Take it EZ! セカンドダンジョン

ようやく休み!今週は月曜日に退院した直後から毎日学校で、週3回塾にも行ったし精神科の通院もしたのでもりだくさん過ぎる1週間で正直、疲れた...。やり過ぎた感は否めないので、今日と明日は何も予定を入れず、ぐたってようと思う。まぁ、大学も塾も決して嫌ではないので精神的にはそこまでつかれていないんだけどね、脚と身体が悲鳴を上げてます。

例の人のあれから。まだ、イライラが収まらないようで私と一緒にいるときも常にイラつきが伝わってくる。さすがにね、これはあれですか?モラですか?ってなったときもあって、それが続くようなら何か言わなくてはな、と思ってる。とにかく、ハラスメント系だけは回避しなくちゃという頭があるのと、それから私は身近な男性が負のオーラ全開なことに怯えている節がある...って、まぁクソYさんのことがあるから当然なのかもしれないけどね。でも、その怯えは「私の都合」だから仕方ない。

ただ、イラつきの態度表明は不快だしやめてほしいんだけど、でもイラつく気持ちに関しては結構子供っぽくて笑ってしまう。
例の人は、つまりこの世界に少しのハンディを持って適応することが上手く行かなくてイラついているんだ。人から必要とされない、とか自分の価値とはなんぞや、とか。おい、お前は中二病か!と怒鳴りたくなるにはなるけれど、ついこの間まで普通とは言えない世界にいたのでそっちの世界での自分が通用しなくなって、一般社会に来てアイデンティティが拡散したんじゃないっすかね、と予想してみる(優しいな私w)。

例えば、少しのハンディを持ちながら一般社会に適応するなんてことは、私が今まさに実践していることだ。もちろん、最初はわけわかんなかったし、精神疾患があるとされて7年目、今でも上手くいかないことはたくさんある。最初の時期なんで、イラつく、レベルでなく発狂してたもんね。それからもぶっ飛んだりODしたり、まぁ非効率的なことをしていたわけで。
だけど、ここ半年くらいでだんだん適応が楽になってきたんだよね。もちろん、大学生っていう特権は大きく作用しているとおもうけれど、あらゆる場面で「私はこれでいい」と思えるようになってきたんだ。自分をその集団の「一般」に合わせることはないし、だからといって自分は人とは違う!と過剰に差別化を図ることだっていらない。私はその集団の1人として、個性を生かせればそれでいいか、くらいに考えられるようになった。これは、例の人とたくさん話したことや、学校で揉まれたことで得られた考えかなと思う。
私の価値は、と聞かれたら、まぁ大きな目で見れば大した価値はない、いわば地球人口分の一の価値ですよ、とも思っているけれど同時に、でも身近な目で見れば、私を大切に思ってくれる人がいて私も人を大切に思っていて、そういう意味ではとても価値があるのかもしれませんね、とも思う。

例の人は、目に見える価値や目に見える「上手な適応」「評価」を求めすぎて焦っている。その気持はわからなくはないんだ、私も同じだったから。だけどさ、目に見える形にはなかなかなることはないし、なったとしてもそれは後から気がついたら形になっていた、くらいな話なのだと思う。だから、すぐに結果がどうこうではなく、日々をしっかり生きればそれでいいと、私は考えている。いつか形になるとも信じているけれど。
でも、こういった話は自分で気がつくしかないんだ、だから私は例の人に対しては、「大丈夫」しか言えないし言わない。きっと、今の状況は好転する、だから日々を着実に過ごそう、と(そしてモラはマジで無理、とw)。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ PTSD・トラウマへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する