Take it EZ! セカンドダンジョン

最近、電車の中でブログ書くことが多い私です。うーん、今日がんばって明日はマジ寝る。身体大事。間違いないわ。

昨日ね、ツイッターで、もう一つアカウント作ったんだ。一つは精神疾患オープンのアカウント(もう少ししたらブログにリンク貼る予定)で、1年くらいやってるんだけど、それとは別に作った。
新しいのは完全クローズで、大学用。なんかさ、心理学科は学年70人弱だから、学科全体で仲良いの。学科内で縦の関係も整うような仕組みがあってさ。で、学科アカウントとかいろいろあるわけ。便利。
それをフォローしたかったんだけどさ、まさか今までのアカウント使えないじゃん。多分、今の標準的な18歳には私が24歳だってことすら驚きなのに、これ以上変わったとこ見せるとみんなドン引きだろうなって思う。
でもね、そう考えた時、別にいいんだけど少しさみしいなと思う。

今まで、仕事の場では基本的に何の病気かとかは言わなかった。まぁクローズだ。最初の職場も、少し持病がある、程度しか言わなかったしね。一応、それで平気だった。ちょっと変わった子で通ってた。
大学でもそんな感じで、ま、人間関係はドライに行こうかなぁと思ってた。

昨日、新入生歓迎会があって、先輩と同級生と集まったんだけどさ、そこで感じたのはあぁ、雰囲気がいい学科だな、ってこと。先輩がしっかりしてる感じに驚いた。いい意味で真面目っていうかさ。同学年はこれから変わっていくと思うけど、今の所は良さそうな子ばっか。
それで、早いかもしれないけど、もしかしたらここが自分の一部の居場所になれるかもしれないな、なんて思っちゃった。簡単にこういうこと思うと、後でデカくダメージ受けるってこと分かってるけど、なんかいいなって思わされた。

もちろん私は大学では、クローズで行こうと思ってる。いちいち重いことを言って人から疎まれるのもやだし、これから生きる上では基本クローズになるであろうから、それにより慣れるため。
そして、学科が心理だから。
心理だったら言えばいいじゃん!って感じもするし、実際私もそう思ってたけど、もしかしたら逆かなとも思った。

ここの大学には、心理学科と名前がつく学科が2つある。一つは私が専攻してる、文学部心理学科。もう一つは、現代福祉学部臨床心理学科。
カウンセラーとか臨床に行きたい人は、初めから臨床心理の方に行くだろう。私たちの方は、基本、学際的に研究して行くって感じで、まぁ臨床と比べると、心理を「研究」するって感じだと思う。臨床心理学科が何してるかが詳しく分かんないから適当なこと言えないけどw

でね、そうすると、今私が抱えてる、特にBPDの方はさ、心理学的な視野が広がるほど、捉え方が少し変わるし深まるかなって自分では思うんだ。もちろんそれは、医学的なものではないので、自分の精神状態がおかしくなった時は精神科医のじーさんの判断や指示を仰ぐのが第一。カウンセラーさんも。そこは専門家に委ねるべき。
けど、こういうこと勉強するとさ、どうしてもじゃあ自分はどうなんだろうって自分に当てはめちゃうことあると思うんだよ。それって、プラスにもなるけど一歩間違えるととても危険なことな気もするんだよね。学問としての研究にに自分を入れ込むのも、自分のよくわからない部分に完璧に理解していない知識をハンパに入れ込むのも、好ましくないんじゃないかと思う。あくまで、今現在の私の考えだけど。

そういうふうに考えると、同級生に私の精神疾患を開示してしまうのはまずいのかなぁと、さらに思うんだ。うん、心理学科の学生だからこそ、ね。
私は、多分、相当にヒヤッとする黒い面と、まぁ一般社会にはなんとか適応できるくらいの普通(以下)の面があるって思ってる。
そのね、どす黒い面(病気と繋がってると思う)を、開示してしまえば、まぁ興味は持たれるんじゃないかとは思う。
けど、私は。私はきっと、軽い興味を持たれてそれで出されるアドバイスのその何倍も、ない頭を使って、自分のおかしさを考えて来た。哲学でもなんでもなく、ただ自分が生きるために必要な精神の充足を求めて考えて来た。もちろんめっちゃ未熟だけどw

それを、自分と同じステージにいるまだ信用しきれない人々に開示するほどの度量は、まだない。リスクが、私にとっても相手にとってもデカイと思う。
今まで、私はプライベートで仲良くなった人にはある程度病気のことを話した。けど、もしかしたらそれもここまでかもしれない。

同病者会(躁うつ)に行くとカミングアウトするかしないかっていう悩みをお持ちの方がたくさんいらっしゃる。
正直、その悩みは私には共感しきれなかった。言いたきゃ言えばいいじゃんくらいに軽く考えてた。ごめんなさい。
少しだけ、わかった、気がした。

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