Take it EZ! セカンドダンジョン

昨日は塾から23時過ぎに戻りました...おつかれですよ...
一昨日のブログで死ぬことを検討中と言ったけれども、今はどちらかと言うと死なない方向で行こうかと思った。塾に行くまで、ずーっと寝て寝て寝まくって、夜は例の人のご飯を食べまたよく寝て、ってやってたら精神的に少しだけ浮上。ひどい焦燥感はだいぶマシになり、音楽を受け入れられるようになった。最近はストーンズ一色の私です。

私は、自分が「今できていないこと」については、人に対してできるだけ口に出して批判しないようにしている。例えば、死のうとすることについては何も言えないし、自分が学業や仕事ができていないときには、それをやっている人に対してアドバイスややり方への批判など、できないという前提がある。ってか、それって当然のことだと思ってた。
でも、世の中はそれだけじゃないよね、とも思うようになってきた。
サッカーの試合や野球を見て、監督に「それは違うだろ〜」とか選手に「下手くそっ」という観戦者は多いと思う。野球をTVで監督気取りで見るおじさんとか、サッカーを中途半端に好きな若者とかね。だけど、彼らが監督や選手と同レベルの知識や技術を持っているかと言えば、そんなわけはない。だからと言って、下手とか違うとかが言えない、というのもまたおかしい話で、好き勝手言うのも度を越さなければ良いと思うんだ。

実は、その発想は私には欠けていて、できないことに文句言うな、という考えしかなかった。その考えが軟化したのはかなり最近、学科の子たちと飲んでいた時の子の発言のおかげだった。20歳くらいの彼らは、恋愛系の話が多くなる、そして私はその時、男の子メインのグループと飲んでいたので、話がえげつない方向になったわけで。そういった話をしていたときに、ある子(童貞)の発言に対してある子が、「お前経験ないくせに言うな」みたいなこと言ったんだ。そのときに、別の子が、「それは違うだろ、できないくせに言うなと言ってたら誰も発言できなくなるし、意見が少なくなる」みたいなことをかなりサラっと言ったのね。
考えさせられたし、その発言にかなり納得した。

で。
私は、アドバイスに対して、「あなたは今私と同じレベルですら、物事をこなせていないくせに上から目線で物言うなよクソ野郎」みたく思ってた節もあるけれど、それも極端すぎたかな、と思うようになった。
もちろん、自分の過去のできてたことばかりを自慢してそこから「その人だけに通用する」教訓を言う人間は論外として、私の今の状況を想像したうえで考えを言ってくれる人はいて、それはもしかしたら、私と同じレベルでのことをしていないからこそ持てる視点でのアドバイスかもしれない、と思うようになった。

とはいえ、今この時を、懸命に生きていない諦めた人間からは、何も言われたくないし言われても聴かないけどね笑

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ PTSD・トラウマへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する