Take it EZ! セカンドダンジョン

今日は実験の結果発表準備のために学校。の、前に例の人のところへ行く。
例の人がいる駅と、病院の最寄り駅(最寄りのくせに歩くと1時間かかるけどw)は一緒なわけで、何度ここを往復したらいいのかわからない。私には地元はないけれど、この街が一番馴染んできているような気がする。

自分用に手帳を買った。でかめの。今までは、無印のシンプルなヤツの表紙を自分なりにステッカーとか貼って装飾してたの使ってたけど、今回は静脈の赤の背表紙のヤツにした。外見もそうだけど、中身が使いやすそうなのを、選んだ。物忘れが激しいし、前年は何時にどこ、っていう予定が混在しすぎていたので、時間で書き込めるのを選ぶ。今年の、12月までの手帳で、あぁ、この、何月まで生きるんだろうな、と思った。別に、今日でも明日でもかまわないけれど、と少し投げやりになりながらも、手帳そのものは気に入った。

例の人に差し入れるものは、もう物品を選びようがなくなってきた。だって、私は、その人のことをほとんど何も知らないんだ。そもそも、持ち込めるものが限られていて、私の他に誰が何を入れているかわからない状況で無駄なおせっかいみたいなことはしたくないし、だけど、私がそこへ行くこと・行ったしるしを残すこと自体はその人のちからになると、本人が言っていたし言っていたらしいので、私が自分の気が済むまでは行こうかなと思ってる。
それで、当たり障りのないものであまりお金をかけなくて、なにより「入れられるもの」を考えて、ヒートテックとかにしようと思った。学校で、この時期なのにコート着てなくてマスクした男に、「そんなんだから風邪引くんだよ」と言ったら、そうだね、でも今年のユニクロのヒートテックは温かいらしいからそれ買うよ、と言っていたのでパクってみた。
サイズがわからなかった。Yなら、簡単。そもそも、普通のお店じゃあいつに合う服などない。サカゼンか、どっかで注文しておかないと、ない。なんちゃらX、だとか言ってたし。
例の人、身長もだいたいの重さも、知らないんだ。仕方がない。だって、合計で、6、7回し会っていないのだもん、しかも、短時間。だから、とりあえず中間の大きさを買って、入れようとしたら入らなかった。「伸縮性があるので自殺防止のため、入れられません」って、今自殺したいのは私だよボケ、私が「伸縮性がある」とやらのこの服で首つってやろうか、と、目の前の柔道着の男に怒鳴りそうになったけど我慢した。別に目の前の人の責任ではないし、私の顔を覚えていて、なんだか申し訳なさそうに対応してくれる人間に、当たる必要はない。

取って返すには、学校の時間が迫っていたので今日は断念した。使う当てのない、ヒートテックTシャツ。アニとかには小さいだろうし、Yにはもっての他だし、ほかの人間にあげるには、一度袋から出してタグもないだけに気が引けた。いらついたので、さっき、シャワー浴びたあと、自分で着た。肌着、ではなく、育ち盛りだってことで一回りでかいものを買っておいた、みたいな、中学生の体操着並のでかさだった。大人になると、男性物と女性物は大きさだけじゃなく作りそのものがやっぱちがうんだな、となんか関係ないところで納得した。

最近、ヘルペス、みたいのができること多くなった。病院で寝てばっかだから、体力がバカみたいに低下しているのだなぁと思う。来週で、授業もテストも終わり、2ヶ月の休みに入る。その間、学校をどうするか考えつつ、先があるのならば、そのために何をするか模索しなきゃなんない。先がないなら、先がないなりに、終わらせる覚悟を決めるべきときだ。

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