Take it EZ! セカンドダンジョン

昨日退院した私ですよ。
本当はまだまだ不安はあり、退院すべきかどうか相当迷った。塾の件(さすがに、受験前生徒に一声かけたかったから)で退院の前に外泊はしていたのだけれど、やはりだるくて仕方なかったから。

昨日、退院前の診察で、私のだるさは精神的なものだけではないかもしれない、って話になった。血液検査の結果が、変だってことで。
内臓系(?)はいたって健康。
だけど、交感神経と副交感神経に関する値がおかしかったらしい。比率的に、副交感神経が交感神経にくらべて優位すぎる、ってことだった。いわば、身体がリラックスしすぎの状態、免疫も弱くなっている状態、ってことだって。
何かのアレルギーがあるならば、こういった数値もありえるけれど、と言ってたけれど、私はアレルギーもないし、薬のせいでもないらしい。

確かに、中学高校と相当学校を休んだのは、身体が動かなかったから。目の上の神経も痛くて、だけどそれは日常だった。
それは今も続き、だいたい、だるい。

だるさは良く感じるけど、別にそれが普通、と言うと、じーさんはこの数値ならだるくて当然だ、と言っていた。だからまたこのだるさが続き、それで精神に来たらすぐに入院するように言われた。

そういう結果が出たので、昨日はじーさんと看護師さんが、私の過去のカルテ(何冊もあったw)をひっくり返して血液検査の数値をたどった。そしたら、問題の数値は上がったり下がったり、だった。だからもちろん、だるさが本当に身体の問題だけではない。精神的な要因だって、あるにはあるだろう。

でも今回は、1月上旬からの不自然なだるさを我慢し続け、学校のテストレポート、忙しいファミレスに中高受験生の冬期講習....

潰れるだろ、普通w

また、今回担当してくれたPSWさんが母や例の人に言っていたことには、発達障害の人は普通の人の1日分のつかれが半日できてしまうくらいの、疲れやすさ(生きにくさ)を抱えていると思っていい、とのことらしい。

そういったことからしても、今回は自分を責めすぎないようにしようと思う。
例の人や両親は、障害(?)のこと、私の生きづらさのことを多分、本当の意味での理解はしていない。
これを「個性」と言ってくる時点で、薬や障害特性については全く話にならないと思う。
だけど、そう見てくれることで、助かる部分もある。例の人に、私はこういう理由で最近あまりにもだるく、活動量が減る可能性があるけれど、どうか大目に見てほしい、と言うと、彼はそういう考え方をしないほうがいい、と言っていた。

だるそうにしていても、それがその人なら、それでいい、「アンニュイ」て雰囲気もありだよと、言っていた。...なるほど..

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ PTSD・トラウマへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する