Take it EZ! セカンドダンジョン

うーん、筋肉痛笑 スポッチャのせいだね。
昨日は一度帰ってきて14時。その後すぐに塾で夜22時に帰り、ばたっと寝た。結果、37時間起きていたというわけで、相当疲弊しました。けど今日は10時まで寝てられたんで幸せ。関東は雪だというけれど、ここは海沿いだからか降ってないし積もってもない。

昨日、ブログに書いたとおり、例の人に「会った」。3ヶ月ぶりだった。
もちろん会話などはできるはずがないのだけど、姿を見たのと声を聞いたのでとりあえずはよかった。なんつうか、ああいう場でも、彼らしいというか、しゃべりも態度もいつもどおりなところにびっくりした。攻撃的なのかテキトウなのかふざけてんのか、っていうギリギリのラインで、でも言葉遣いとか口調ははっきりしていて品は欠かず、保っていた。
強いなと思う、もう1ヶ月以上前だけど、そのときに届いた手紙の文面を読むと、もう少し弱い感じになっているのかと思ってた。多分、本人も相当無理してるんだろうな、でも今まで積み上げてきた(いい悪いは別にして)もののほとんど全部をなくしても「自分」でいられるというのは、まぁあっぱれな精神だと思う。なんだか、感心するを通り越して、呆れた。あとプラス20日ほどはまともに会えないであろうことが決まった。

最後の最後、出て行く時に一瞬振り返った。わざとらしい振り返り方で、少しだけ、笑んだ気がしたけど私の気のせいかもしれない。彼の私にはまだ隠しておきたかったであろう過去や、つい最近までの状況を私が知ることになってしまった。
へえ、そうなんだ、それが理由?私に言ってたことと少し違うくない?そんな過去があったんだへぇ。彼女とはそういう感じだったのね、そう。なんか笑えてきた。この人は、本当のことを小出しにしたり少しぼかしたりして私にしゃべってたんだ、これもウソと本当のギリギリのラインで事実を言って。

さあ、次に会ったら何から話そう。
ムカつく。この人は私が一番突かれたら痛い部分を知ってる上で近づいてきた。はじめから相当不公平な人間関係。自分の単純さ加減に腹が立つし、人生経験のほとんどない私に対して姑息な手段をつかってきたこの人にも腹が立つ。
でも、これで逆転かな。ごめんね私だって、ない知恵を絞って少しずつ「対抗手段」を探すよ。
前に、この人は私と利害関係のない場で人間関係を築きたいと言ってきた。でも私はそのときも今も、常に心にはバリアが張ってある。ってか、基本誰に対しても張ってあるバリアを、この人に対しても解いていないだけだけどさ。まだまだ信用しきれないね。

まだ、頭がごちゃごちゃしてる。
オールの疲れと眠さをなんとかごまかし、それと塾でテンション上げてかなきゃなんないことに追い回されて、昨日はこの人や昨日見たこと聞いたことに対してまともな感想や考えを持つことが困難だった。
今日、朝クソ寒い部屋で目ざめたとき、久しぶりに気分最低で死にたくなった。理由がわからないけれど、この人のことが少し引っかかっていることは確か。
とても長く、緊張がとけなくて心臓にわるい1時間、それを自分なりに整理するという精神的に辛い作業をして、会いに行こう。苛ついたりムカついたり、緊張したり。それは、この人のことをただの興味の対象として、精神的距離を保って見られていない証拠だ。
きっと、人として、見ているんだ。

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