Take it EZ! セカンドダンジョン

治ってきてたと思ってたのに...傷の奥のほうに菌が入っているということで、今日、また切開をしなければならないらしい。まじかよつって。学校から帰ってきて、即効麻酔して切開だ、やだなぁ。で、GWはずっと入院ということになった。早く学校もバイトも完全復帰したいし、そろそろ焦りも出てきたのに上手く治らないなんて、心が折れそうになるわ。

今日ちゃんと行ければ、5日連続で大学に行ったことになる。時間と体力的に、1日1限分しか出られなかったけれど、専門科目や語学等、出ておかなきゃまずいのは網羅できたかなって感じだしなにより、心身両方のリハビリになったと思う。歩きづらく体力が激減した身体を動かすことは大変で、そのリハビリにももちろんなったけれど、そんな状態できびしいw世間の風に当たる(←大げさw)ことへのリハビリにもなったかなぁと思う。
身の回りの暖かい面と冷たい面に、一気に触れた感じの通学だった。

私を知ってくれている人は暖かい。学校では、変わらずに迎えてくれるし出てない授業のプリントをコピーしようか?なんて言ってくれる子もいた。その気持がとても嬉しくて、思わずその好意に甘えてみたりした。
学校帰りに地下鉄の駅までタクシーで帰った時には、タクシーの運ちゃんが、エレベーターやエスカレーターのある出口を探してくれたし、駅構内ではエレベーターのドアを開けて待ってくれる方もいた。
だけど、そういう人ばかりじゃない。どちらかと言うと、たいていの人は私が脚を引きずっていることに気がつかないし、気がついても迷惑そうな顔したりする。今、座るときには脚を伸ばした状態にしなければならないので、電車では座れない。なので、寄りかかれるところを見つけて、傷のほうを人にぶつからないようにして寄りかかって立つ。でも、スマホいじっている人が平気でぶつかってくる。狭いエスカレーターで歩かないで立っていると、後ろから明らかに「早くいけ」と言わんばかりのプレッシャーをかけてくる人がいる...1人しか立てないエスカレーターって、そもそも歩かない人が乗るんじゃないの、と呆れるたのでシカトだけどね。階段でも、一段一段降りたり上ったりしている私を、抜かした後に迷惑そうに見る人。
正直、1人で外を歩くのが怖くなっている。

でも、こんなことでひるんでは生きていけないね、と思い外では無理やりにでも前向きになってみる。それにこの状況になると、今まで急ぎすぎて見えなかったいろんなことが見えてきて、勉強になるとも言えるので少し楽しんでもいるかな。一番よく見えて興味深いのが、人の余裕の無さ。疲れていることや急いでいることでいっぱいいっぱいで、ほんの少しだけ持てばいいはずの譲り合いの精神を失っている。
疲れまくって、急ぎまくって、目の前のことを感じ取れなくなって。その精神状態で何かを積み上げても、ろくなものができない気がしてしまう。例えば出世のためとか、家族のためとか、いろんな理由があって周りのことが見えなくなっている、ってこともあるだろうし、それはある意味で当然のことかもしれない。それでも、きっと、どんなときも少しだけ、目の前の世界を見てみることは大切なんじゃないのかなぁと思う。そうやって生きたほうが、いろんなことが好転したり上手くいったりする気がするんだけどな。

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コメント
おひさ。。。
ご無沙汰しております。

うらちゃん頑張りすぎです。
relax、relax。。。
2015/05/01(金) 19:06:23 | URL | 風 蘭 #-[ 編集 ]
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