Take it EZ! セカンドダンジョン

私はとても恵まれて生きてきた。

恵まれた家庭に生まれて、両親はいい環境を作ってくれ、よいところに住んでくれた。
何も不自由することなく、特に何かを努力することもなく、生まれたときからいろんなものを手に入れていた。普通の能力も気がついたらあったし、できないことはそりゃ多かったけど、少し努力すればできた、手に入った。

私は特に望んでいなかったけれど、学校や今までの様々な居場所で、それなりに存在を「出す」ことはできた。認めてもらうことに苦労したことなんてない。
苦しいことにも気が付かないほどに、恵まれていた。私は自分の調子の悪さに最後まで気がつかないような人間だけど、それは最後の最後までだれかが助けてくれるから。とても、恵まれている。

精神的におかしくなったときでも、誰かがいてくれる。それに頼りきって生きるなんてもってのほかだけど、そう思って自分は自立しなきゃと思って、そうすることをプライドにして生きてきた。でも、結果的にはその思いすら、誰かに救われる。

だから、私は辛くてはいけない。そして、幸せでもいけない。
死にたい。Yに電話をした。結局、最後はYか。すがってしまう、そんな自分が大嫌いだ。
私は、人に依存し寄生することでしか生きられない。何度も、違うそうではないとと、生き方を変えようともがいた。でも、もう何回目?3年前から、何も変わっていない。
3年前の2月25日、私は夜逃げをした、Yのところから。それから、いろんな人に次々と寄生して、その上、傷ついたと勝手に悲劇のヒロインぶり、そして何も得ず、成長することなく、それどころか人に大きな迷惑ばかりかけ、生きてきた、有害物質。

そろそろ、終わらせなきゃな。ちょうどいいかもしれない。Yに対する終わらせ方も、私が潰れることにより、終わるのだから。
でも、私は恵まれてきてとてもよかった。いろんな人から愛されてきたおかげで、私の人生はとても色彩の豊かなものになったと思う。それを還元できないのは残念だけど、それは素晴らしい、経験だったと、自信を持って言えるから。

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