Take it EZ! セカンドダンジョン

死んじゃう人ってどれだけ止めても死ぬんだよね。
死ぬぜ死ぬぜ詐欺、してるからって、その人がかまってちゃんでだから死なない、なんて思っている人間は、間違っていると思う。確かに死ぬぜ死ぬぜっていうのは言わないほうがいいかもしれないし、それはヘルプの意味でもあると思う、だけど、ただ宣言してるだけな場合も多い。

私は去年の7月に時間さえ稼げれば死んでいたであろう量をODした、そのとき、止めてくれる人はたくさんいたけど、無視できた。良心の呵責、なんてものは一切なかった。だれが悲しもうが、将来がとぎれようが、あすからの予定とか、完全に途切れていた。そんなこと関係ない場所にいたし、「考えられない」のではなくて自らその思考を遮断していた。
多分、私が自殺したとして、それは「鬱」が原因ではないと思う。今日も、外泊の前にじーさんと喧嘩したけれど、私は自分の命は自分でコントロールする、と言い張った。

単純な話、疲れるんだ。
毎朝さ、起きてあぁ起きちゃったよ生きちゃったよ今日も死ななかったよくそ、って思って、だけどその5秒後にはそれすら忘れていつもの朝の用意をはじめなきゃなんなかったり。例えば朝の電車の中で、学校の最寄り駅につくまでになんとか学校用の自分に気持ちを持って行ったり。例えば1日の予定をやりきって、家に帰る途中で歩きながら過食してたり。例えば次の日1限からあるのに夜中まで、吐くまで飲む日が毎日続いたり。例えば例の人やYのところから、学校へ向かうギャップとか。ロヒプノールを噛みながら、学校に向かったりとか。

なのに、学校や普通の生活の中で待ち受けているものは、思いがけず暖かくて。
今日も、学校に病院から直接行って、スポーツの授業に途中から行って見学しようとしたら、みんなが「うらが来た!卓球だよやろうやろう」って誘ってくれて、先生もじゃあ、みんなそう言うし、無理しない範囲でやっていいよ(先生は私の入院理由を知っている)ってなって、結果楽しんじゃったりとか。空き時間もいつもの場所に行けば誰かいて、すっと中に入れてくれることとか。
私は、みんなに対して申し訳ない気持ちと劣等感ばかり持っていて、それなのに、って思うと嬉しいのにとても辛い。この気持はどう表現したらいいのか、よくわからない。

でも、あちらの街に行き、めっちゃな人々と関わるときは、ある意味で自分が落ち着く。はいはい、どうせ痛い目に遭うんでしょこれから。きっと、毎日が変にサバイバルで、気遣いのかけらもないようでそれなのに誰よりもどこよりも、神経を使わなければならなくて、大嫌いと少しの好きが混ざっていてでも離れられない、そんな日常があるんだ、あっちには。これは、自分の中ではっきりと感じていることだけどこれも言語化できないことだ、だけど、一度その空気を吸えばわかるだろうと思う。

よく考えると自分は昔からそういう人間だったと思う。うまくいく自分が嫌だった。
仕事とか、高校も中学も、軌道にのるたびに自分のせいか環境のせいか微妙だけど、その場に居づらくなった。そこにいたいのに、なぜか身体全体で拒否反応を起こす。ずっと、そうだった。うまくいってる自分、なんて嘘の自分だと思う。私は何もうまく行かなくて、自滅して破滅するのが似合う人間だと、思う。
だから、結果、いつ死んでも同じだと思っている。その理由で、私はわたしの生をコントロールしていいのだと思っている。
なのに、じーさんとかが死ぬのを禁止してくるから、とてもムカつく。関係ないだろ、っていつも思う。私は今回退院したら、精神科とさっさと縁を切りたいと本気で思う・・・でもトリップ用の眠剤がないと困るからどうしようかなぁ、病院かえちゃおっかな、とか思う。
最近、変な方の自分を知っている人間にはどんな態度をとっても全く反省しないようになっている。とにかく、傷つけたくてしかたない。ムカつく、ムカつく、ムカつく。その思いが何故か消えない。
知ったかぶられるのや、私を知りたいといわれるのが、とても嫌だ。近づかれたくないと思う。適切な距離を取りたいと思う。微妙な部分の自分を消したい。中間点の私を知っている人間を全部切りたい。そして、自分をもっともっと悪くしたい。
そうすれば、とりあえず「生きる」ことはできるだろうから。本物の精神は死んでも、ね。だけど、私は自分の本物の精神を守りたいから、だから死にたいんだ。
今の私を好きでいてくれて、それで「死なないで」というヤツほど何もわかっていない、と感じる。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ PTSD・トラウマへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/01/14(水) 06:32:52 | | #[ 編集 ]
Re: タイトルなし
- さん

さすがに7文字、一単語、だけでは、お返事のしようがなくて申し訳ないです。
2015/01/25(日) 21:43:14 | URL | うら #-[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する