Take it EZ! セカンドダンジョン

さてさて。
最近さ、塾行きまくってて、だんだん教えるのにも慣れてきてさ、そうすると、口癖ができるんだよね。まず、よく言うのが「さてさて始めますか」。それから、「っていうのはね(先に結論を言ってそこから説明始めるとき)」、「オッケー、できてるよ(問題を不安そうに解いてるときとか)」かな笑

今日は、朝イチで病院。つっても、いつものヌマじゃなくてハエの方。今日は、じーさんはハエにいるからね。午前中の診察に割り込む。じーさん、驚いて「どうした」と聞いてきた。こないだの診察からまったく眠れない日が続いてて、まぁ、過去のことを思い出してしまったり。と訴える。じーさん、上がってるのか?と聞いてくるので「わざとあげてるんです、軽躁状態にしておかないと持たないので」と答えると失笑された。ロヒプノールを、一週間で全部使ってしまった、と言った←ウソ、そしたら相当悩んだあげく、ロヒプノール一週間分出してもらえた。それでも足りないなと踏んだ私は、躁状態がひどい、と更に訴えて、最終的にコントミンをゲットした。じーさん「他になんか言っておきたいことはない?」と、忙しいのに聞いてくれた。罪悪感を覚えた。ごめんなさい、全部、うそです。確かに寝られないけれど、眠剤は使ってません、Yに盛ってるんです、そして、今回のも、盛るために処方してもらいに来たんです。そんなこと、言えないけれど、6年間も見捨てずに見てくれたじーさんに、心の中で謝る。きっと、私の行動は、自分を潰そうとしている時以上にひどい。そして、人のことだからこそ、自分のときよりも冷静でいられる。あぁ、悪魔になっているのだなぁ、と、帰りの送迎バスの中で思った。

帰りにデパートで、明日20歳の誕生日の同級生で、とても仲良くさせてもらっている子の誕生日のために、プレゼントを買い、例の方に次に差し入れするものを物色して、正午過ぎに帰宅。少し寝て、夕方から塾2コマ。
午後からは普通の私、午前中は異常な私、なはずだ、そとから見ればね。だけど、私にとって本物は、前者な気がして仕方ない。後者は、なんかあったかいところに居させてもらっているお客様な感じがして、そりゃ少しは大変だけど心地よくて、なんだか居心地がわるい(?)。自分のなかでこの矛盾した2つの側面を生きるのが、実は少しきつい。
Y潰しのためにかけている費用(他の病院での診察・薬代金や、モノの代金のため)がもったいないと思う気持ちと、それは必要で、最後にどうせ自分が潰れるなら、学費などためる必要がなくて、全財産つかってでも潰そうと思う自分がいる。今は、半々くらいの気持ちだ。はやく、潰す方向に全部の気持ちを持って行ければいいのにね。

明日は、学祭に少し顔出して、塾1コマだけ行った後、同級生と飲みに行く。白の私。
明後日は、Yに盛りに行く。グレーゾーンの私。そして、あれはいつ届くのだろう。届いたら、即届けに行く。
例の方のいるところにも、あきらめずに出向かなくては。これも、グレーゾーン。

分裂する自分を、今はなんとか支えて生きている。少し、図太くなったな自分、と驚く。

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