Take it EZ! セカンドダンジョン

ういっす。
今日も朝一から学校の、3限分だけど学校滞在時間は5限分からの、塾1コマ。学校は、体育とかの合間にグループでの集まりやいつものみんなと遊んだりする時間があって、なかなか充実してた。しつこいくらい、いやマジな話だから何度も言うけれど、本当に今の年度の今の学科でよかった。私にとってはもったいないくらいのいい子たちがいっぱいで、だからこんな関係は本当にもろく儚い夢みたいなもんだと知ってはいるけれど、もう少しここにいさせてください、って本気で思う。今月末は、いつもつるんでる友達の家にみんなで集まってオール、っていう予定はあって、それが今からとても楽しみ。私はみんなのなかに混ざっても一番精神年齢低いんじゃないかってくらい、リアル白では純粋笑なので、19歳が普通にこなすことが新鮮で仕方ない。

で、ここから学校とはぜんぜん関係ない話ね。
あのさ、前から思ってたんだけど、躁鬱カテの人方は、ものすごく「働いている」「働いていない」に敏感だなぁと思うの。まずさ、タイトルよ、タイトル。働く〜、サラリーマン〜、OL〜、休職〜、復職〜・・・。そんなの多くね?って。逆に発達とかBPDカテではそういったタイトル、あまり見かけなかった(とくにBPDカテではなんていうか、独創的な詩的なタイトルが多くて、とても好きでした)。
でね、躁鬱の方が、働くってとても大変なことだと思うし、私自身、働くことは大変だったし、それはものすごく気力体力のいることで、がんばっていらっしゃるのだなぁと思う。尊敬する。
でもね、一部のそういう「働いて」いらっしゃる方のなかには、「働いていない方」への異常な上から目線の記事があるわけ。正直、むかつく。はぁ?って思う。人には人の生き方があるはずなのに。「働くことこそ正義」「働くにはこうしなければなりません」みたいな余計な御世話でしかない能書き垂れてる、ブロガーさんね。学生であり一応バイトで学費稼いでる私から見ても、むかつく。この歳でフルタイムで働いていないわけで、そういうことに対する批判なのかな?って思っちゃう時もあるからね。
で、そういうわけだから、働きたいと切望しても病状のせいで働けない方にとって、そういう方の「上から目線ブログ」は、はっきり言うと害になっていると思う。そりゃ、あなたが一生懸命働いていらっしゃるのはわかりますし、そこまでの過程を教えて皆を「いい方向」(=働くこと)に持って行ってあげようという気概は理解できる。でもね、残念ながら、みながあなたと同じ環境では、バックグラウンドでは、病状では、ないのですよと言いたい。あたかも、働いている自分は働くことが今は困難な方々よりも上の立場だみたいな、意味のわからない関係にしようと(意図していなくても)している人間の、意味がわからない。
残念ながら、本当に残念ながらだけれど、それをリアルで・・・例えば自助会とか、自助会で出会った人に個人的にとか・・・言う人間もいる。ま、私は人間性を疑って終わりにするけれどね。私ももちろん、面と向かって言われたことあって、それ以降そいつのこと大嫌いになったけどねwまぁ今もご本人様とは普通に接しているから気がついていないだろうけれど、あなた大嫌いですよ私はwってやつ、いるね。

私たちには、病気も健常も、仕事しててもしてなくても、バックグラウンドの違いも、病状も、学歴も職歴も、そういうのに縛られない平等な面があるはずだ。それは、個人個人の尊厳であり、一人一人の性格や性質、特徴の違いへのリスペクトだと、私は思っている。それを無視して、単一的な、ここでは「働いているか否か」「職業は何か」みたいな目で見て人分類してぶった切って上から目線になって・・・。お前の人間性が底辺だよ、っていつも思う。私はそういう底辺人間にどれだけディスられようが、どうでもよい。だけどね、それをいつまでも真に受けて、働けないことにあせり、自分を低めてしまう人だって、確かにいるのだよ。
あなたの苦労や経験はわかった。
でも、それを押し付けていいという権利は、あなたには決してないのです。気づけよボケ。

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コメント
自省も込めて
いや~我が意を代弁して貰ったみたいで、気分スッキリ。
僕も今の年金生活に入ったのは、主治医と長い長い時間を掛け、熟慮に熟慮を重ねた上なので。

正直、自助グループに参加できるかどうかも、当日になってみないと分からないし、工夫して時短で参加してみたり、それでも参加した後はしばらく鬱になったり。

年金が通ってからも、社会復帰しようとして職業訓練を6件申し込んだけど、すべて弾かれてしまった。きっと、訓練終了後に長く働ける若い人や、就職率が良いだろうブランクの短い人が優先なんだろうと思う。

そんな事をしていたら、ストンとふかーい鬱状態に陥ってしまい、ドクターストップで今の生活の継続を余儀なくされた。

長い睡眠時間を必要とする時期が周期的に来るし、これからも主治医の言う通り、就業不可を受け入れて生活するしかないだろうと思っている。

ただ、青年期からの自分を省みると、自分も価値観を押し付ける傾向があるかも知れないと感じるところもあり、この記事を忘れないようにしようと思う。
2014/11/12(水) 13:58:24 | URL | エジャ #HC8yu80U[ 編集 ]
Re: 自省も込めて
エジャ さん

共感していただけて嬉しいです。
同じ病気といえど、病状や置かれた社会的状況や環境、金銭面の事情など、人それぞれですよね。
上から目線になることも、申し訳ないと思うことも、卑屈になることもせず、今自分が置かれた状況で工夫して、個人個人が生きやすくなればそれが一番だと、私は常に思っています。
2015/01/25(日) 21:20:03 | URL | うら #-[ 編集 ]
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