Take it EZ! セカンドダンジョン

うん、調子戻ってきた。やっぱ、生理のせいかな、それとも定期的な私なりのうつ状態みたいなもんなのかな。よくわからん。でもとりあえず、なんとかなりそうだからいいや。
今日は、超久しぶりに学校へ行って、いつものメンツで友達の1人の誕生日のサプライズ準備してた。今回は私が編集でメッセージCD作るってな感じになってたんで、みんなのボイス撮って帰ってきて、編集してた。BGMは根っから明るいファンクで。

学校のみんなと約2週間ぶりに会った。久しぶりに、友達、っていうくくりでの集団に入ってみたけれど、やはり何度入っても、慣れない。人の顔色や、誰と誰がアイコンタクトの回数多いかとか、人の目を見て話すのはだれかとか、声のトーンで特定の2人の関係を穿っていみたりとか、とにかく変に観察してしまう。
本当は、知ってる。みんなは別に考えていない。アイコンタクトなんてしてないし、リラックスしてそのままの彼らでいるんだと思う。もう1年にもなる仲間なわけだし。こんなこと考えること自体が、失礼な話だと思う。でも、私が彼らの中に適応するにはとにかく観察してある意味でそのあり方を「真似る」しかないのだとも、思う。

私は「素の自分」でいると、何を言い始めるかわからない。きっと、楽しい話なんてできないだろうし、とにかく根暗で、日常や過去のことを少し話そうにもネタがない。いや、ネタ自体はあるのだけれど、楽しいネタがなくて引かれて終わるとわかっているから何も話すことがない。
話の仕方や話のペース、私は人と何かちがって咬み合わない。なんつうか、私の話し方はそうとうにわかりにくいらしく、相手に怪訝そうな顔されるのなんてしばしばだ。加えて、早口なもんだから、本気で相手を混乱させていることもあるみたいで、だからだんだん、話すのが苦痛になってくる。申し訳ない、申し訳ない、私となんか話さなきゃなんなくて本当申し訳ない、とそんな気持ちになってくる。
だから、それを回避するために、相手のペースや話し方に極力合わせる。大学の同級生たちの話し方やペースは、ここ半年くらいで習得した。奔放・たまに真面目・気を使い過ぎない。ただし、どれをとっても真似るのはむずかしい。だって、みんなそれを絶妙なバランス感覚でやるんだもん、おばさんついていけませんマジで。

前の職場とかでは普通に浮いてた。私が自分のペースでやるから。私は従業員同士の人間関係よりかは、業務やお客様優先にしてた。評価は高かったものの、そういう考え方は、あまり良い目で見られなかった。自分のペースを守りすぎると白い目で見られることに気がついたけれど、でも貫いてたらそれなりに理解はついてきたけどね。
でも、今度は学校。上手くやらねばならない。もちろん、周りのやつらは本当に素敵で、考えなくてもぜんぜんお互いをさらっと受け入れられるとは思う。それでも、私は怖い。大切にしたいものだからこそ、人とペースや物事のやり方が違って、その結果、失うのは嫌だ。

矛盾してるようだけど、でも、自分っぽさは最大限に出していきたいし、じゃあその中間はどこだろうと模索するのだけど、なかなか難しい。だから、とりあえずは、大切な場なのだということを意識して何をなせるか常に考えていくことかな、と思う。目指すは。人を疲れさせない私。

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