Take it EZ! セカンドダンジョン

1年半くらい前、前のブログに「異常な自分を人に受け入れさせる術はありますか」みたいなことを書いた記憶がある。
前のブログはどこにも残してないからさ、なんでそれを書いたか、どういう文脈だったかはほとんど忘れたけど、自分で書いておいてこのフレーズこそが異常だったなぁと思って、まだ覚えてる。

それを書いていた時期、それを書く1年前くらいの時期、私はその術をずっと探していて、そしてやっていた。受け入れさせようって躍起になっていた、と、今なら思う。
今は、もう異常な自分を人に受け入れてもらおうとは、ほとんど思わない。ほとんど、ね。でも、心のどこかで、実は期待してしまっている。
痛い目にあいながらも受け入れられてた時期があった、不思議な時期だった。苦しいのに楽だった、異常×異常で、私は楽だった。人生で一番辛かったけど一番楽だった、生きていた。

ゴミ箱だった、掃き溜め。
豪華なものはあこがれるけど、人生の必需品ではない、でも、トイレやゴミ箱はいるんだね。自分で処理しなきゃなんないと気がついてはいるけどなんでかなできない。
私の汚いところをぜーんぶ捨てたらさよなら、ってあのゴミ箱はつぶれるかな、燃やそうかなと思う。焼却処分だね。市によって、「燃えるごみ」と言ったり「燃やせるごみ」と言ったりする、なんか「燃えるごみ」じゃあ、ごみが自然発火しているみたいな言い方だよね、って誰かが言っていた。
自然発火すればいい。私の捨てたごみが自然発火して、ゴミ箱を燃やすんだ。さようならーって。

・・・って、できるわけない。それができないから、私は生きているし学ぼうとしているし、がんばるんだ。
自然発火なんてゆるさない。私が関係あってもなくても、勝手に燃えるなよ。異常な私をそのまま許さないでいい、私も異常なゴミ箱は許さない。
まずは私が、強くなる、すべてのサポーターが否定する、それでもいいんだ、私の部屋には小さいゴミ箱があるけれど小さいけどなきゃ困るんだ。
ゴミ箱の部屋は部屋ごとゴミ箱だ。
片付けなよ。

「Well anyways I am not a perfect being,Yes I am a man full of sin
It's like the Devil in me saw the God in you」

「でも、僕は完璧な人間などではなく罪で溢れている
僕の中の悪魔が君の中の神を見つけてしまった」

Nujabes feat.shing02 『Luv(sic) part2』より

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