Take it EZ! セカンドダンジョン

昨日、Yを呼び出してこっそり病院を抜け出した。
お酒とチキンをおごってもらって、ヌマのほとりで2人で飲んだ。1ヶ月ぶりに会った。生活態度はともかく、安定はしているらしい。昨日またガンジャやったらしいけど、それくらいどってことない、どうせ彼らの生活の一部だ。

PTSDだと伝えた。特に反応はなかった。
悪かったという思いが全く無いことがわかる。でももうどうでも良い。
その代わりに、音楽の話をしたり、Yが好きなお笑いの話を聞いたりしていた。くだらないけれど、そういう時間は嫌いではない。
明日はYの誕生日、あの人は自分の年齢を1歳間違えている。35歳だと思いこんでいるけど彼は34歳、バカだ。

明日からアパートへ帰り、その後は実家へ行く予定、なのに精神は大荒れだ。
何を、どうしていいのかわからない、根本のYをいまだに利用している私、それに気がつかずに応じるY。
例の人は音信不通、しるしが帰ってきたのが22日で、それ以降の状況は分からない。彼に関連のありそうな記事やニュースは全てチェックしている。なんでこんなに長引く事態になっているのか、少し理解できた。
苦しかった。彼は、「掃き溜め」で年を越すことになるだろう、私は普通に年を越す。なぜか、罪悪感が募る。

例の人のメールを読み返す、こうあった。
「自分の問題は、結局自分で向き合うしかない。だけど1人では不可能で、だから無数の関わりのある人によって向き合う活力ができる。ただしそれは、人を自分の問題に巻き込むとか引き込むのとは別の問題だ。だからこそ、活力を与えてくれる人々を大切にしていかなければいけないと、ようやく気がついた。」、という趣旨のことを書いていた。

今の私はどうだろう。私はバクに食べてもらっている。自分の思い出したくなかったり、都合の悪いことは自分の中のバクが食べる。そのバクが容量を超えた時、自己と他者を破壊するし、してきた。
でも、今の私にはそれしかできない。バクは肥大化し、私の普通に力をつける。
そうやって生きるんだろう、いや、考えたくない!
わからない、混乱がひどい。
1日、「ナニカ」というバクに、自分を食べさせている、今日は本当にひどい。

2014.12.26 21:30 ごろ

27日、時間の進みがおかしくなっていた。
10分たったな、って思ったのが、1時間40分だったりして、朝食と昼食までの時間が4時間あるはずなのに私の中では1時間程度だったりする。
例の人は、時間は誰にでも平等に訪れるのに、個々の感覚がその平等を不平等にすると書いていた。

今日はアパートに戻ってきて、久しぶりにレコードをかける、やっぱこの時間は好き。
リアルタイム

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