Take it EZ! セカンドダンジョン

また入院かよ、って仕方ねぇか。昨日?いや、今から考えるとおとといはとても変な日だった。帰ってとりあえず退院して、帰ってウイスキーとロヒとデパケンのんで、その後はよく覚えていないけれど、明らかな致死量の薬を注文したあとじーさんに電話をかけて、そのくせ、5限の生命科学を受けに行った、そしたらオカンとオトンと友人夫妻が学校で待っていた。それでも1限分は受けて、塾1コマ教えてきた。途中でその友人を殴ったらしいけれどあまり覚えてない。首絞めて殺したいなと思ったような気がして、それは大した理由ではないのにそういう風におもってしまった。
でもその15分後には、フツーに塾で数学教えてた。私は頭がイカレテル。

私を一人にはしておけないということで、オトン以外の4人でホテルに泊まった。昨日の1限目は、暫定ゼミの発表練習がありどうしても行かなきゃなんなかったので出て、それから病院に来た。じじい、めっちゃ怒ってた。おとといにじーさんに薬を注文したことや、薬の内容や金額を言ってたらしくて、それは明らかな致死量だったらしく、お前は昨日それをしていたら今頃は葬式だった、と言った。へぇ、と思った。
医療保護入院だって、アホか。

 私は自分が2人に分裂していることくらい分かっている。「おかしい」自分と、「普通」な自分。学校や塾用の、それなりの役割や少しの期待がある自分と、この街とその周辺関係で切り替わる自分。アホらしいけれど、この3年、4年間、。こうでもしていなきゃ生きられない、なかった。自分を抑圧して抑制して、ちっちゃい世界でやってくには、あの3年間は、そうやって過ごすしかなかった。優ちゃんのことは怖かった。あの人間に命が縛られていた。

 普通の自分はだいたいのことはそれなりにできてしまう、みんなの中でもうまくやれるようになったし、もしかするとある面では人よりできていたりする。なのに、それをすべてぶっ壊したくなるし、事実、こわす。解離(希死念慮「他害念慮」←じーさんの造語なくせに、治療計画書に書きやがった、「いま作った言葉だ」と言っていた)だって。何だそれ。おかしい方の自分は相当に攻撃的らしい。カウンセラーさんは、YのPTSDのせいと言うけれど、優ちゃん会っても何も思わない。恨みの気持ちもない。それは、とても悔しいこと。恨んで、殺せばよいのに。自我が強いとか、解離とか、哲学とか、バカな私にはよくわからないし、めんどうくさいことだし考えたくもない。ってか、自分は元来頭がおかしいってことはよーく分かってる、それでもこうやっていきているんだから、普通だろうがおかしかろうが、だったらもう、普通の方を排除して生きればいいんじゃないかと思う。じーさんは言ってた、「ブラックの優等生」って。意味わからん。

けど今回のトリガーは、例の人の件とYに関する会話。今、このよく分からない3、4年の過去を、引きずりながら一人で生きるのは難しすぎる。昨日Yに言われた。お前がいまそうなって解離して入院しているのは、例のヤツのせいだと。どっちかっていうとお前のせいなんですけれど、と思ったけど言わなかった。そんなこと、今更どうでもいい。

薬、明らかな致死量のやつで5万円相当のもの、キャンセルしたっつうか、まぁここから出られないならどっちにしろ取りに行けない。ブラックリストに載ったかなと思うけどまあいいか。その編の仕組みはようわからん。

今は、Yとか例の人にすべての文句を言いたい。許してねぇよ、2人とも。質は違えど、あなたたちのやったことは、「洗脳」。私がはっきりと解離したきっかけ。
例の方へ、待ってますよ、いつでもね、感謝と、少しの情と、恨みとで。

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