Take it EZ! セカンドダンジョン

今日も学校。本当は春学期の土曜日は休みなんだけど、今日だけは秋学期に再履修しなきゃなんないフランス語←落としたwの登録に行かなきゃなんない。その後、オトンのお見舞い。オトンは今日から入院する。しかも、私の手術の次の日に手術をするっていう、ウチはどうなってんだ、っていうような来週。でも、本当に申し訳ないのはオカンに対して。私の病院には別にこなくていいから、父さんのほう行ってあげてよ、ってずっと言ってるけど、どうせ掛け持ちで来るんだろうな、そういうの見ると、申し訳ないしやっぱ私はバカなことしたんだなぁと思う。

学校、履修を組み終えた。心理の専門科目、かなりいろいろ開講されてて選ぶのは大変だけど楽しい。私は確固たる「これやりたい」がまだ未定だからまんべんなく取りたかったけど規則的に無理なので、今年は言語・発達心理を中心にした。まぁ、専門や共通科目(いわゆるリベラルアーツ系)はいいんですよ問題は語学のクソですよ語学。
私は前年度に、語学8単位中3単位落としてる。フランス語2つと英語1つ。まぁ3つともテストそのものに出ていない(入院してた)からなんだけど、もちろん今年取り直し。3年を終えるまでに10単位取らないと、そもそも4年に上がれないので結構なピンチなんだよ。フラ語に関しては、去年の先生が面白かったから、1年生に混ざって去年と全く同じ授業をとった。春学期のはもう始まっていて、先生も私のことを覚えてくれてた。

さて問題は英語。完璧ここから愚痴だけどね。
前も書いたけど、1年次の英語クラスは文学部全体でTOEFLスコア順で20人ずつくらい勝手に割り振られる。で、何故か良い点数をとってしまった私は、全体の中で1番か2番めにできるクラスに配属されてしまって、周りは英文科のヤツらか帰国生しかいないという最悪な状況のなか、人の助けも借りてなんとかやってきた。で、秋学期はもちろん最低の判定だったけど、なんとか単位取得できた。言い訳すると、そのクラス、英文科+帰国生なくせして半分以上が途中でドロップアウトかテストで落ちてるからね、悲惨クラスですよ。

なのに、私はなぜかその先生に結構気に入られてた。当てられた人が解釈を言っていき、その背景(新聞を読む授業だったから)とか文法的説明をさせられる形式だったのだけど、やっぱお出来になるみなさんは文法とかばっちりなくせして、間違えるのを恐れてなかなか堂々と発言しないわけだ。でも、私ははなっから諦めてるしわかんないもんはわかんないし、どうせ自分だけできないの知ってたので、もうめちゃくちゃな文法説明も解釈も、堂々と言ってた(投げやりってことw)。なんだけど、意外とそれが的を射ていることがあり、しかもそこで先生と対話が生まれるもんだから、普通に顔も名前も覚えられてた。
癖のある先生なんだ。50代くらいの女性の先生なんだけど、まずファッションセンスがヤバイ。真っ赤なコートにクソド派手ストール、どこで買ったんだよ、ってようななんかの皮のカバン、髪の毛は金髪オカッパ、メガネのフレームもなんじゃそりゃっていう感じの。一番びびったのは、ヒョウ柄Tシャツ一枚で現れたとき。もちろん、ヒョウ柄はいいよヒョウ柄は、でも意味が違うんだ、ヒョウ柄なんじゃなくて、ヒョウの顔の絵が真ん中にドカンとプリントしてある柄なんだよ。マジで、去年は毎週ずっこけそうになってた。

で、言い方が常に嫌味。例えば英文科の真面目な子が、あからさまな直訳をするとする、もちろん新聞なんだから比喩表現とかもいっぱいあって、直訳じゃ全然意味通らなかったりもするのに。そのときの一言が、「あのさぁ◯◯さん、あなたのその日本語訳はmake senseしてると自分で思っているわけで・す・か?」とか言う。私はそれ聞いた瞬間マジで面白すぎて笑ってたけど、教室は凍りついたよねwまぁ、後で帰国の子が「make sense してないのはお前のファッションだよ」とつぶやいてて余計笑ったけど。
そして、裏シラバス、授業アンケートの結果はひどい。この先生の授業はヤバイ、もし1年で配属になったら諦めるのもひとつの手、みたく書かれてたりとかね。

英語の再履修は、自分の好きな選択がとれる。かなりたくさんの授業が開講されていて、それこそネイティブとのオーラルコミュニケーションから映画の授業、資格試験対策、時間さえあえば、何をとっても再履修として単位がもらえる。そしてTOEFLスコアは私の場合はすべての授業を取っていいレベルなので、楽単しようとすればできた。
だけど、私はわざと、その先生が開講してる授業を選んだ。なんだか、去年の授業に背伸びして食らいついてった的なのが、自分の中ではうっとおしいけど少し面白かったから。それを学科のみんなに言うと、「うら、マジでバカ?これで落としたら次ないんだよ」とか「マジ勇者!かっこいい!」とか、いろんな意見をもらった笑
で、第一回目の授業。選択科目だけに、集まったのは7名wきっと来週から人は減るので、どうせ5人とかのクラスになるんだろうな...しかも、初見の文章で意味不明な英文をいきなり訳させられたのに、すらすらできちゃう子ばっかり集まってて、私は泣きそうになった。

でも、先生は私のことをばっちり覚えてたらしく、教室に入って私と目が会った瞬間苦笑い。そして、「うらさんあなたはね、英語できるのよ、センスはいいの。ただね、予習とテスト勉強しなさすぎ、やりなさい!」とか、初回から怒られた。ちょっとバカみたいな意地のはり方で無理やりとった授業だけど、今年もがんばろうと思う。確かに先生はきっついし内容は私にとっちゃ難しすぎるくらいだけど、こういう、少しゲーム感覚のチャレンジャー的な選択が、楽しかったりする。

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コメント

大学時代のワクワクを思い出しました。
大学って、ぶっ飛んでる先生との出会いも重要なファクターだよね。大学出て四半世紀経ちましたが、同窓会に行くと、先生とも当時の話で盛り上がります。
いつかウラさんにもそんな時が来るよ(笑)
2015/04/13(月) 08:19:50 | URL | ✳︎ミノル✳︎ #-[ 編集 ]
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