Take it EZ! セカンドダンジョン

うーん、ダメダメな毎日です笑 なんかわかんないけれど、完全に浮足立ってる。
昨日、塾でありえないミスをした(というか先週していた)ことが発覚。授業日程を書き間違えていたっていうね...しかも、一番やっちゃダメな子(教育的なね、ご家庭のね..笑)にやってしまった。まぁ、その場で収めることはできたけれど、これで今まで築いてきた信頼関係がふりだしかなと。3秒凹んで、あとはミスを防ぐことだけを頭に叩き込んで、その後は引きづらないように意識して乗り切りましたが、こう、1人になると自己嫌悪がやまないね。

なんで、そういう事態になったかはわかってる。浮足立ってたんだ、なんでかはわからないけれど。先週は学校が始まって、新しいバイトもやって、ってな感じでバタバタしていて、塾のことは「夏になれたから」って感じで少しおろそかにしてた。もちろん、バイト時間外に生徒にやらせる問題を私も解いたり、本屋に行けば参考書を真っ先に見たり、高校や大学に関して調べたりしている。だけどその分、基本的なことをおろそかにした。意味無いじゃん、つってね。
そして、ミスが発覚したときも、忙しさのせいにしようと、ちらっと思ってしまった。だって、これだけ抱えてたら一つくらいミスるって!みたいな。そう思った自分が、最高に恥ずかしかった。それを言ってしまうと、結局今自分がやっていることが「自分の能力を超えた」ことだとしてしまうことになる。それは嫌だった、私はできる、私にはそれくらいできる力が備わっている、私はいつでもそう思っていたいんだ。だから、今日からはまた、いつもの授業でこそ、丁寧を心がけようと思う。

私は、今、学校やバイト先では、かなり強気に行動している。嘘でもいいから、自信を持つようにしている。
まず、学校では学科の授業では暫定ゼミや、グループでの実験・調査をする機会が多い。そういうとき、私はまぁ歳のこともあるのだろうけれど、やるべきことの指示や割り振りをすることが多くなる。そのとき、自信なさそうにしていたり声が小さくては、上手くいかない。自信を持って伝えるべきなんだ、だけどそれは何の根拠もなくやってはいけない。だから、私はその分細かいところに裏で気を配らなければならない。大筋は人に振り、自分は周りを固める、私はそっちの立場になることが多いかもしれないことに気がついた。
でも、自信を持って何かをすることは大変だ。間違えた時、上手く行かなかったときに言い訳ができない。だって〜だったから、とか、最初から無理だって言ったじゃん、っていうのが通じないからね。だからこそ、自信に見合うような行動を取らねばならなくて、その分力は伸びると思うけれど。

塾ではまさに、自信を持たなきゃなんない。たまに、一緒の生徒を持っている先生には、生徒の落ち込みと一緒になってネガティブになってしまう人もいる。私は確実に、そうはならない。そうならないようにしている。一つには、結局何かができない原因は本人にあるからだと思っているから。本人のせいというのは、それこそ努力不足かもしれないし元からの頭の良し悪しかもしれない。だけど、そんなの知らない。前にあるのは、「やった」か「やっていなかった」かと数値結果だけ。だから、私は基本的にそれしか見ない。本当は、そんなの寂しいと思う、でも受験ってそんなもんじゃん、と思う。受験に「適応」したいならそのシビアさに立ち向かうべきだし、立ち向かえないなら適応できないのだからもうやめたほうがいい。私はドロップアウト組だから、よけいにそう思うんだ。
だから、私は彼らの落ち込みに対しても話を聴いたあとは、それはそれ、と置いておいてじゃあどうするんすかね?何が悪かったんすかね、と聞くとともに、私の言ったことを必ずやれ、と言う。ここでは絶対、ぶれない。特に、中学生に対してはね笑 もちろん、自分のやり方が正しいとは思っていない、だから、授業時間外でも良いやり方は模索しているし情報は集める。でも、そんなことはどうでもいいんだ。私に要求されていることは成績を伸ばすことなんだから私がそのために何かをしたことなど関係がない、そこに到達できれば後はどうでもいい。それ以外の人間性的なものに関しては、私は彼らと「異質」なのだから関われるはずないしね笑

そういう理由で、私は今、外ではかなりうざい自信家(かつ楽天家)になろうとしている、そして私は「自然体」よりも虚勢であってもそれがばれないような自信を求める。
それを取っ払って落ち込んだり凹んだり自己嫌悪したりするのは、1人または2人のときだけで十分だ。
なぜなら、その自信が本物になるようにという理由ならば努力できるから。

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