Take it EZ! セカンドダンジョン

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あーーーー。
もう、正直ぼろぼろ。肉体・精神ともに今日はもうダメだ。ワインとナッツで、音楽はジャパニーズラップっていう、よく分からない組み合わせの今。まぁいい。
今日は、マジ忙しかった。6時前に起きて7時に家を出て、朝一の診察。10時に、もう時間ないってことで病院からタクって例の人のとこ。私側の不備でしるしすら残せなくて、仕方なく予定変更で先にY家。いなかったので、仕掛けだけして、もう一度例の人のところで再チャレンジ。なんとか、しるしだけは残してきた。その後、電車乗って学校。2限分受けて、ソッコーで塾バイト1コマ。で、少し残って、10時過ぎに帰宅。死にそう。食事は朝マック、昼ピザまん、夜唐揚げっていう、最悪な感じだけど、今日は仕方ない。

昼まではグレーゾーンを、昼からはこっちの側の私を、演じていた。カウンセリング、実は1回前からYの精神・身体(・金銭)的DVについて話している。例の人が、私のYに対する過去に許しをくれたことで、カウンセラーさんに話す勇気がでた。もともと、カウンセラーさんは本業(?)でDVのこと扱ってるみたいで、それを前から知ってたわけだけど、ようやく話せる時が来た。前回はやられた(であろう)ことの概要を説明して、今回はその気持ちを言おうと思っていたのだけど、不思議なくらいに客観的になってしまって、当時の気持ちがでてこなくなった。なんか、殴られたり蹴られたり、わけのわからないことを言われたりしていたことを、俯瞰してるような、まるで他人事のような、そんな感じ。言い換えると、私はそれがあった事実を時系列を追うことで説明することはできるけど、その瞬間だけを切り取って気持ちを述べることは不可能だっていうか、そう、はっきり言えば「あまり覚えてない」。
それで、私は自分が「よく覚えていない」ことを、つまり自分にとって「たいしたことない」ことだからだということで、片付けていた。私の罪悪は2つ。一つは、Yに対する責任、もう一つはこんな小さい・・・つまり、自分でも辛さを忘れてしまうような小さなことを、いつまでも引きずっているってことについて。
それを、カウンセラーさんに言った。私は、たぶんなんてことないことで、逃げて騒いで、それはよくないと思うのです。それは私が悪い。正直、味方だと言える人はいなくて、関わる人のほとんどが、この責任は私によるところが大きいと思っていて、だから一人だしそうなのも、自分が悪いからです。こんなこというと、悲劇のヒロインかなんかかなって感じだけど、マジでそう思ってるんだよ私。
だけどね、それを言ったら、カウンセラーさんが、強く言った。そんなこと普段はしない人なのに、私を遮ってまで、言った。「あなたは全く悪くない。悪くないよ。悪くない。私のポリシー、あなたは100%悪くない。この状態での様々な暴力は、相手が悪い。あなたが思い出せないのは、乖離を起こしていたからなのよ。覚えていないわけではなく。覚えないように、自分のことだと感じないように、していたの。あなたは全く悪くない」
最後の2分くらいでこれを言われて、あぁ何か言わなきゃ、と思ったのに、言葉が全く出ず、ようやく言った言葉はかすれて、やっと「はい、わかりました。わかりました。」ってそれだけかろうじて言った。

その前、この2週間で起こったことを簡単に説明(もちろんYへの攻撃とかは伏せた)した。そしたら、まず「それを主治医に伝える?」と聴かれたので、それはないです、と即答。そうしたら、カウンセラーさんは言う。そう、I先生にとってあなたは特別なの、あなたのことを話すと、そのときは反応がまったく違う。孫、みたいに気にしているのよ、と。なんか嬉しかった。でも、だからこそ、診察時にはいえずそれどころか薬目当てにうそつきまくったことを恥じた。恥じたくせに、今日も同じことをした。

状態を悪い方向に盛って、新たに強めの眠剤を2週間分。それからいつもの薬を2倍。Yのところへ置いてきた。いなかったんで、文字通り置いて、後で電話するようにとの置き手紙。数十分後、電話が入る。
今どこ?-もうこの街にはいないよ。
戻ってきてよ、遊ぼう-ふざけんなよ忙しいの。
今度いつくるの?-わからない、とても忙しい。毎日休みなく学校(←週休2日)と塾(←週休2日)で、体力もないし。行けるなら夜中に行って始発で帰るくらい。
それでもいいから来て-はぁ?交通費出して疲れに行く意味が分からない。私の身体のこととか考えてないんだね。
そんな会話。これ完全にアウトな会話でしょ。まぁ、今はこうやって断れるからいいし、Yも引き下がるけれど、3年前はそうはいかなかった。断れば、何十回もの脅しの電話。電話から音ががんがんもれるほどに怒鳴られる。洗脳されてた私は、それが怖くて、次に会ったときにこまったことが起きないように、自分の予定や体力削りまくってへとへとになっても言うことを聞いた。

ちらっとそれをおもいだしたけれど、そのときは例の人のいるところへ向かう・・・つまり、普通の神経ではいられないときだったので、気持ちがわけわからなくなりすぎて限界超えて、逆に落ち着いて対処していた。
なんとかその用事をすませ、学校へ向かう電車へ乗ったとき、プチンと緊張が抜ける。乗換駅で、立つのや歩くのが困難だった。学校についても、最初1時間はまったく上の空。
塾にいくころには少し回復したけれど、正直今も、わけがわからない。Yに盛らなければ、眠剤ODしてたかも、わからないくらい。苦しい。

今日は、迷った。1回目に例の人とあえずにものも渡せなかったとき、今日はもう無理しないでYに薬渡したあとゆっくり学校に行こうか、と。無理はするな、とあんなに言われていたのだから。
だけど、やらないと、Yのことも例の人に対しても、常に本気で全力でやらないと許せない自分がいて、だから頑張った。前のめって、すごい速さ、すごい形相で歩いていた。駅のデパートのショウウインドウにうつった自分さりげに見て、あぁ、すごいなこりゃ、と思ってしまったくらい。
それでも、それわかっていながらも、止まることはできなかった。アクセル全開、アドレナリン全開。
計画的に、無理なく、できる範囲で?
くそくらえ。
これが、私なりのやり方。

「走っているから目にとまったんだよ?」

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。