Take it EZ! セカンドダンジョン

久しぶりになっちゃった...月曜日に退院してから毎日学校、週3でのバイトが始まった。昨日は午前中に精神科に通院してカウンセリングと診察受けた。朝からまた発熱していたけれど、1日なんとか乗りきれたのでよかった、と思う。傷の処置を自分でやるのは難しいけれどだいぶ慣れてきた、自分でやんなきゃなんないってなるとさすがに毎日傷をじっくり見るわけで、精神的にも慣れた。

例の人と過ごす時間が増えるにつれ、彼のいいところはたくさん見えるのだけど同時に、うーん、ってとこも見える。例の人、仕事などで嫌なことや傷ついたことがあると、その日は1日中機嫌が悪いんだ。まぁ、機嫌が悪いことくらい誰にでもあるのだけど、なんていうかその「機嫌の悪くなり方」に問題がある。
一言で言うと、怖い。私には当たらないのだけど、周り(世の中一般?)の少しの不備にいちゃもんって言っていいほどの理屈でキレる。元々、物事に気が付かなかったり筋が通らない人間を嫌う人だというのはわかっていたけれど、それはあまり口に出さなかったり笑いに変えたりするから通用するわけで、口に出して人をあげつらうようなことを言ってしまえば自分も同類になってしまうのにね。

例の人はプライドが高い。自分の外での振る舞いが他人にどう映るかをとても気にするし、人から見下されたり自分よりダメだと感じた人間から指図されたり、個性を持った一個人として認識されないことを極端に嫌う。
多分、彼は彼の世界では今までそれらが努力で勝ち取れたし、だからそこまでの不満はなかったんだと思う、でも今の彼は一般社会で働いている。そして、そこにおいて、無駄なプライドは邪魔なだけだし一個人がどうこうなんて言ってはいられない、見下されても耐えるしかない世界だ。だから、彼の今の考え方は正直甘いと思う。
私は仕事をしてきて、見下されることも一個人として扱われずコマみたいな気分になったこともあった。たった通算で4年位しか働いていないけれど、そんな経験はあったしだけど、だからこそ1人で努力はした、と思う。今だってこの歳のおばさん大学生だし、バイト先だってほとんどが私より年下だし、だけど私は大学2年生、として振る舞う。そこでプライドがどうこうなんて言うのはおかしいと思うから。そんなの、社会にいる以上当然のことだと思っていた。

だから、例の人がキレていることに私は共感できない。そりゃ、悔しいし理不尽だとは思うけれども、だからといって1日中何かに当たりまくらなければならないほどいらつくことではない。いらついてる暇があれば、その状況を自分に都合の良い方向に好転させることを考えたほうがいいと思った。
そんなわけで、私は彼のイラつきを黙って見ていた。怖いと思ったし、アホみたいだとも思ったけれどどちらも飲み込んで...第一、今の私には人のイラつきに付き合うほどの余裕がないんだ。

今までの私だったら、例の人が私の前で何かに怒る=私が悪いことをした・対応に間違いがあった、となって私が責任を感じていたと思う。でも、今は少し違う。例の人は例の人の都合で勝手にイライラして当たっている、それだけなんだ。もちろんその負のパワーのせいで私の体調は朝から良くないけれど、でもそれは私の責任でもなんでもない。私は、今日の私のやるべきことをこなすだけだし、これからもそうだ、いちいち人の負に巻き込まれている場合ではない笑
なんて、大切な人がある意味苦しんでいるときに、私は自分の思考を整理していた。本当、私は思いやりのかけらもない淡白な人間なんだなぁと驚く。

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2015/05/14(木) 17:21:29 | | #[ 編集 ]
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2015/05/14(木) 21:13:02 | | #[ 編集 ]
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