Take it EZ! セカンドダンジョン

また間が開いてしまった。
水曜日に学校のテストがすべて終わり、晴れて夏休みになった次の日は9時間センセーをしてきました笑 昨日も8時間くらいやったかな、フルタイムって感じだけれども、私は今のバイトとても好きだから全く苦ではないね!

私は最近、これからについて考えることが多くなってきた。今までのやりかたとは違って、悲観的なわけではなくてどちらかというと、迷いはあるけれど軸はぶれていないので方法論的な話で。だから精神的にはそのことで疲れたりしないのだけど、私は精神がそちらに向くと心にゆとりがなくなってしまう。例の人には、「普通は序々に自分の基準値をあげて高いところにまでもっていくところを、あなたはいきなり自分の基準を高いところに合わせている」的なことを言われたけれど、そのとおりなのかなぁと思う。

私はこうなると、生活がおろそかになる傾向がある。今は、例の人と一緒にご飯を食べるし週に半分は作ってもらっているので、食生活は安定しているし、就寝起床のリズムはそうとうに整っていると思う。家事だって毎日洗濯して片付けもして掃除もするのでできている。だけど、結局私のやっていることは最低限のことだ。食べること、寝ること、家事、などを「取るにたらない」ことと割りきってしまっている。もちろん、それはそれで生活はできるからいいんだけどさ、そして今まではそうやって生きてきたんだけどさ。
例の人と生活してから、その視点が少し変わった。例の人は、生活に工夫することが好き(っていうかうまいっていうか、もしかしたら私がド下手なだけかもしれないけれど)なんだ。例えば、私は部屋に大きめな机が2つあるのだけど、一つは作業用だしもう一つはタンテ用なので、食事のための机はない。だから、椅子を使ってご飯食べてた。机買うのもったいないしーとか思って。
そしてら、例の人は、リサイクルショップでちょうどいい感じのテーブルを500円で見つけてきて、でもそれは少し汚れていたので百均のマスキングテープ張ったりなどの工夫をした。結果安くてだけど使い勝手のよくて茶色を基調としたこの部屋にピッタリなものができて、重宝してる。
例えば、台所には吊り下げようのフック?みたいのつけてスペースを確保したし、バスにもシャンプーやリンス台をつけた。こういうのは、結構当然のことで、だから百均やホームセンターにはそれ用の道具がたくさん売っているのだろうけれど、私にとっては新鮮なことだった。まったく、そういうことには無頓着だったから。

衣類や日常の生活用品に関しても、私は「着れればいい」「使えればいい」なので、なくなればてきとうにGUとかで一番安いものを選んで着たりしていたのだけど、彼は自分の気に入ったものを最後まで厳選してしかもその中で安くなっているものを本気で求める。疲れないのかなと思ったけれど、彼にとってはそれが当然で、またそのやり方を楽しんでいるらしい。
そして、求めて「ハマったもの」(今は龍の小説かな笑)に対してはすごい執念でそのもの自体やその考え方や本質を全てを自分のものにしようとする。2ヶ月前くらいから私との会話に半分が龍の小説の話になっているわけで、私が紹介したくせについていくのが大変になってきた笑 アホみたいに一つのことにこだわるのはまあ、特性というかなんというか、すごいなぁと思うしできれば分けてもらいたい能力だけどね。

将来、どうしたいかと考えるのはある程度大切だし、それがはっきりわかっていないと迷走して終わるだけだ。私はそれは嫌だ。だから早く明確にしたい、そのための方法も見つけなければならない。だけど、だからって毎日緊張してそればかりで生きるわけには行かない。結局は将来に向けて、学校やバイトやその他をしながら生きているのだから、それならばいつも自分の身の周りにあるものは、好きなもので多くして心地よくして心にゆとりを持てるようにするほうがいい。それって、意外と精神を安定させるためには大切なことなのかもしれないと、思った。

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