Take it EZ! セカンドダンジョン

うーん。ぼーっとする。
病院に帰ってきて外でブラブラしてるけれども、浮遊感がハンパない。どうしても自分の身体ではないような気がして、何度も地面を踏みしめて歩くけれど、効果なしで。

さて。2011年9月下旬。
Yさん、外科を退院。退院の日に一悶着あったな、Yが入院中によくしてもらって私も顔見知りになった男性からアドレスを受け取ったらそれにキレてた。バスや電車の中でキレるからさ、そういうの嫌だったなぁ。
退院までの間に、アパートに友達に泊まりに来てもらったり、実家に帰ったりと好きなことができた。それで、実家にたまたま、従姉妹が来ていたとのことだったので、会いに行った。その従姉妹がさ、DVの被害者だったのねこれが。しかも結構ヤバいやつ。で、私は普通にしてて、親も何も気がつかなかったけれど従姉妹は一発で気がついたらしい。顔や、身体のあざ、それを隠していること。
賢い方なので、私には直接言わず、オカンに伝えて後で、宅急便をもらった。DVの本を送ってくれて、さらには、オカンと一緒に近くのシェルターも探してくれたらしい。感謝。なのに、私は全部笑い飛ばしたなwそんなんじゃないって、大丈夫、とか言ってね。

仕事も大変になってきてた。1ヶ月後に転職が決まってたので、引き継ぎやら新しいとこへの準備やらで、毎日朝早い、夜遅い、が続いてた。給料も、一人で生活していくのにやっとな額だった。
なのにYさん、ケガしたことをバネにして更にパワーアップ。束縛がすごくなってくる。友達と遊びに行くって時は、私のアパートにYが居座って、帰って来る時間を見張られる。キモいっつーの。夜遊びもできなかった。

暴力もヒートアップ。このころ、何かで喧嘩した時に私が怒って帰ろうとしてYの団地を出ようとしたところで捕まって、その場で何度も蹴られた。人に見られるかもしれないことが恥ずかしくて仕方なかった。団地の部屋の前で服を破られたこともあった。ギブスしながらだよ、もうなんですかあなた、って感じだよまじ。

飲みに行く回数やお酒を買うことがかなりの頻度になってきて、しかもそれにその都度従わなきゃなんない私は身体が疲れてきてた。飲みに出かければ、帰れなくなるの目に見えてたから、セーブさせて連れて帰んなきゃなんない。お金のコントロールも毎日。
なのに、家で飲み直すって言って、いつまでも寝かしてくれなかったり。そう、寝かしてくれないってのはダメージでかいんですよ。明日何時に起きなきゃ遅れる、ってわかっていながら、でも起きてなきゃ怒る。これ、辛かったわ。

10月のある日、Yの友達が地元でイベントやるってことで、深夜にクラブ行ったことがある。Yは本当、見栄っ張りだから、行けば上手くやるんだ。なのに、行くまでと行った後がひどい。
行く途中にはすでにかなりのお酒が入っていて、クラブまでに止まってる高級車を殴って凹ませる。帰りには、走っている車で、私たちを抜かしたものをその場で殴る。止めるの面倒臭い。
部屋につけばなぜか暴言の嵐、あることないこといい、人格否定だよ。お前は◯◯して〜〜して××してればいいんだよこの--の便器がよ、っていう暴言が一番笑えた。笑えたので数ヶ月後にネタにしたら先輩にそんなこと言われるなんてかわいそう、って泣かれたけどw
でもね、思ったんだ。あぁ、Yは苦しいんだ。昔の仲間と立場がどんどん変わり、置いていかれるのが怖くて仕方なくて、自分を保てないんだ、保つために私を支配して下にしたいんだな、って、感じた。かわいそうだった。

そんな感じで情をかけたのが悪かったね、ここからは金銭的につけ上がり始める。ってのは今度にしよう、この作業は体に悪いw

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