Take it EZ! セカンドダンジョン

今日は特に何もない1日。じんましんは注射で抑え、褥瘡の処置をし、体力増強のためにとりあえず歩き、食事は残さず食べ、よく寝て、病院にいる間はそんな日々を過ごす。とは言ってもあと1週間。今日の診察で、来週の火曜に退院だということに決まった。ぎりぎり3月。4月に入るとすぐに学期が始まるのでちょうどいい。

今日の診察で退院の話をしたとき、じーさんに相当怒られた。今度同じようなことをしたら一切入院させないと言われた。もちろん未遂のことなんだけれど、未遂そのものに対して激おこなわけではなく、ツールがまずいということらしい。そこに怒っていた。
今回と去年の7月に私が使ったのは粉末の催眠鎮静剤なのだけど、あまり処方されるものではない。一昔前まではよく処方されてたらしいけれど、危険だと判断されたのか今では簡単に処方する医師はいないらしい。これは、かなり致死量が低くて、自殺サイトでも有名だったり、アニメだか漫画だかで人を殺すシーンに使われたりしてるわけで、無知な私も知るところとなった。
これに目をつければあとは簡単、ネットで探しまくる。ダメ元で連絡しまくる。信頼できそうなサイトを発見する。取引する。以上だ。そんで、私は今回うまくいっただけのこと。相手はもちろん、違法なことやってる。売っちゃいけないものを売っているわけだし、その入手ルートは普通に黒いと思う。でもそんなこと私の知ったことではないけどさ。

なのに、じーさんはそこを怒るのだ。これは違法なんだぞ、相手は捕まっているかもしれないし逮捕歴だってあるかもしれない、こんなことは許されない、と。
よくわからなかった。違法?知ってる笑 売ってる側が捕まるかもしれない?捕まれよ勝手に笑 逮捕歴?最近その手の言葉は聞き飽きたんだよねマジで笑
これ以上、そういう世界に足を突っ込むなら本当にもう知らない、と言われた。私は、そういう世界とこういう世界の区別があまりわからない。もし、「そういう世界」があったとしたら、この半年私がいた位置は限りなくそれに近かったんだろうと思う。別件だけどね。
なので言った。私は多分、社会通念的な物事の善悪判断をうまくつけることができないのでしょう、と。そしたら、屁理屈だと言われたので、あぁそうだね逆に、これが屁理屈だったらよかったよ、屁理屈であって欲しかったし何度も考えた、それでも分からない、と話した。じーさんは、私が「わからない」ことがわからないらしかった。大学の心理学科で学んでてわからないわけない、らしい。関係ないだろう、と私は思うけれど。
これは、理解されないのだ、と思う。じーさんもカウンセラーさんも、言えそうだと思ってちらっと話した相手も、社会通念的にまたは法的にNGなことについては表情を曇らせる。

このことや「別件」のことは、私の中で大きな位置を占めない。生活の道具でありそこにどっぷり浸かる人間もいて、そういうのを見たり話に聞くと普通と異常の境目がわからなくなる。それもよかろうと、否定的な目がなくなってしまう。この思考に問題があるのはわかっている。私は相当に気をつけないとハマる位置にいることも知っている。
それでも、わかりません、それはNG、危険だ、ってそう言うことはできない。嘘になるからさ。
だからもし、もう一回このようなことがあり、また別件で何かが起き、この場を拒否されたとして、文句は言えない。潔く、「出て行け」と言われれば出ていくしか、マイノリティのマイノリティには、できないから。

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2015/03/25(水) 20:53:00 | | #[ 編集 ]
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