Take it EZ! セカンドダンジョン

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明日退院!の私です。結局、10日間も大学病院に入院してた。危ない患者ということで一人部屋指定だったし、入院費はヤバイことになっているけれどそこは親が甘えさせてくれている、本当に申し訳ない。マジで、この4年間くらいのODでの入院でどれだけ金を使っただろう、って思うと、その金で大学行けたよね、ってくらいになるわけで矛盾した無駄だらけの人生を送っているよなぁとがっくりくる。
今日は外出を取って大学に1時限だけ行ってみた。体力がガタ落ちしていることもあって相当にしんどかったけれど、なんとかやることをやってこれたので今の状況下ではよくがんばったということにしとく。

退院後のことについては例の人と何度か話し、例の人にも賛成をもらっている。
今までだったら、入院前の生活にそのまま戻る、という選択しかしなかっただろうけれど今回は違う。自分の中で優先順位をつけて、切る所は切らなきゃなと思ってる。今、考えているのは、学校はやはりメインにしなければならないので、朝のバイトを続けて塾のバイトを今までの3分の1以下に減らし、フェードアウトに備えるということ。塾バイトはとても好きだけれど、やはり時間的精神的にタフなバイトなのでこのペースで続けるのはマズイな、と思った。
そして、朝から夜まで分刻み的なスケジュールを組むことは極力避けること。例の人とご飯を食べること、寝ること、話すこと。そういう時間も大切にしたいし、本を読んだり学校の勉強をよりしっかりできる環境を整えるのは重要なことだな、と考えるようになった。

今は、もうODや自殺につながるようなことはしたくないと思う。
もちろん、いつもやってしまった後に感じる通り、やってしまうと現状復帰が大変だからそれには懲りる、という理由も大きい。けれど今回はそれ以上に例の人に申し訳なかったと思う。

荒れに荒れた1ヶ月間、とことんつきあってくれた。私が薬を買わないように、手に入れないように、やりすぎなくらい見張ったし自由を奪うこともした、そのようなことをする自分自身を嫌悪しながらも、死なせないためにはやむを得ないという理由でそれをした。たくさん仕事を休んだし、休みの日も休んだ気にならないくらい、疲れたと思う。とても疲れさせてしまったと思う。

生活がようやく安定してきたところへ、私がよけいなことをしてしまった。例の人はこの1ヶ月も無駄な時間ではなかったと言ってくれる。例の人はこのようなことになった私を大きく受け止めるようなことはしない。これからどうしていくのか、私なりの考えを示すことが必要だと言うし、それを行動することも必要だと言う。一緒にいても辛さが消えるわけではないし、私や彼が世界で生きていくのは「辛い」ことが前提であることはいつも意識しなければならない、と言う。いろんな人が周りであなたや俺に対していろんな意見を言うけれど、もちろんそれはあなたを思う人であるからそれらを無下にはしてはいけないけれど、だからと言って考えを変える必要もないし俺は俺の目線であなたと生きると言う。
もしも自分が、ODを繰り返したり死を身近にする私に対して、「病気なんだから仕方ないよね、大丈夫だよ」なんて言えばこの関係は終わるだろう、と言う。私もそう思う。

確かに、意識回復してから例の人のこの考えを自分の中に入れるまでは痛い部分がたくさんあった。だけど、この人から逃げて「大丈夫だよ」となんの根拠もなく受け入れてくれるところを目指すのは逃げだと思った。
例の人を痛めてしまったということは自覚するべきだし、それも含めてこれからを考えることは確実に必要なことだ。シビアで逃げを許さないような意見だけど、私はこれで正しいと思う。
生きていくことは苦しいことという事実はこれからも変わらない、一緒にいるからと言ってそこを見ないで済むようにはならない。だけど、一緒にいるから、ラブアンドピースはあるでしょ、それは生きるのに必要だよ、ご飯を一緒に食べているときはピースだし、一緒に寝ればラブだよね、と言ってた。

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