端なのかなんなのかよくわからない発想だけども。
と思い、自殺かぁ...と、またお薬探さなきゃ、とも考えたんだけど、もう、とにかくめんどくさい。あれは、めんどくさい。このくっそだるい中、ネットぐるぐるしてお金集めて場合によっては会いに行って...とか、やってられないのでとにかく今はやめた←

明日病院行っても何も変わらないのはわかっているけれど、何かやりましたよという言い訳のため、暇つぶしのため、くらいに思って行く。できれば、明後日からは無理やりにでも日常に戻る。
このだるさはどうせ、慢性的なものだ。それがときおり、とても強くなるということ。だったら、それでも何かを成したいならば、無理は絶対に必要だ。

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