Take it EZ! セカンドダンジョン

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時間がないのでメモ書き的な感じで。

働くってどういうことなんだろうと、考える。
夏あたりから、正確に言えば今年の春に戻った時からそうなのだけど、私のバイト先にはかなり問題があるというか、危ういやり方で成り立っている。それは分かっていたけれど、というか分かっていたからこそ、できるだけの協力はしてきたつもりだ。働く時間ももちろんだけど、時間内にやるべきことはバイトとしての範疇を普通に越していたと思う。だけど、私には社会人経験があったので、まぁいいか仕方ないと受け入れていた。

ただ、最近はさすがにしわ寄せがきている気がする。
一つは単純に私らにストレスがたまる。やるべきことが範疇を越していることや、見えてきてしまう今の危うい状況で安心して働けるはずはなく、覚悟をしていかねばならないときが多い。
今までも、何回も「運良く」とか「バイトの機転のきかせ方で」上手く回ってきたことがあった。そして、上の人はその危うさに気がついているようには見えない、もしも気がついていて放置しているならばそれはバカなやり方だと思う。
けれど、私はそういったストレス以上に、お客様、としての生徒らに申し訳なく思う。本当は、君らの時間なのに、他のことに時間割いてごめん。解いているとこを見てどこに問題があるかとか、もう少し話しを聞くとか、できなくてごめん、そりゃわかんなくなるよね。

だから、私は準備はする。特に大学受験の子や、高校受験でこいつはヤバイと思ったヤツのことに関しては時間外というか普通に自分の時間でも調べたり準備したりする。そのためにその分の賃金を払えとは、言えない、だって本来は「授業時間にできる」ことと位置づけられているので。でも、授業時間にやることが他の所に行ってしまった場合、その分を補うには自分の時間を割く以外に無いわけだ。私は、別に仕方ないと思っていた。経営とかどうでもいいし、私は自分の生徒が受かれば他は瑣末なことだと思っていた、というか思うようにしていた、時間給だから、という根本的なことは忘れていた。これが、ファミレスバイトとのかなりの違いだし、だからこそのやりがいだとも思っていた。

昨日、私以外の講師たちからの不満が一気に噴出して他の講師がどう思っているか、知った。
私が休んでいる間のある日に、不満が出る要因になるようなことがあったらしく、それはだけど、今までだってなんどもあることが一気に襲ってきただけな気がした。
危ないなと思う。この会社が潰れようが私にはしったこっちゃないけれど、そうじゃない、今いる100人くらいの生徒はどうなるの、親とかどうでもいい、とりあえず私が見ている16人の「対象」はどうなるの。別に、講師が私である必要はどこにもないのだけど、私は最後まで見たいという気持ちが強い。

運営している私の直の上司は微妙な位置にいる。会社がかなり力を入れて育成している人物なのだけれど、私より2つ歳は若い、だけどほとんどの講師よりは歳が上。社会人経験は、私や私より年上で掛け持ちして働いている2人の講師より少ない。
だからこそ、大変さは分かるし協力したい。
根本原因は体制にあるとわかっている、だけど若い講師の不満は直の上司になってしまう。確かに、直の上司の「口だけ」な部分はよくないと思う。上からの圧力があるからとは言え、私らにテキトウなことを言われても困る。
管理能力のなさも、あると思う。情熱と真摯な姿勢は若いのにすごいと尊敬できる、だけど、能力は。研修して、上もいて、今のレベルが続くのであれば結構ヤバイと思う(申し訳ないけれど)。
だったら、仕方ないのだ。会社側がそれに気がつくか、彼がそれ以上に成長するまで、私らが協力するしかないのかもしれない、でもね、それって犠牲にしているものがあるんだよ。

それは「バイト」への余計なストレスと、生徒たちへの時間。
辞めたって仕方ない、そうではない。好きなバイト先だからこそ、何か動くべきか、迷っている。

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