Take it EZ! セカンドダンジョン

昨日は日記を書かずに例の人に手紙を書いた。もちろん、入院していることは、医療保護入院であることは伏せた。お互いに、自由に連絡が取れない場にいるというのは、馬鹿げた話だと思う。その手紙はまだ出していない。

この病棟は、夏と同じところだから、スタッフも患者も変わらない。9年、10年いる人もいて、ここは「生活の場」なのだと思い知らされる。夏には調子がよかった女性が奇声を発している。夏に「トイレ立て篭り事件」を起こしたばあさんは、靴下を3枚履いて靴を履かない。洗濯機に拝むおばあさんも変わらず、全てが、ゆっくりと、たまに淀んで皆が何かしらおかしい。

最近、ここ1週間くらい、前頭葉や目の上が痛む。勉強をしている時や、人と話している時や、本を読んでいる時は痛まない。自分の内面、よくわからない部分を考えようとしたり、ひとからそれらに関して突っ込まれたりするとき、痛む。理由はわからないし、知りたくもない。

学校の実験グループやいつものメンツや、受け持っていた塾生のことが頭をよぎる。もちろん、今の自分が、そこに入り込み普通に役割を果たすことは可能だ。人並みのパフォーマンスができていたしできる自信はある。

その分、じじい曰く、「ブラックの優等生」も自分の中で肥大化する。バランスなのだ。普段の通常の自分、そしてイカれた自分。
カウンセラーさんと立ち話をしたところによると、前者がANP、後者がEPと言うらしいが、調べても英語の解説しか出てこないので諦めた。

私がYに近づいた理由は、そのEPのみで生きたかったから。今もそうしたい、なのに、自分の普段の学校とか、忙しすぎるけれど暖かすぎる環境が好きで、そこでの役割を果たせる自分を気に入っている。
だからこそ、壊したいのに。

じーさんはそれを許さない。「お前のことなどこれ以上この病院で見きれない」と言ったくせに、「自分ならなんとかできる」と匂わせる。

私には全てがわからない。頭が、痛むだけ。

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