Take it EZ! セカンドダンジョン

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今度は笑えないふんだり蹴ったりの状況が続く。
まず、抗生剤やテープかぶれによるじんましんのような発疹、点滴痕やその周りのかゆみで左腕は見せられないほどにぼろぼろ、顔に発疹がでるから、肌は最悪。これだ(だけ、ってレベルじゃないけどね)ならまだマシかもしれなかったのに、脚塗った部分の別の箇所が昨日いきなり痛み出し、歩けなくなった。今朝になってようやく少しの歩行はできるようになったけれど、速度は今までの半分以下。状態がよくなっているとは自分では思えない感じ。動かせる部分も減った、そしてトイレの回数を減らしたいのに今は生理中。しんどいわw早く学校や塾に復帰したいのに、何もできない自分がもどかしくて仕方ない。いくら段取りがついているとは言え、焦りや申し訳無さが消えるわけじゃないからね。

昨日はそんなんでめちゃへこんでいて、本当になにもしていなかった。例の人が持ってきてくれた大量のCDを聴いて、そんな陰鬱な気分もあってか、Brigitte Fontaineの3枚目のアルバムが気に入った。全然知らなかった音楽を吸収するのはおもしろい作業。
でも、学校じゃみんなは勉強して先に進んでいく。そりゃ、私だってここでできることはするけれど、それじゃ全然比較にならないだろう。悔しい。
そういうの、だからもどかしいとか悔しいとか、寂しいとか、陰鬱な気分がすべて相まって、昨日は昼間に1人で泣いた笑 泣いた...泣いた...泣いた?私が?
それにとても驚いた。驚くと同時に、泣いた自分が嬉しかった。そしてそれは、ごく最近、感情を出すことに少し寛容になれたからだと気がついた。

だけど投げやりにもなって、例の人にもうなんでもいい、どうにでもなれ的な一方的なメールを送った。そうしたら、勝手だと言われた。あれほど一緒にいるこれからはともにすると言ってあるのに、あなたは自分に辛いことがあると何も言わずに1人で投げやりになり、相手に手出しをさせなくなる。それこそが、相手をきずつけていることになるのだ、と。なんで言わない、そんなに、信頼出来ないの?と聴かれる。
もちろん、信頼している。だけど、私には自分が辛い時に人にいうべき言葉が見当たらないし、第一、自分が辛いことが本当なのかよくわからない。でもたとえ、辛いだとかそういったことを口にしなくても、バレるしバレてきた。だから、言って欲しい、そしてその辛さは1人のものと思わないで欲しい、自分にも分けて欲しいと言う。

それには相当の時間がかかるだろう、自分の負の感情を言語化することや、ましてそれを人に伝えること、それを一緒に共有してもらうこと。そんなことは今までの私の発想に全くなかったことだし、だからこそできる気がしない。私はきっと、今から自分の基盤となる場所を作っていける、そこには必ず例の人がいてくれる。だけどね、基盤を作るには、そして作った先では、たくさんの努力が必要だ。私は自分の感情を泣くという形で出だすことが可能になった(1人でだけどw)。でも、感情を人と共有するという、私の中では「損得勘定」でしかなかったことを、こんどは芯からの気持ちでせねばならなくなる。それが自分の一部にたいするようにさらっとできて初めて、真の何かの形が生まれるのだろうけど、私はまだそれに怯えている。

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