Take it EZ! セカンドダンジョン

「Yは元々大衆じゃなかった、確かにそうです。普通じゃなかった。
自らなった時に、私が一番近くにいたのに。このままじゃヤバいと思ったのに、私が逃げた次に会った時はもう取り返しつかなかった今回
ここまで追い込んだのは私の責任もでかいんです。
私はその時西口に住んでてでも半同棲で毎日仕事終わりにYの家行っての繰り返しでその時暴力やばくてお金も全部私持ちで当時21歳で
こんなこと、どうってことないけれど今まで普通に生きていた私にとってはすごく普通ではないことで、その時初めてあいつはデリバリーでハーブを買いました。それが3年前の12月。すぐに量増えて2月ごろにはそういう人のたまり場にあいつの家がなって
私と同年代の女の子がよく来ていたらしくてそこに私を呼ぼうとしてこっちは、仕事やっとやって、会いたくなくて駅でうごけなくなっているのにふざけんなと。私にはあれやれこれやれ、殴るし。なのにドラッグやってる子とは、仲良くできるんだね、って、そんなくだらないことで怒って、
その月にはさすがにこの人は危ない殺されるんじゃないかなアクシデントであれ、となんとなく思った、それだけだったのに私逃げました。
もう少し我慢すればよかったし誰かに言えばよかった、なにも知らない温室育ちの22歳がそんなことどうにかできるはずなかった、なのに
悔しくてしかたなかった、ここまで全力で人を思ったはずなのに、時間もかけて、なのに届かないって自分は非力だってことが嫌だった
その気持ちがまだ、
続いているんでしょう、きっと。」

この後の2年は、きっと、Yに対する罪悪感で固まっていたのかも、しれない。もしかしたら、今も。
決めねばならないときが、来ている。時期を感じる。こんどこそ、何かが動くのを感じる。4年ぶりに、Yとの関係の本質が、音を立てて動き出す。
ただし、たぶん、今回は一人ではない。そこが、今までと決定的に違うところ。変わっていく、今こそ、変わりたい。
壊しておいて、傷つけておいて、それでも愛せないことなんて、信じられなかった。信じたくなかった。なのに、今、私は最後の情まで捨てようとしているのかもしれない。

「でもね、彼はドラッグが理由じゃない。
彼の生き方にトッピングしただけ」

いろんなことが、頭をよぎって、爆発しそうだ。Yと初めてであったとき、一番ぐちゃぐちゃだった付き合うまでの期間、その時に発覚した互いの病気。そして、暴力の毎日から、夜逃げ。空白の期間、を経て元に戻ったこと。暴力がなくなったけど、ドラッグが増えたこと。また離れたこと。あいつの入院、私のOD、私の逃げ、無視、あいつがどんどん弱って行ったこと、そして、今の救いようのない状況。落ちて行く様、離れていく気持ち、ただ利用してされる関係になっていく日々、それでも気持ちを離したくなくて、何度も関わり、その度に失敗したこと。死にたいときの電話、そのツケ。信じられないほど、互いのことがなんとなくわかること、なのに、それを武器にされたこと、したこと。
全部が、つらく、愛おしい。
だからこそ、まだこの状態を受け入れられず、逃げの姿勢に入ってる自分もいる、だけど今度こそ。このチャンスは逃してはならない。失うリスクと失わないリスクを、同時に受け入れよう。

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