Take it EZ! セカンドダンジョン

さぁ、私の8月の休みはほぼ終わりです笑とは言え、8日間がっつりいろいろな意味で遊んだからいいや、明日からまたがんばりますよはいはい←

休み最後の今日は、やっと例の人と過ごせた。まぁ昼まで寝て、それから買い物行ってご飯作って、私は本読んだり寝たり数学解いたりしている間に例の人も寝たり本読んだりしていただけなんだけどね。あまり何かをしたというわけじゃないか。
明日は向こうでの仕事なので、夜に彼を駅まで送って行き、カフェで話した。くだらない話や昨年の思い出wなどを話して、それはいつもどおりなのだけど、今日は私の知らない例の人の昔の話を少しだけ聞いた。やっぱ、なんていうかとても大変だったのは分かったけれど、だから私には理解できないことも多いし、例の人もまだしゃべれる状況にはいないらしく、私にはほとんど何も分からなかった、だから反応のしようがなかった。だけど、話を聞いたあと駅で別れてから猛烈に寂しくなった。

環境が、違いすぎた。違いすぎたというよりは、彼の環境が特殊過ぎるんだ。私みたいに平々凡々と生きてきた人間でないことくらいは知っていたし、だから去年のような事態になったことは理解していたけれど、過去の壮絶さは知らなかったし想像ができなかった。多分、さっき一から十まで説明されていても、理解はできなかったんじゃないかと思う。
例の人と一緒にいるときは、私は自分の価値観や世界の見方を疑わなくて済む。例の人と同じような見方をしているからということもあるけれど、例の人がほとんどの歪みを歪みとして受け止めるからだと思う。無理して「それは普通だよ」とかいう気休めを言うわけでなく、「それは変だ」と言うわけでもなく、ゆがんでいるけれどあなたにとっては真実だねという感じで受け止める。だから私は安心する。歪み方が正しいと思う。
なのに、私は彼の過去の事実に過剰反応を起こしてしまうかもしれない。本当は事実をそのまま見て、彼が感じてきたことや今思っていることを、わかった振りをするのではなく当然のものとするのでもなく、そこに在るものとして受け止めたい。そうすべきだと思うし、それが正しいと思う。

もうひとつは、なぜ私だったのかということ。今日初めて聞いたけれど、去年のあの日、私の誕生日を祝ってくれた1時間後にことが起こったときに例の人が思ったことは「間に合った」ということだったらしい。その後は今こうなること、つまりあの100日間の私と彼の行動やその後の生き方を、確信していたと言う。
私は、彼との関係を切ってはならないと直感的に思ったから、行動した。そこに、彼が私をどう思っているかという考えはあまりなかった。自分の勝手な気持ちでの行動だった、だけど今思うと、それが例の人の気持ちとなぜ一致したのかと穿ってしまう。特に、過去をちらっとでも見ると、バックグラウンドが違いすぎる私をなぜ選んだのかわからない。
私は考えや行為はともかく、生き方やバックグラウンドは普通の範疇に入ると思っているし、そうなるように気をつけて生活してきた。例の人は、虚飾を嫌いそれを見抜く力には長けているので、私の「気をつけた」生き方の裏側にある破滅的な考えや行為をすぐに見抜いた、そしてだから一緒にいることを選んだみたいだ。
だけど今は、私は自分の破滅的思考や過去の生きることだけに必死だった感覚を忘れてしまっていて、しかもそれが過去にあったかどうかにも自信がなくなっている、そうすると、例の人が私と一緒にいる理由そのものがなくなる。だからと言って、無理にでも自分を負の方向に飾ろうとしてもそれも虚飾なのですぐにバレるだろう、だから私は過去がどうだとか、過去のせいでどうだとか、外部のせいでどうだとか言わずに、今の自分の考えを全力で自覚し、正しいと思ったことを行い、自分の気持ちや外部の力に屈せずにこのまま全力で走るしかないみたいだ。

関係性について、よけいなことは言いたくない、言う必要もない。このようなことで寂しい気持ちになったことなど、特に言う必要のないことだ。そんなクソみたいなしみったれた関係は嫌いだ。この関係は絶対に守りたい、守るためならどんなことでもしてやると思う。そんなのバカみたいで溺れているだけだとか、言うヤツもいるだろうけれど、私は自分の思いは正しいと思うしそのとおりに行動する、そして行動すれば正しくなると思う。

私はまだそこまではっきりした人間にはなれず、うじうじしてよけいなことで悩み、視界にモヤがかかっているようなくだらない人間でしかない。だから、帰ってきてどうしようもない気持ちで、ビールを飲みながらヴェルヴェッツのシスター・レイを何度もかけて自分の気持ちや考えをごまかしている。このままでは、大切なものを失わないという、生きていく上で最低限でかつ一番大切なことすら、できないままになってしまう、強くなりたい。

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