Take it EZ! セカンドダンジョン

まったく「頑張ってない」日が続いております笑
7月や9月下旬のあの動きはどこへ行ったのかというほど、何もしてない。まぁ退院して2日目しか経ってないけれど。

一昨日は退院後学校行って遅れを取り戻す作業を3時間程度。
昨日は学校3時限分と、その前に実験のレジュメを作成したり原稿を用意したりしに行ったので、だいたい6〜7時間は学校。
今日は2時限+班の活動、ってことで今から行きます。

今までだったらこれ終わったあとは塾。でなきゃ、始まる前に朝バイトがあったのに今はない。なのに、帰ってきたら今までと同じレベルで疲れる。本当、体力や気力のない自分に嫌気がさす。確かに、今まで、特に7月や9月下旬から10月にかけては120%くらいでやっていた。あきらかなオーバーワークだったことは認める。だけど、それくらいにやらなければ私は人並にできないという思い込みが激しく、しかもそれくらいにやらなければ成長しないという思いもあった、だから無理でもやってた。

去年の6月に今通ってるヌマ病院の系列に入院した。そのとき、そこで私の主治医となった人は私を見始めて3日めくらいで言った。
あなたは、いつも100%以上の力でやろうとしてるかもしれないけれど、あなたのレベルならば多分60%でやろうが100%でやろうが、そこら辺の人は気がつかないよ。誰も手を抜いているとは思わない。もちろん、60%だな、って見抜く人もいるだろうけれどその人たちはあなたをよく見ている人だろうし、もしその人たちに認められたいならその人たちにたいしてだけ100%だっていいのではないか。だいたい6割、たまに100%、それは決して悪いことではないし、あなたが思っているより世の中の評価はテキトウだったり曖昧だったりするんだ。

なんだそりゃ、と思ったけれど、今思うとその通りだろうしその生き方くらいでちょうどいいのかもしれないなと思った。
私はどちらのバイト先でも「仕事だから!」って理由でほぼ全力出していた。学校は自分のことはおいといて、班やゼミでは人に迷惑かけないように、そして引っ張れるような人でいるために、全力だった。それは評価云々ではなく、ただ「そうやって当然」と思っていたからで、例えば評価は後からついてきた。ただ、今思うとそんな評価はいらなくて、むしろ評価されるが故にやることが多くなるという悪循環だったな、と思う。自分のやりたいこととか優先順位はぐちゃぐちゃになってしまってた。

だから、今現在(退院3日め)の生活は50%くらいの活動量だけど、できればもうあまり増やさないようにしようと思う。バイトもほどほどに、学校のも、人に任せる精神的余裕を持ってやっていかないとな、と思う。
そして、考えてみると、人間関係や自分の精神は自分がさぼっていると思うくらいのときのほうが上手くいくのかもしれないんだ。もちろん、さぼり過ぎには注意だし、仕事は仕事、やるべき勉強は勉強、とその場ではきちっとやるべきだけれども全体として、6割7割の力でできればいいと思う。

ってことで、ゆったりと学校へ行こう。帰りは少し早いので、おいしいものを1人で食べてこよう笑
がんばってる例の人の手前、1人は気が引けるけど、私が余裕の心持ちならば彼の精神にも良い影響を与えられるかもしれないとか、わけわかんない理屈つけて、さ。

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