Take it EZ! セカンドダンジョン

今日はもう12月。学校では実験が始まり、塾生たちの受験は本格的になってくる。なぜ、自分がその場にいることが禁止されているのか、不思議でならない。

OT(作業療法)で、毎日歌を歌う。昨日、同病棟の年配の女性が話しかけてきた。「私、なんでか歌の、ある部分、を聴くと涙がでるの、変でしょう?みんな、私がしゃべっていることがわけがわからないと言うの。」まぁ、半分くらいはわけわからんけど、半分は分かるし、歌詞や音に心を動かせるのは素晴らしいことだと思った。
80歳近くのしゃっきりしたおばあちゃんは、3度結婚していて、普通の女性の何倍も男勝りで強い方で、そういう方と話すのはとても好きだ。
痛みも苦労も、後味が悪いものでなければ思い出となると思う。

その点、今の私の過去は、ほとんど後味が悪い。今日、私もOTのお兄さんのギターで歌って、まぁそういうのは意外と元気の出るものなのだけど、たまに過去がふと現れて、最低な気分になる。涙など出るはずもなくね。だけど、私はじーさんとカウンセラーさん以外のこの病院のスタッフに、自分のおかしさを見せる気など微塵もない。この歪みは、看護師たちにも分かるはずがないと言っていたし、もしその歪みが「脅かし」になると彼らは、力、つまり規則で抑え込もうとするわけだから、見せてはならない。

私のおかしさは、誰にもコントロールされるべきではない。私が、コントロールするのだ。
私の「歪み」は誰かに直させたりしない。私が、もっと深く入り込んでなんとかするんだ。

ここではそれはできない。週に1回、2週に1回の通院とカウンセリングで十分だ。あとは、あの忙しくも楽しい日常に疲れ切りながら、少しの薬とお酒の中で考えるべきだ。自殺なんて、しないって。他人を傷つける(Y以外)こともしない。
事実、こうなる前の2カ月、私は自分の周囲に丁寧に接しようと努力しようと、日々を何とか、丁寧に生きようとして、それに成功してきたのに。
少し歯車が狂いはじめたのは不可抗力でしょう?私にどうにかできたとでも?私がもう少し強くて(つまりある意味で弱くて)鈍感だったら今この事態は回避できたとでも?

あのさ、だったら、死んでもいいんだ。今、この2つの自分を行ったり来たりできる強さが手に入らず、自分を弱めることでおさめなければならないのであれば、死んだ方がいい。

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