Take it EZ! セカンドダンジョン

未だ入院中。PC開くの、4日ぶりかなぁ。とにかく、火曜日に手術は終わった。手術自体は別になんてことなく済んだらしく、私は手術室のベッドに寝て点滴受けてマスクした時点までの記憶しかない。
その日は1日、ベッドから起きられなかったけど、夕食から飲食は可になったし次の日から歩いてもよくなった。なんだけど、ものすごい、激痛。一つは傷そのものの部分の痛み、もうひとつは血を抜くために大腿部より少し上に差した管の痛み。術後1日目は、痛すぎてトイレで失敗したし、ベッドに腰掛ける途中で激痛が走ってどうしようもなくなりナースコールにもとどかず、たまたま同じ病室にお見舞いに来ていた方に看護師さん呼んでもらったりしてた。
2日めからは痛くない座り方&歩き方を覚えたり、慣れもあるし傷自体も良くなってきたのか、とりあえずは迷惑かけない程度に歩けるようになった。しゃがむのと、中腰と、まともに座るのはまだ無理だけどね。でも、2回に分けるはずの手術が一度で終わったのは本当に嬉しい。履修登録期間のこの時期で、そりゃ後がきつくなるけど、大学に通うって面ではとても助かってる。

ただ、退院はまだっぽいんだよなぁ、2日前から、39度台の熱が続き、今は38度台までに解熱鎮痛剤でごまかしてるけどこの調子じゃダメだ。炎症、ってのをおこしてるんだろうなぁ、知らないけど笑
月曜に入院して、火曜日は手術の疲れか麻酔のせいで1日寝てて、水曜日に高熱でぶっ倒れ、昨日やっと読書ができる状態になった。オカンが毎日私のとこと、水曜に手術をしたオトン(1年に2回くらい手術入院してる)のとこを行ったり来たりしてくれている。ありがたいけど、ウチはけっこう淡白な一家なので、用が済んだらさっさと帰るんだ笑 だから、滞在時間30分。
そんなんだから、月曜から今日までで、病院の職員さん以外で喋ったのはオカンと30分のみwマジ、しゃべってないと死にかける私としてはそれが原因で死にかけてますw

精神科の入院だと普段着(っても部屋着+アウター的な)で、いつもどおりの調子でぶらぶらできるけれど、右足が動かずによたよた歩いてる、パジャマの自分はなんだか惨め。もちろん、私より若い子や同年代よりちょい上の人たちも、頭だったりのどだったり、内臓だったりになにかあるらしく、点滴具を持って歩くし時には車いすだって使う。でも、私は。
私は、自分でやった。自分で、自分を惨めにした。みんなは惨めなんかじゃない。きっと、病気にかかってしまったり事故ってしまったり、そういう理由だ。それに比べて、私は自殺未遂による褥瘡?
甘えでしかないよね、って思う。だから、できるかぎり自分でやる、痛くてもトイレ自分で行くし、無理だってしちゃう。甘えちゃダメだ、甘えちゃダメだ、甘えちゃダメだ、と自分に言い聞かせないと歯止めがかからない私はどこまでもだれかしらに依存してしまうからさ。

例の人にはバレている。こういった、「寂しい」とか「1人で辛い」だとか、自分でも絶対認めたくないような、だけど確実にそこに横たわる事実としての弱みがすべて、バレている。それを見せて負担をかけたくない、依存したくないと思っていることすら、バレている、もちろん彼はそれを言わないけれど、彼が私のそういう部分を知っていることを私は知っている。同じような本を読み、同じような音楽を好み、同じような考え方でそれぞれ生きてくるとこうなるのかな、と思う。
だから、少し今より、生きることに投げやりになってみる。きっと精神が保てていればその他のことはうまくいく。そして例の人といればきっと精神はすんでのとこであってでも保たれる。だから、少し今の力み過ぎた状況を和らげて、言い方を変えれば投げやりにして。
そうやって生きてもいいんじゃない。

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