Take it EZ! セカンドダンジョン

昨日、Sさんのお墓参りに行った。Yと、Sさんの元彼女と、その友達でSさんと親友だった男性と。その男性とSさんの元彼女は、Sさんが死んでから常に一緒にいる。だけど付き合いはしないみたいだ。もう、普通の男女関係よりよほど親密なのに、付き合うという一線を越えることはないらしい。

シンプルなお墓だった。彼が、一番先にお墓に入ることになったので彼の名前しか書かれていなかった。Yと行ったせいか、思い出すのは、Yに殴られたあとに偶然あってとても心配してくれたことだった。他は、彼が私らの知り合い(元友達)にリンチされたことくらいだ。逮捕監禁暴行強盗、っだってさ、なのに示談だったって。その張本人は今ハエ病院に入院していて、30過ぎているのにまだシャブとかやっているらしくて、私のことが嫌いだそうだ。Sさんじゃなくてあの女が死ねばよかったのにと思う。

この病院は今、とても居心地がいい。何も変わらない病棟、日曜と祭日だから病棟の外も基本的に患者しかいない静まり返っている。今、晴れてきたのでヌマのほとりをゆっくりと歩いた。昨日から今日まで、トイレとご飯以外はベッドで過ごした。ずっと眠り、たまに起きると本の続きを読んだ。

明日から、日常生活に戻ることが信じられない。あの電車に乗って学校へ行って講義を受けて、友達と話して急いで帰りの電車に乗って塾で数時間教えて家に帰り、お酒を少し飲んで簡単に夕飯食べている間に疲れて眠り、早朝覚醒してシャワーを浴びて急いであの電車に乗る、を週5日繰り返す。別に、それが9月中旬から繰り返してきた日常だし今更それに文句はない。これくらいしないとお金がないし、私は暇が嫌いだからちょうどいい。

例の人のとことで、Yが関わりを持ち始めた。今日、呼び出されたらしい。あの機関も本気なのだろう、多分、こうなってしまった今、あと1週間で例の人と会えるという望みは消えた。
私は例の人が男性として好きというわけではない。人間としては、好きだ。好きというか、同じような考え、同じようなおかしさ、を持っている人間だから、話すのが最高に面白いし、話に少しの駆け引きが含まれていることも気に入っている。彼の趣味も好きだ。誰にも真似できないとても独特な雰囲気を持っている。そんな人が平凡な俗物の私を「人として」選んだことは不思議でならないけれど嬉しいこと。彼が言うに、私もよほどの「変態」だそうだ。性的な意味ではなく、人の考え方として変態で、彼好みに歪んでいるらしい。自覚はないし、私は彼ほどに歪んだ人間とは初めて出会ったけれど。

今からYが来る。例の人の状況が少しわかる。
Yと私の関係、いや、私がYをどう考えているかということが、また少し明るくなるだろう。どうか、私はYを恨んでいますように。死ねと思えますように。

私にはもう少し入院が必要なように思える。でも学校の実験グループ2つや、塾生を放ってはおけない。だから明日からは、またカメレオン。

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