Take it EZ! セカンドダンジョン

昨日は学校から帰ってきて、褥瘡の周りを切開した。局所麻酔をしたんだけど、ちりちりと痛みは走っていたし、終わった後が痛すぎてマジ泣きそうだったw
学校ではみんながよく助けてくれる。出ていなかった授業のことを向こうから声かけて教えてくれたり、先生に私の欠席を伝えてくれたり。みんなの優しさで、春学期は乗り越えられそうかなぁと思う。ちゃんと学校に行けるようになったら、またその場を大切にしないとな、と思えた。

今日の朝の処置は、手術後一番じゃないかってくらい痛くて痛い痛い声上げてしまった。午前中は痛みにノックアウトされてぐたってて、さっきシャワー浴びて傷とご対面して更に泣きそうになっていた。えぐいえぐいえぐい。閲覧注意どころじゃないくらいえぐいよwこれ、私は自分で蒔いた種の回収だと思ってシャワーも処置も頑張るけどさ、これが自分のせいじゃない要因だったら、完璧投げやりになっているなぁと思う。こういった病院にいると、自分はなんて弱い人間なんだろうと、自己嫌悪に陥るよね。

私は5人部屋にいるのだけど、5つのベッドのうち2つはころころ患者さんが変わる。特に、3人の列のほうの真ん中は、1泊か2泊の手術入院の患者さんばかりなんで、もう4人くらい変わった。私の隣のベッドは平均5泊くらいで変わるので、3人くらい変わったかな。変わらないのは、私の向かい側のおばあさんと、対角線上にいるおばあさん。向かいの方は、多分事故的なもので頭と腕をやっちゃったらしく、入院している。私と同じ時期に入院したので、もう3週間だね。この方は毎日リハビリ室に行っている。対角線のおばあさんは、糖尿病とがん。放射線治療や透析をやんなきゃなんないらしく、大変そう。
で、空いているベッドに入った過去の入院患者さんは、ほぼ全員が喉の手術みたいね。喉の何が悪いかは人によって違うのだろうけどさ。
他の部屋の方で多いのは、頭部の手術をした方かな。平均年齢は、60歳くらいだろうと思う。若い人で短期の人では、高校生らしき子もいたし、私くらいの男性も何名かいる。でもそれは少数で、ほとんどは50歳以上、男性に関しては70歳くらいの方が多いんじゃないかと思う。

だからってわけだけでもないけど、病棟にいる間は悲劇的に暇だ。そりゃ、学校の課題やったり授業で使う心理学系の本を読んだり、小説や漫画読んだり、こうやってブログ書いたり見たりネットうろついたりはするけれど、人と喋らないし外にはいけないしで、ストレスはたまる笑 ここは6階で海沿いの新興住宅ってかマンションがよく見えて、ってかマンションの間から海も見えて、しかもこのところ毎日快晴で。外に出たいなぁ歩きたいなぁと、思ってしまう。
1人でなにもせず、管理された空間にいるとイライラが募る。だからGWの残りの日は、マジで安静にしてさっさと退院しようと思うのだけど、ここは精神科ではないし私は今精神的には落ち着いて(?)いるので、気力だけで退院するわけにはいかず、もどかしい。やっぱ、半端な未遂はしないべきだなぁ、と思うんだ。

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