Take it EZ! セカンドダンジョン

ちゃす。
空元気も元気のうちですハイ。実際ぶっ倒れそうですハイ。
昨日は結局、一睡もできなかった、当たり前だ。あの人は、それほど自分にとっての重要人物になっていたときこと、昨日やっと気がついた。でも、その重要人物は私にとってだけ重要人物ではなかったということだ、もっと大きな・・・だから、こうなった。マジで、皮肉。

今日は、結局1限から学校へ行った。学校へ行く間、倒れそうになった、何度も。1限、苦しくて仕方なくて、ハンカチで口押さえながら、受けていた。そろそろ、本格的にヤバい、もう限界、教室でようか・・って時にまさかの事態発生。ちょっと待てちょっと待て、私の前の女の子、まぁ、グループワークで同じグループの女の子なんだけど、なんか様子おかしくないか?最初は寝ていてうつらうつらしていると思ったけど、この小刻みなゆれ、おかしい。思わず、声かけた。一気に、おかしさが増した。ヤバいと思って、時期見計らって外に連れ出す。やっぱり。全身が硬直しそうな感じになってる。そして、息が完全におかしい。パニック?いや、とにかく今は、過呼吸だな。教室の子に声かけて、袋をもらう。女の子の、30分付き添う。収まった。で、私はというと、そっちの対処に気が行き過ぎて、自分の問題などすっかり飛んでいた。
その子と離れ、2限はそのショックからか、普通に受ける。昼休み。さぁもう限界、塾までどっかで休もう、そう思っていたら、友達に誘われる「うら人狼やろー?」。あぁ、うん。じゃっやろう。思考力が極端に落ちている私は、いつのまにか人狼をやってる。
話の流れで、私が昨日誕生日であったことを、みんなに言う。みんな「そういうことは事前に言え!」と言いつつ、手持ちのお菓子くれたり買ってきてくれたり、うら、明日渡すけどなにがいい?なんて聞いてくれたりした。とてもすてきな同級生。
4限、学科単位でうける、統計の授業。昼休みからつるんでたみんなと教室へ向かう。私、トイレよってくわ、そう断って、それは嘘で、ばっくれようとした。
頭の中で、私が今、こんな状況になった発端を作った方の声がした。「日々を積み重ねて行こう」。
あなたのせいで。そう思ったけど、日々は、積み重ねなければならない。その気持ちが勝った。もう授業は10分経過している、でも、いまからでも。教室に戻った。4時限目、なんとか受けた。そのまま塾バイト。なんとか2コマ。

学校の同級生に、引きずられて、今日は過ごせた。何もしらないみんな。だからこそ、私の状況を「寝不足」くらいに捉えてくれて、ポジティブに扱ってくれた。

私は・・・こんなこと、みんなには言えない。あまりにも、暗い、そしてグレー、そしてきっと、引かれる。私にとっては、少し非日常の日常だけど、ね。
それでも、今こうしてなんとか精神保ってられるのは、学科の同級生たちのおかげだ。もう、失うのはたくさん。
Yも、あの人も、失った。もう、十分だと思うんだよ。
日々を、日々出会う人を、大切にしよう。積み重ねて。

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