Take it EZ! セカンドダンジョン

ちゃす。
まぁ、最近のブログ的に、ちゃす、なんて言っている場合じゃないんだけどさ笑けどね、学校や塾ではいつもの一人うるさい系の私を装ってる(ってか実際そうだろ、っていうね)から、ちゃすはちゃすだね。
今、塾5連勤の3日目。あぁそうそう、私は明日から学校5連休なんだよね。学祭ですよ学祭。クラスの子たちの、各サークルのを見に行く以外はやることないからそんな忙しくないっていう救いはでかい。

で、今日は。朝イチで前から書いてる例の方に会いに行った。望み薄だとは思っていたけれど、やはり会うことはできず、何かを伝えることも不可能だった。ただ、私はあなたの状況を一応把握しています、っていうしるしだけは残してきた。この人になら、それだけで精神は伝わると思う。
そんで、今例の人がいるところから約40分歩いて、Y家に。Yは、本当に家にいなかった。ベランダからのぞいてもいないので、ガチで外出してたっぽい。手紙とコーラと、ロヒプノール22錠、おまけにデパケンをドアノブにかけ、これに気がついたら電話いれろ、と言った主旨の手紙を入れる。小さな地雷。

その後、なんもなかったように学校へ行き、実験に参加し、課題をこなし、2限分授業うけてそのまますぐに塾へ行って、22時に帰宅。ハードでそして、自分がそうとうに分裂しているのを感じた一日だった。
19時ごろ、Yから8回電話が来ていた。1回だけ留守電がはいってた。とても弱々しい声で、明日か明後日来てください、と言っていた。あぁ、飲んだんだ・・・大丈夫かな、行かなきゃ。一瞬そう思う。すぐに思い直す。何言ってるの、なんのために私はこれをやっているの、まだ心配?変だよ。無視した。土曜か日曜には行く。地雷第二弾を持ってね。まぁ、こんなんじゃ、まだまだで、どんなにがんばってもあと1ヶ月以上は完遂できないだろう。地道で消耗する作業だけど、じっくりやらなきゃ。

私はね、正直、この3年半くらい、Yに関することはだいたいが、「辛かった」。だけどね、辛いと思うことが許されないと思ってた。ここから、完全に私の被害妄想。
暴力、金銭的暴力、アフターピル使うくらいの、性的な自分勝手な行為、精神的な侮辱。今までの女で一番ブスだとか、なんで生きているのとか、面白いので言えば、「てめぇは○○して○○してればいいんだよこの○○の便器がよ」○○はちょっと下品すぎてブログじゃ書けないけどさ、そういうこと言われてた。別に気にならなかったけど。前にも書いたとおり、外で服破られたり、クロゼットに頭ぶつけるくらいに殴られて、それで倒れて「病院行く」と言った私に「じゃあ同じことだ」と言ってさらに蹴ったこととか、顔はれたし、最後には「身体にやってよ仕事なんだから」と言うようになったり、あぁ、今の精神状態だと書けないや、思い出すのを拒否してるらしい。

夜逃げして、その後も何度か逃げて、その時に少しづつ、誰かにはその話をしてきた。だけどね、私はは「味方」って言える人がいなかった。言う人言う人、みんな、離れろと言ってはくれる、でもね、分かる。その言葉の裏には「なんで離れられないの、あなたの責任もあるでしょう、依存しているあなたも悪い」。それが多分に含まれていることを、知ってたから。Yは最低、それは前提条件なのだろうけれど、その後に最低に飲み込まれた私に対する変な同情や批判が混ざっているの、ここからはよく見えた。そのような人を、味方ということは、できなかった。
だから私は、Yに傷つけられてないよ、といつも思い込もうとしていた。それで、自分の「依存」「馬鹿さ加減」を、そう思われることを、回避しようとしてた。私はぜんぜん傷ついてない、こんなの、平気に決まってんじゃん?だって、もう消化してるし。
している訳がない。いつまでも変わらないYとの関係、傷ついたことをそろそろ隠せなくなってきた時期。小爆発を繰り返して、それでまた、バカだって言われ、その末にまたYに依存し居場所を求め、またバカだと言われる。そして私は辛さに気がつかないふりをしてた、でも限界だったし、誰よりもわかってた。この人は、4年前よりも確実に死んでいる。汚い部屋、汚い格好、自分の様子がわからなくなるほどに身だしなみも身のこなし方も、おかしくなっていった。でもドラッグはやめられなくて。見ていられなかった。

例の人は、私の次に今のYの状況を知ってる人だった。というか、Yの今の状況を知っていたから私に近づいたと言ったほうがいいのかもしれないけど。3週間くらい、毎日4時間くらいメールを重ねた。私が思いっきり相手をディスったこともあった。それでもなんとか、続いてた。ある日、私はYとの関係の、先に書いたような暴力的で自分がされたこと、そして自分も悪かったということ、私の責任もでかいということ、それに今も後悔し、ある意味で苦しいということを書いた。誰とも違う反応が返ってきた。
「あなたは悪くない。我慢したし責任なんて一つもない。彼の心がクソで、そこにドラッグをのっけたから。
救えない。逃げるしかない。よく頑張ったね。・・・ならばいつでも言ってあげる。あなたは悪くないよ。」
まぁ、意地悪な言い方をすれば、この人が言うとかなりナンセンスというか矛盾している気もしなくはないけど、でもね、あぁ、この点に関しては味方と言える人間なのだと思った。
「よく頑張ったね」「悪くないよ」。それを言われた(書かれた)とき、すっと何かがとれた気がしたんだ。

けど、この人も少し勘違いをしている。私は、許されたからと言ってYを許すわけでも離れるわけでもないということ。言われたからこそ、気がついた。私は辛かった、一人で確かに見えるようで見えないものに支配されながら、向き合ってた。
そんな3年半・・・もうすぐ4年。これが、経験だなんて言わせない。これは、経験ではなく純粋な苦しみ(と少しで最大級の愛しさ)の結晶だ。だからこそ、許さない。身を賭けてでも、滅ぼす価値のある、恨みの感情。
今なら、勝手に一人で遂行できそうだ。きっとのこりはあと1ヶ月から2ヶ月。今の内に。

私は頑張ってきた。だからあと一踏ん張り。
今まで味方にすらならず、上から目線で「あなたも悪いでしょ」と言わんばかりに同情してたやつらに、私をとめる権利などどこにもない。

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