Take it EZ! セカンドダンジョン

はい今日から秋学期開始ですよ!とは言え、今学期は水曜日が全休の私は明日から学校です。
春学期は無事に過ぎ、成績がでたのだけどフル単だったねイエイっ!1ヶ月弱学校休んだ割には半分以上の科目がA+だったねイエイっ!真面目にやればそれなりになんとかなるということが分かってよかった笑 今期もがんばります。

そして先週から新たに朝バイト始めたー、ダブルワークだね。朝の3〜4時間ファミレスのホール。まだ研修期間なので1日2時間しか働けないけれど、先週と今週を見てみるとこの調子ならやっていけそう。無理しない程度にシフト入れてがんばろうと思う。もしかしたらストレートで大学院にいけるかもしれないという期待と、大学院在学中にできればもうひとつ資格を取りたいという思いから、いまやるべきはそのための資金作りだってことがはっきりした。だから、学校や勉強以外で空いた時間にできるだけ働こうかなと。いろんな見聞を広めるとか、人と交流するとか、そういうことのほうが大学時代大切じゃん、っていう声もあるけれど、私は自分の目標に近づくために人に流されずにがんんばろうと、最近は思う。

何かを自分のやり方でやろうとすると、他者からアドバイスというかおせっかいな言葉をもらったり小言を言われたり、または自分自身が他人のやり方と比較して人目を気にしてしまうことがよくある。っていうか、私の場合は常にそうだった。こんなやり方は一般的じゃないんじゃないか、人とまたずれるのではないか、あの人がこうやれって言ってたよな、とかね。
例えば、今この歳で大学に行っていると言うと、半分以上の人は驚く。どうして今行こうと思ったの?って聴かれる。もう面倒臭いので、私はお金の関係でとか、高校卒業時は行きたいと思ってなかったんですけど働いているうちにもう一回学びたいなぁと思ったんですとか言ってる。でも、今19とか20歳の子に「どうして大学行っているの?」って聞くことはほとんどないだろうし、むしろ高卒で仕事している子に対して「大学や専門学校行かないの?」みたいな問いかけをする人のほうが多いと思う。
こういうとき、本当不自由極まりない生き方を強要されているな、と感じる。今の大学進学率がどれくらいかは知らないけれど、過半数は進学するのだろう、専門を含めれば7割くらいは進学しているのかもしれないなぁと思う。だからそれが「普通」になっている。私は大学進学しようとしたときから今まで、何度同じことを言われたかわからないくらい、驚かれたし理由も聴かれた。もう慣れたし、だいたい、これは「言える範囲」のことであり、精神科の入院歴や病歴を話すよりはよっぽと軽いので大したストレスにはならない。

あとは、生活に関して言われることもある。私は確かに身体が強くないし精神も弱いので無理をすればすぐにつぶれるタイプだとは思う、だから「無理するな」「やりすぎ」というアドバイスは的確だし、よく助けられはする。
でも、たまにそれがアドバイスの域を超えることもある。私は人から自分のやろうとしていることに干渉されるのが嫌いだし、多分言われてもはいはい、って流すだけで言うとおりにしない、したためしがない笑 だけど、人のアドバイスは頭に残り、何かを始めようとする際の考える材料になったりストッパーになったりはする。精神が弱っているときはそれをネガティブに受け止めたり、または影響されるぎたりして自分の考えが消えてしまうし、今まではそういう理由で何かを「しない」ことが多かった。

最近は違う。人の意見は聞くし、そういう考えもあるのだなぁと、そこまでは変わらないのだけど、その後の決定は自分の考えを表し行動に移すことができ始めている。そして、その行動の責任は自分でとろうという覚悟もできている。人に流されっぱなしのときは、結局自分のやったことに対する後始末が面倒臭かった。みんなみたいにやってたら、倒れちゃったぁ、みたく、自分は人と違うから途中でできなくなって当然、みたいな変な甘えでできないことをごまかしていた。
だけど、これからはそれはできない。初めから、自分なりのことを自分で決めるのだから、倒れたってできなくなったって、それは自分の決め方ややり方や環境のどこかに問題があったということになる。それは自分でなんとかすべきことだから大変なのだろうけれど、自分のことだからこそなんとかできるとも言える。
失敗やできないことを直視するのは嫌なことだけど、私にはこういうやり方のほうが合うなと感じる。

という調子で今期もがんばります。

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