Take it EZ! セカンドダンジョン

夜、と言っても18時半ごろ山崎と公衆電話から電話した。
各方面にははもう連絡を終え、今日はレポートをひとつ書いたり、教授に欠席する旨の手紙を打ったりした。退院していった同病棟の人で、2年入院していた人に、ブレスレットを作り手紙を渡した。

-どうした、どんな調子?
最悪。
フランス語のテスト勉強しているときは頭痛くないけれど、自分のことを考えるととても頭が痛い。

-主治医は何だって?
今日呼び出して、そしたらなんか怒られた。私は本当に、嫌味とかじゃなくて純粋に、自分がなぜ入院しているのか分からないから聴いたのに怒られた。優ちゃんに薬盛ったこと言ったのもやばかったのかな。

-それで何て?
なにも?特に。

-何で俺の個人名を出すんだよ。俺は普通に、平和に、生きるしそうしたいんだよこれからのことも考えている、お前縁切るぞ。
はぁ?縁切る?上等だよ今更何?私は優ちゃんが普通に生きるのが許せないの、よくわからないけれど。

-お前、一回捕まった方がいいんじゃねーの。
私もそう思う。優ちゃん潰せばいい?それで自分も同時に潰れる。精神病院にこうやっているよりは、そっちに行く方がいい気がしている。

-お前は何を言っているか意味不明だよ。まぁ、俺はお前のこともしゃべっておいたから。
別に、もうなんでもいい。私は頭がおかしいから。

-お前はおかしくない。
あの頃は?あの時は普通に見えていたということ?

-とにかく医療保護入院ならちゃんと直せよ。
直すって何を?私は自分がなぜ入院しているか分からない。おかしいのは仕方ないし。

-おかしくないし、俺はもう疲れた。
私もこの会話は疲れるし頭が痛くなってくるから切るよ。

やはり頭が痛い。フラ語の勉強と、グループのレポートと、学校や塾への連絡と、そういったことを一気に片付けるのは自分と向き合いたくないから。それ以外に1人になると、とても頭と目の上が痛い。

11/29 19:00頃
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